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2016/07/18

アトピーには原因がある|根本的にアトピー性皮膚炎を治すには

どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です。

今日は、アトピー性皮膚炎についてお話ししてみたいと思います。

 

痒みって本人しかわからない辛い疾患です。

 

「掻くな!」っていうお母さん。それは無理ですよ。

人前で掻いている姿は美しくなくても、痒いものはかゆいです。しつけで痒みは改善されません。

 

病気を治すのは医者の仕事ですが、

ガサガサで真っ赤になっている肌を美しくさせるのは美容師の仕事です。

 

赤ら顔がきれいになったり、ポリポリかいてしまうことがなくなれば、それだけで美しくなれます。

 

では美しくなっていくためにはどうしたらよいのか 美の視点に立ちお話ししていきたいと思います。

 

1.原因のないところに症状は出ない

 

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原因のないところには症状は現れません。症状が出ているということは絶対に原因があります。

原因を止めなければいくら高価な薬を塗ったとしてもアトピーは治らないといっても過言ではありません。 

 

医学が発達はしてきたのに、アトピー性皮膚炎は減るどころかますます増えています。

 

慢性的な皮膚疾患を全てひとくくりに、アトピー性皮膚炎と呼んでいる節があるようで、アトピー人口はどんどん増えています。

 

どこか病名ではなく形容詞的に、皮膚の故障といった感じに使われているような気がします。

 

最近は、いろいろな分野でアトピーの改善法をうたっていて、情報が多いことは良いことです。

しかしそれで治っていればいいのですが、現実は減るどころか増える一方です。

 

アトピーについて素人がああだこうだというよりもおのおのの、

専門家が一番よくわかっていてお任せするべきだと思います。

 

命にかかわることはお医者さんにお任せし,食べ物のことは栄養士さんに相談することが一番で、

皮膚に接触するものや、皮膚が醜くなったら美しくさせるのは美容の専門的な領域です。

 

美容のことならお任せください!

 

美容の世界でアトピーを語ることができるのは、

化学物質や重金属などが肌に接触すると、どのような影響があるかについてです。

 

薬は治療で、スキンケアはあくまでも皮膚疾患にならないための予防です。

薬でアトピーが治ったなら治療の補助をより高めるためのスキンケアが必要です。

 

なぜなら薬は治ったらやめる、というのが本来の薬の使い方で、薬は美しくなるめのものではないですね。

 

化粧品や、シャンプーなどが皮膚に与える影響や蓄積などでアトピーになるのではないか、

と話題に取り上げられるようになってきたのは最近です。蓄積は目で見てもわかりません。

 

症状となって初めて気が付くものです。

 

今迄してきた生活習慣で改善していないのであれば、生活習慣に問題があるのかもしれませんよ。

習慣的にしている肌に直接つけるスキンケアに問題があれば一向にアトピーはよくはならないですね。

 

おどかしではなく目で見えるものには必ず原因があるので、原因を調べ改善していくことが必要です。

皮膚病は食事も関係がありますが、皮膚で起きていることは、皮膚に接するものの影響は大きいです。

 

まずはアトピーってなんだろう?ということからお話ししていきたいと思います。

 

2.アトピーって何?

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さて、アトピー性皮膚炎って何でしょうか?即答できますか?

多くの方が簡単に口にはするけれど、あまり理解してないのではではないでしょうか?

 

アトピーを本当に治したいと思う方は、

人の噂だけに流されるのではなく自分でアトピーのことを調べることが大切です。

 

とはいってもあまりにも多い情報量で何を信じていいのか、ややこしくなっていますね。

一つずつ紐解いていきましょう。アトピーっていつから言われるようになったんですかね?

 

そんなことからはじめてみましょう。

 

2-1 アトピー性皮膚炎の歴史

 

荒れ肌

 

アトピー性皮膚炎の語源は1923年ドイツ人の医師、「コカ」によって提唱された皮膚疾患です。

その後1933年にアメリカの「ザルツバーガー」という医師がアトピー性皮膚炎と名づけたといわれています。

 

最近の皮膚病だと思っていたら随分昔から研究されていたんですね。

 

病気は中立的な立場で定義づけ治療するものだから、

その原因がはっきり提示ができないまま現在に至っています。

 

当初は「子供に発生させる不思議な病気」と言われていたのですが、

現在は大人になっても治らず、大人になってから発症してしまうという本当に不思議な病気です。

 

毒性のないものに反応するという、起こるはずがない現象が起きていることが謎なのです。

 

良いものでも悪いものでも、

皮膚に接触するすべて何にかぶれるか、

人それぞれ違うことで治療を複雑化させています。

 

皮膚がヒステリックになっています。

 

例えば自分の汗にかぶれたり、毒性のない植物でかぶれたりすることはありえないです。

 

でも、これって不思議なんですかね?

不思議には思えないんですよね。おこることが起きてしまったんじゃないでしょうか?

 

私たちは化学の進歩のおかげで便利な暮らしをさせて頂いています。本当にありがたいです。

でも、うすうすだれでも、化学薬品は人間の身体にはあわないよな、って感じているんじゃないかな?

 

自然界になかったものを、人間の都合に合わせて合成して作ってきたものが身体に合うのか合わないのか、

本当は現時点ではなんとも言えず、この先、何百年、何千年たたなければ誰もわからないと思います。

 

数学のように公式に当てはめて正確な答えを一つだけ出せるってものではないんですね。

化学物質の答えって、時を経てからじゃないと正解が出てこないんですね。

 

身体の機能は賢くて、きっと自動制御装置みたいなのが自然に働いているんですね。

 

必要以上に異物に接触すれば、

もうそろそろ接触するのをやめませんか?と体が教えてくれているような気がするんですよね。

 

アトピーの方々は体が正直なのかもしれませんよ。

きっと体にはなじまない異物を誰よりも先にキャッチする能力があるんですよ。多くの人を守ってくれているんです。

 

だって、化粧品や食品の安全性が問われるようになってきたのも、

化学物質に反応する方がいなかったら、安全性に目を向けることはなかったと思います。

 

今やっと 気が付き始めたのです。

 

アトピーの方とお話しすると、

遺伝だからとあきらめちゃっている人も多いです。

良いといわれることを試してみたけれど効果がなかったら、

誰だって裏切られた気持ちになり治そうという気力は失います。

 

もう、放っておいてと叫びたくなる気持ち、わかりますね。

 

もう、あれが悪いこれが悪いっていわないで!と諦め、

この先どうアトピーと付き合っていこうかなんて慰めあっている人が多いです。

 

でもね登校拒否、就職難、結婚問題など様々なことで、

ハンデは出てくるはずです。深刻な社会的な問題にまで発展しています。

 

未来の子供たちのためにも今、何としてでも

アトピーを克服する手段を見つけるのは大人の責任かな?って思います。

 

2-2. アトピー性皮膚炎の原因を探る

 

かなしい

 

蚊に一か所刺されたって痒くて眠れない経験は、

一度くらい誰でもあるでしょ。それが身体全体だと想像してみてください。地獄ですよ。

 

虫に刺されて痒いのと、生まれつき皮膚が痒いのとでは原因が違います。

虫に刺されれば、虫のせいだとわかりますが、アトピーの痒さはどこから来るのか原因不明です。

 

ひょっとしたら化学物質のせい?と疑ってみたところ現実は、

化学物質を否定したら生きていけません。化学物質を否定したら原始時代の生活に戻らなければなりません。

 

善悪は単純な判断ではできませんし、

世直しをしようなんて微塵もありません。どうやったら化学と自然が共存共栄できるかがテーマです。

 

そこが難しいところです。

合成品や重金属などの異物に対処するシステムが人間にはもともと備わっていないはずです。

 

長い進化で保護能力ができ、

それで対処できるようになっています。しかし、保護能力の限界が起きたときに症状が出ます。

 

でも、なんでもない人もたくさんいるから、

なぜアトピーはおこるのかまでは人ごとになっていて、原因を深く追及しないのです。

結局都合の良い言葉は「遺伝だからしかたがない」、と言って処理されてしまうのです。

 

でも、かゆみから解放したいと思っている方は、必然的に原因物質に接触しない努力をすることしかありません。

 

人はそれぞれの家庭で生活習慣は違います。

生まれた時から添加物ばかり食べていれば、添加物の味がおいしく感じるはずですし、

合成の香料で髪を洗っていれば、それが正しい香りだと判断します。

 

自然にあるものなのか合成品なのか、さえもわからなくなっています。

 

各家庭の事情なので、どちらが良いとか悪いとかは言えませんが、

もしアトピーで悩まれているなら、まずは自然を知り不自然を見抜くことが必要です。

 

最初の一歩はそんなところから入るといいのかもしれませんね。

私もそうする努力をしてみたら、なんだかいろいろなことが見えてきました。

 

便利だからと言って、使い心地が良くスピード感が良いことばかりに頼ってしまうと、

どこかに歪み(ひずみ)が起こらないとも限りません。自分の体で防御できることも、できなくなってしまいます。

 

では、自分の体が持っている防御システムのお話をしていきたいと思います。

 

3.人間には自分で治そうという力がある

 

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人間はもともと自然に治す力を持っています。

それを自己免疫力とか、自然治癒力とか言いますよね。

しかしせっかくある力を使わないと退化していきます。

 

ほら、柔らかいものばかり食べていたら顎が細くなった、なんて聞きますよね。

足が細くなりたい人はうれしいかもしれませんが、風邪ひいて3日も寝込むと足が細くなりますよね。

 

使わないと、どんどん退化することはみんなわかっているはずです。

 

自分が思っている以上に、身体って上手い仕組みになっているんですよ。

自分に治す力を持っているのに、それを使わないなんてもったいないです。

 

3-1.自己免疫力や自然治癒力について、お話ししていきます。

 

生命活動に不可欠な菌を尋常菌と言います。

全ての人がこの菌を保有していています。またほとんど人が持っている菌を常在菌と言います。

 

日ごろとても素直な良い子なのですが、時々いたずらをするのですね。

皮膚免疫が低下するのを虎視眈々(こしたんたん)と狙っいます。

 

例えれば、とても素直で聞き分けの良い子供が思春期に入ったとたん、

親の背丈を越し腕力も上回って、ブーンブーンってバイクを乗り回したい時期ってあるじゃないですか?

 

そんな感じが近いのかな?

反抗期みたいなもんです。

暴走族の兄ちゃんて、大人になると社会に貢献して大物になられる方が多いそうですよ。

 

体が元気なときは菌はおとなしくしているんだけれど、体が弱ってくると、この時とばかりに暴れだしちゃうんです。

 

虎視眈々と狙っている菌を日和見菌と言います。

 

細菌が暴れだしたくてうずうずしていて、体力が弱るのをいつも狙っている菌がいるんですね。

暴れまくると、自然治癒力や皮膚免疫性も一挙に低下し、皮膚病が治りにくいんですね。

 

でも守ってくれる母親のような役目をしているのは皮膚です。

アトピーの方は像さんのように皮膚が固くなってきますよね。

 

皮膚の角質は厚くなってくると、

皮膚が防波堤の役割をしてくれていて、

体の中に悪化物質が入らないように守りを固めるのです。

 

もし、象さんのような皮膚がなかったら、体内の器官に危険を及ぼす可能性があります。

皮膚が厚くなって最高の防波堤といっても誰も喜んではくれませんけどね。

 

保護能力と見た目の美はいつも真逆の関係にあります。

 

皮膚の免疫力を弱くする原因は、あまりにも清潔好きになってしまったことかもしれません。

 

不潔がいい?といっているわけではありません。

 

なんでもかんでも薬品に頼り殺菌ばかりしていていませんか?

 

自分で殺菌剤を意図的に使用していれば量もわかりますが、

製品に配合されていたとしたら、意外に自分では気が付かないで殺菌剤を使用している事ってあります。

 

それでは殺菌剤について触れてみたいと思います。

 

4. 殺菌剤は字のごとし

アトピー

 

人間は大昔から保存と戦ってきました。

 

生きていくためには保存が必要だったからです。

しかし現代になっても腐敗はどうすることもできません。

物が腐っていくことは当然で、人間の領域ではないことを私たちは知っています。

 

人間が防腐と闘ってきて、やっとたどり着いたのは防腐能力のある薬です。その一つが殺菌剤です。

 

殺菌剤はあらゆる微生物をみな殺しできる超エリートで現代の生活に欠かせない存在になっています。

 

日本はとても清潔な国にいつしかなり、それが誇りでもあります。

確かに不衛生はいけませんが、過剰に菌を抹殺するという考え方に、

ちょっと立ち止まってみてもいいんじゃないかと思います。

 

もともと人間の皮膚には200~300の菌が調和して健康が保たれているんですね。

 

口の中にはもっと菌がいるんですよ。

菌を抹殺するなんて無理ですよ。良い菌もあれば迷惑な菌もいて、

それらが上手い具合にバランスをとっているから健康な皮膚を維持できるのです。

 

ただむやみに殺菌すれば清潔になったということが常識になりすぎ、殺菌剤が日常生活に氾濫しているようにも思えます。

 

今や、大好きな彼女が手で握ったおにぎりは食べられず、

コンビニのおにぎりなら食べられるという若い男性が増えているそうです。

 

昔は手の菌で、おにぎりが一層おいしくなる、て教えて頂きましたけれど、

世の中の考え方って急変するんですね。今でも私は、手で握ったおにぎりのほうが全然おいしいと思いますけどね。

 

とにかくどこもかしこも 菌退治に余念がありません。

本当に大丈夫なんでしょうかね?明日どうのこうのではないので、何も考えずに継続して使用してますからね。

 

じわりじわとり免疫を落としていたら?と考えたことはありませんか?ほどほどでいいんじゃないかと思います。

 

防腐剤の代わりに殺菌剤で防腐をしているものもあります。

 

何でもない人は、何をお使いになろうが自由ですが、

アトピーの人は無添加製品やベビー用という文字だけで選ぶのではなく、内容成分をチェックしてみてくださいね。

 

アトピーを改善したいのであれば、菌を全てを悪にするのではなく、

人間と仲良くなれる菌群の調和がとれた活性の回復と維持が必要です。

 

ステロイドだけがリバウンドするのかと思っていたら、

殺菌剤も急にやめると同じようにリバウンド現象が起きる場合あります。

 

皮膚免疫性の低下は親の体質を受け継ぐ可能性があります。

 

次の世代がアトピーで苦しまないために、

些細な事でも大人がアンテナを張っておかなければいけないのかな?

 

未来へ繋げる今が大事なんですよ。

 

さて本当にアトピーの改善方法ってあるんですかね?

それは、太陽を有効活用することです。紫外線がアトピーを治すお手伝いをすることを知っていますか?

 

4-1.太陽と仲良しになろう

びーち

 

アトピーの人は日光に当たってはいけないという人もいます。

もちろん日ごろ太陽を拒否している人が、下準備がないままに、じりじりと急激に焼いたら火傷します。

 

日ごろ太陽を避けている人が急に海へ行き一日焼けば、

そりゃあ、まっかかで、ひりひりに火傷するのは当たり前ですよね。

 

でも、当たり前なことが意外に気が付いていないことがあります。

 

皮膚に使用しているものが化学物質(薬)だったとしたら、

紫外線との相性はどうなんでしょうかね?まっ、そんなことを考えるのは私だけかもしれませんけどね。

 

薬や化粧品(化学薬品)を塗って紫外線を浴びては、

なんだかいやーな予感がするんですが気のせいでしょうか?

皮膚の弱い方は、そんなこともチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

クリーンな体で、日光を上手く利用すればメリットが多いです。日光浴は命を維持するためのものです。

 

日照不足のヨーロッパでは、皮膚炎が多いことを知っていますか?

 

だから日照不足の国の方々ほど、積極的に日光浴をしています。

生み出した技はバケーション!ロングバケーションはそんな背景があるかもしれませんね。

 

外人さんを見ると日本人より薄着だなと感心したことがあります。

 

日本の夏のファッションは長袖に手袋して、帽子をかぶり、サングラスをかけ、日傘をさして、

本人が気に入っているファッションなので口は、はさめませんが、そこまでガードしなくても…と思います。

外人がその姿を見たらどう思うのかな?そのうちお面が登場しそうですね。(笑)

 

お日様に当たらない脛(すね)なんかに、

かゆみや湿疹がある人が多いですよ。やっぱり人間も日干しは必要なようですよ。

 

色白美人は最高な褒め言葉ですが、骨が弱かったら台無しです。

唯一人間が作り出すことができるビタミンはDです。太陽がなければ作れないことは知っていますよね。

 

色白美人じゃなくても骨美人にはなれますよ!骨づくりの素は太陽です。

 

そうそう、私の友人は私の話が嫌なようで(笑)アトピー治療は病院で紫外線療法をしています。

 

人間が意図的に機械から作り出した紫外線で治しているのですけどね。それどうなんですかね?

だって無料の恵み、太陽には、機械じゃ作れない栄養素が「ぎゅっ」と含まれているんですけどね

 

なんでそんなに機械が好きなのか私には理解できないんですよね。日光浴はお家でもできる手軽な紫外線療法なのになあ・・・

 

環境問題で紫外線を否定する人もいらっしゃると思いますが、

その環境問題を起こさせたのは人間であることを忘れてはなりませんね。

 

サーファーが海でアトピーが治ったという話しを良く聞きますよね。

これね、塩水で治ったという人もいますが、全身太陽を浴びているからなんですよね。

家庭でも塩風呂にすればって話になりますが、あまり塩風呂効果を私は聞きませんね。

 

アトピーの人はかき壊しているはずなので(傷ができている)

とっても痛くて塩入の湯船にはつかれないと思います。

私も手荒れをしていた時、塩が飛び上がるほど痛かった経験があります。

 

お風呂といえば、日本にはせっかくの露天風呂という文化があります。

程よい日差しの露天風呂で全身日光浴がおすすめです山林や海辺近くなどの空気が済んだ場所に多いですもんね。

 

温泉を有効利用すると穏やかにアトピー改善療法になります。これは一押しです!

 

急激に日焼けをするのではなく、

時間をかけながらゆっくり日光浴をすることが理想です。

その時は正しいスキンケア用品で髪や身体を洗ってくださいね。

 

それにしても日本人はなぜそんなに自然を超えたがるのですかね?

到底自然には太刀打ちできないです。太陽は恵みで敵にしては申し訳ないですね。

 

太陽が何故、アトピーの改善に良いのか理由をお話ししていきます。

 

4-1-1 なぜアトピーの人が日光浴をすると良いのでしょうか?

 

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日光浴はアトピーの人だけではなく 多くの生命体にとって命の源です。

 

紫外線がなければおいしい野菜は食べられないでしょ。

雨ばかりが続くと嬉しいですか?生命体にとって日光を「悪」だという主張は間違えていないかな?

 

昔から紫外線を利用して生活を維持してきました。

洗濯物や布団は日光に干すとふっくらします。薬を使わないで殺菌効果があることくらい誰だって知っています。

 

ほし芋、干し柿、梅干、全て日本人は太陽に干すという文化を生活の知恵として有効活用してきました。

 

食物をおいしくしてくれるのと同じように、

日光浴は我々人間の皮膚の免疫力や自然治癒力を高めてくれます。

それだけではなく、意欲が出たり、夜よく眠れます。それはセロトニンが作られるからです。

 

セロトニンは心身の安定と心の安らぎを与えてくれることはすでに言われていますね。こちらも無料でできる健康法ですね。

 

アトピーの人は太陽に当たらないと皮膚のターンオ―バーが短縮されちゃうんです。

ターンオーバーというのは皮膚の新陳代謝のことを言います。42日~46日で皮膚は生まれ変わります。

 

垢となって落ちるまでの周期です。これは遅くてもダメで早くてもダメなんです。

 

自分の身体で作ることができるNMF(ナチュラル・モイスチュア・ライジング・ファクター)という天然の保湿因子があります。

 

NMFが作れないと肌がざらざらで乾燥した肌の状態になってしまいます。

肌が乾燥する原因は日光に当たらないと、自然治癒力を強化されずNMFが自分で作れないことにも問題があります。

 

太陽に当たることで自然治癒力や皮膚免疫性がたかまり、

トータル的な皮膚疾患が改善できるんですね。

 

ぜひ新陳代謝がスムーズにいくために、正しい方法で日光と仲良しになってださいネ。

 

5.ステロイド卒業式を自分で決めよう

 

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ステロイドのメリットは即効性です。しかし人間が作った抗菌物質は、いつか効かなくなる恐れがあります。

 

ステロイドをやめるとリバウンドがおきます。

かえって症状を悪化する場合があるので、それが恐ろしくて薬をやめられない人もいます。

 

でもね、薬を毎日使用していると、ある日突然、仲間だと思っていたステロイドが、

悪化物質に変わる場合もあるんですよ。丹毒といって火傷状態になります。

 

こうなってくると お風呂にも入れなくなります。

毒性のないお湯までが敵になるからでです。命に影響する場合だって考えられます。

 

だから薬は賢く使うことをおすすめします。

 

だれも好き好んでステロイドを使用している人はいないと思います。

できるならやめたいと思っているはずです。でもどうしても悪化している場合は薬は、もちろん全否定はできません。

 

薬は病気を治すことが目的なので、病気を治すことに使用し、治ったらやめるのが自然です。

アトピーが落ち着いている時は、理想的なスキンケアで協力し合いがら改善していきましょう。

 

薬と共同してアトピーの改善のスピード感をあげることで、いつの間にかステロイドを卒業することができるはずです。

 

人間は自分で抗菌物質を分泌していることを知っていますか?それはバクテリオシンというものです。

 

薬と違って中止しなければならないものではなく束縛はありません。

だって自分で作る抗菌物質だからです。だからもう薬に振り回されることを心配しなくていいんです。

すべての細菌やカビに効果が期待できるというメリットのおまけつきですよ。

 

自分は何もしなくていいので横着者さんにはぴったり。こちらも無料の健康法です。

 

でも、体や顔にピタピタといろんなものを塗っている人は肌が過敏になっていて、

自分で作れるはずの抗菌物質は作れなくなります。使わなければどんどん退化することもお忘れなく。

 

自分でアトピーになる理由も改善方法も納得がいけば、きっとステロイドを塗る量をコントロールできるはずです。

 

薬卒業式をご自分で設定し、強い意志を持つことです。

そうすればたらたらと薬に頼ろうとしなくなります。最終的には本人の意志次第ということですね。

 

電車の中で温まると、体がむずむず痒くなりませんか?

授業中にじっとしているのは辛くはありませんか?ぽりぽりかきむしりたくないですよね。

 

だから絶対にかゆみから生還してほしいと願います。

原因を知り、悪化物質をやめれば必ず美しい肌を取り戻せます。

 

まとめ

 

アトピー性皮膚炎は「子供に発生する不思議な病気」という意味です。

しかし大人になっても治らない方が多いのが現状です。

 

原因のないところに症状は出ません。症状があるということは必ず原因があります。

 

アトピーの改善は、悪化物質だと思われるものは少しずつ接触を避けるようにしましょう。

良いものをたしても 悪いものを減らさない限り改善は難しいです。

 

あまり神経質すぎないようにすることも大切で、

殺菌剤の使用量もチェックしてみる必要があります。

良い菌と悪い菌がバランスを取り合って健康な皮膚を作っていることも忘れないようにしましょう。

 

安心なイメージの添加製品やベビー用には、

殺菌剤で防腐をしている場合もあるので、成分表をチェックしてみてください。

 

人間は自分で抗菌物質を分泌できます。

それはすべて細菌やカビに効果があります。

薬のような耐性がなくリバウンドがないってことはうれしいですよね。

 

薬が必要な場合も、もちろんあります。

しかし薬は治った辞めることが理想です。スキンケアと共同して改善の速度を速めてください。

 

日光浴は無料でできる健康促進剤です。

正しいスキンケアを心がけ、特に朝の太陽は栄養豊富なので、ゆったりと日光浴をしましょう。

 

露天風呂は穏やかに皮膚疾患の改善になります。

 

今している治療法で改善されていれば、その方法が一番良いです。

しかし何をしても治らないな、とお悩みの方は新しい改善方法にチャレンジしてみてください。

 

アトピーから生還して頂き、美しい肌になっていただくためにスキンケアのご提案をさせて頂いてます。

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