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2019/12/05

縮毛矯正髪は髪が傷む!くせ毛改善の方法とは?

こんにちは!プロスパー理学美容院の遠藤です。

今回はくせ毛矯正を続けてきた方が髪が痛んでしまい、

「どうしよう?」

と悩まれている方に向けてブログを書きました。

 

縮毛矯正をこれ以上したら痛むよな、と感じている方や

小さなお子様は成長途中の大切な時期なので

お子様のくせ毛で悩まれている方もぜひお読みください。

 

では、さっそく始めて行きましょう

 

縮毛矯正が始まったのは40年くらい前でしょうか?

くせ毛の方への救世主的存在として、長年の試行錯誤から生まれた縮毛矯正。

 

以前は膨らみを抑える程度のストレートパーマでしたが、

「物足りない」

という消費者の声が縮毛矯正という形を作ってきました。

 

試行錯誤をしながら生まれたのが縮毛矯正です。

しかし縮毛矯正は数々の問題点を残したままです。

 

以前は高級料金だったくせ毛矯正でしたが、

昔よりも短時間、低料金でできるようになったので、

大人も子供も女性も男性も、手軽なパーマとして目覚ましく普及してきました。

 

低年齢から縮毛矯正をかけてしまうという問題もおきています。

 

もうやるのが当たり前、みたいな感覚になっている人もいます。

 

プロスパ―理学美容院は、縮毛矯正をもう少し慎重に考えるべきだと思っています。

・過去を振り返る

・問題点と向きあう

・ 安全策を考える

・新しいくせ毛改善をご提案

 

雨の日など、ぼさぼさ髪の人をみて、

「縮毛矯正をかければいいのに・・・」

と友達が友達をどんどん巻き込んでいきました。

 

くせ毛の方にとっては、

長年の悩みから解放されただけで、ありがたい存在だったと思います。

 

見た目にはサラサラですが、

髪の内臓はボロボロになっていることなど知る人はいませんでした。

 

長年の経歴から

「あれ?」

と気がついた人でなければわからない縮毛矯正のデメリットのお話です。

 

1.縮毛矯正の怖さを知ったあの日

 

 

 

自分自身がくせ毛だったため、

過去に一度だけ強力な縮毛矯正をかけたことがあります。

 

雑誌の広告に載せられていた女性のサラサラな髪に憧れて、

「ぼさぼさの髪がこんなにサラサラになるの?」

「私もサラサラの髪になりたい!」

 

と、外見のことしかその時は頭にありませんでした。

 

かなり家から離れていましたが雑誌にも掲載されるほどの美容院です。

くせ毛が完璧にさらさらになるならと行ってみたくなりました。

 

そして・・・

強力なくせ毛伸ばしパーマをかけてみました。

 

確かにうねうねの髪はまっすぐになりました。

 

すごくうれしかったか?

と聞かれると、そうでもありませんでした。

 

「マネキンみたいな髪になったね・・・」

 

と会う人全員に、それも瞬時に言われたことを今も思い出します。

誰も「いいね」とは言わず「どうしたの、それ?」でした。

 

別に他人に良いと言ってもらいたいわけではないのです。

 

まっすぐなマネキン人形の髪になったのは、

見た目だけではなく、シャンプーをする時にも

「おかしい?」と自分自身で感じたからです。

 

髪が固くなってしまったことに後悔をしてしまいました。

 

人間の髪ではなく、

プラスチックのようなマネキン人形の髪になっていました。

手がスムーズに入らずカチカチの髪質になってしまったことを覚えています。

 

排水溝をみると恐ろしいほど髪が抜けました。

 

「うわぁ! 剥げてしまうのではないか?」

 

という勢いで抜け落ちました。

怖かったですね・・・

 

樹脂剤は髪を抜かすものだと現在の仕事をする上で、

知識として引き出しが一つ増えました。

 

ヘアカラーをされている方で、

同じような髪の抜け方をされている人もいて、あの日の自分を思い出します。

 

今では、ヘアカラーの中に樹脂剤が配合されているな、

と手の感触でわかってしまいます。抜け毛の原因だと思います。

 

1-1自然ではない抜け毛と火傷

 

 

 

髪がごっそり抜けただけではなく、

顔のまわり、特に額が真っ赤になりかぶれて熱をもってしまいました。

 

やけどです。

 

実は私の結婚式の5日前の出来事でした。

 

日々多忙で美容院を予約ができなくて切羽詰まっての行動でした。

余裕を持たなかった自分が悪いのですけどね・・・

額はほてり、夜は眠れなかったです。

 

秋でしたが扇風機を風にあてたり、氷で冷やしました。

 

化粧でごまかすしか方法はないな、と投げやりになっていました。

(当時は文金高島田なので額を全部上げます)

赤ら顔は写真にばっちり写ってしまいました。

 

どの写真を見ても笑っていない、疲れ果てた花嫁になってしまいました。

 

マネキンになった髪は、

お色直しでもヘアアレンジができず平凡な髪になってしまいました。

 

結婚式前にやるんじゃなかった・・・自業自得です。

 

えらい勉強代でしたが、

貴重な体験だったとあの日のことを思い出します。

 

失敗は成功を呼ぶものです!現にその経験が今仕事に役立っています。

 

美容の仕事としてはお金で買えない勉強をしてしまいました。

縮毛矯正がどのようなものなのか体験できたことはよかったです。

 

美容師である以上、

よいのか悪いのか調べるために、人体実験はかなりしました。(笑)

自分で体験してしなければ答えが出ませんからね。

「口だけ女」になるのはだめだというのが私の性格です。。

 

エステティック・まつげパーマ・まつげエクステ・ジェルネイル・ピアス・髪はブリーチなどなど、、、

肝試しです!!(アートメイク系は怖くてできませんでした。。。)

 

この体験談も、たくさん書けそうです。

 

今回は縮毛矯正の体験談です。

経験してから、二度と縮毛矯正をするのを私は止めました。

 

しかし、人によっては何も起こらない人が大勢いらっしゃいます。

 

縮毛矯正に限らず、シャンプーなど、

一つとっても、危機感のお話に見向きもされませんから。

 

2.美容院は縮毛矯正を一斉にはじめた

 

 

 

 

縮毛矯正のメニューは美容院ならほとんどありますよね。

最近ではネーミングを変えている美容院もありますね。

何となく髪が良くなりそうな感じの縮毛矯正もあります。

 

私が昔、他店で働いていた時は縮毛矯正のオーダーが多かったです。。

 

縮毛矯正の技術はできるし、えらい経験もしちゃったし・・・(苦笑)

今、こうやってしみじみ語れる美容師になりました。

 

あの時代は「のばせ」「のばせ」が合言葉でしたね。

 

とにかく何でもいいから

まっすぐに伸ばすことがお客様からの評価が上がりました。

 

現在はびしっと伸ばしすぎずよりも、

自然な感じが喜ばれているみたいですね。

 

そりゃ~そうですよね。

 

「髪」がペラペラの薄べったい「紙」みたいでは不自然です。

 

毛髪は丸い円形です。

つぶせば平面的でペッちゃんこ。

 

若いうちはかわいいかもしれませんが、

歳をとるとぺちゃんこな頭が逆に年を取って見えます。

 

2-1.くせ毛が伸びていないとお客様からのクレーム

 

まっすぐになっていないと、かけ直しというのが常識になってしまいました。

 

クレームの猶予は10日間。

 

10日間に二度の縮毛矯正は、

髪が痛むということはわかりますよね。

 

期間をあけずに続けてかけると髪が痛む、

ということはお客様にはお伝えいたしますが決まってかえってくる言葉は

 

「痛んでもいい」

 

でした。

いろいろな条件で、かからない髪ってあります。

 

しかし・・・お金を払ってご来店いただいているわけですので

当然ご希望にこたえることは美容師としての責任です。

 

一生懸命アイロン操作をしました。

 

痛むとわかっていてもくせ毛を伸ばすことが優先されました。

髪が痛んでも、技術のほうが大切でした。

 

かけ直し(クレーム)が起きないように伸ばすことに集中します。

 

のばせ、のばせ!のばせ!

 

お客様が鏡で見える前髪や、

サイドの髪が伸びていないと即、クレームになります。

 

前髪とサイドの毛髪が、

薄毛という後遺症が起きているのは縮毛矯正が原因の一つです。

 

前髪などはお客様の一番気にされている箇所なので、

美容師も前髪は特に念入りにアイロンをかけます。

 

アイロンをぎゅうぎゅう何回もかければ、髪が薄くるのは当然です。

 

美容と健康は真逆の位置に設定されているようです。

 

2-2.その後ヘアカラーブームが到来

 

今考えてみると、

流行とは何なんだ?と思いますよ。

皆が同じ格好をする猿真似?がブームかな?

 

同じことをしていないと不安にさえ思います。

 

縮毛矯正と髪染めを交互にされている人も多いと思います。

 

ファッションを楽しんでいた若いころも、

気がついてみれば白髪が気になる年齢になっていきます

 

髪が痛むよな…

 

と感じている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 

始めは絶好調で伸びていたくせ毛が伸びなくなった…

と感じている人もいませんか?

 

髪が痛んでしまうとパーマはかからなくなります。

パーマがかからない状態になっているにもかかわらず、無理やりかけようとします。

 

どんなに学力がすぐれている方でも、

毛髪理論と実技というのは専門家以外は学べませんからね。

 

縮毛矯正をお断りしたらお客様に嫌な気持ちにさせてしまうので、

髪が異常事態でもお断りをするということは美容界にはほぼないです。

 

なにかあれば、

最後に担当した美容師の責任になってしまいます。

全責任は最後に何か起こした美容師の責任を問われることになります。

 

世の中そんなものです。

 

ババ抜きにババを抜くのはだれだ?みたいな感じです。

 

縮毛矯正をかければかけるほど、

チリチリとした頑固なくせ毛が固定化されます。

 

このちりつきは頑固です。

 

ちり付きをとろうと縮毛矯正をかけ、最後には爆発しちゃった!

なんてことにならいといいですね。

 

3.私が縮毛矯正を一切やめたきっかけ

 

 

 

私が美容師として縮毛矯正を一切やめたきっかけは、

小学生から縮毛矯正をかけ続けていたお客様が大学生になられた時のことでした。

 

大学生になられたときに

髪が痛んでいる状態を拝見し縮毛矯正中止を判断しました。

 

もうこれ以上やってもくせ毛は伸びなと感じました。

嫌われるのを覚悟でお客様にご提案をしました。

 

「縮毛矯正をかけなくても、ヘアアレンジを考えてみてはどうですか?」

 

編み込んだり、ヘアアレンジを

覚えて頂ければ縮毛矯正はかけなくてすみますよ。

 

という善意の心でご提案させていただいたのですが、

やはり声は届きませんでした。

 

警告は何かにつけて嫌われるものです。

 

提案した日からご利用いただいていたご家族一同のお姿が見えなくなりました。

 

「今、どうしていらっしゃるかな?」

 

と、ときどき思い出す時があります。

 

縮毛がのびなくなっているのではないかな?と想像しています。

 

間違ったアドバイスはしていなかったと自負があります!

危ないと感じたら止めてあげることもプロとしての仕事です。

 

なぜ 縮毛矯正をかけ続けると、

縮毛矯正がかからなくなってしまうのでしょうか?

 

4.縮毛矯正をすればするほど頑固なくせ毛になる

 

 

 

縮毛矯正をするとなぜ?まっすぐな髪になるのかな?

ということからお話させていただきます。

 

パーマの理論を詳しくブログにも書きましたので、

お時間のある時にお読みいただけたら嬉しいです。

専門的に詳しく書かせていただきましたので是非お読みください。

↓↓↓

酵素パーマは頭皮・頭髪にトラブルを抱え悩んでいる皆様への救世主です!

 

ウェーブパーマとくせ毛を治す縮毛矯正の理論は同じです。

 

縮毛は生まれ持ったものであるため、

伸ばすためには「パワー」が必要になります。

 

しかしパワーが強ければ強いほど、

ビビリ毛を起こし、肉眼でまっすぐに見えても、

ミクロ的には直毛にはなっていないのです。

 

逆にダメージによるちり付きのくせ毛を作っています。

 

見えなかった傷が回を重ねるうちに、

肉眼で見えてきて「どうしよう」とあせりだします。

 

手遅れになる前にぜひご相談ください。

 

4-1. パーマがなぜかかるの

 

毛髪は多くの繊維が集まって一本の髪をつくっています。

髪はケラチン(アミノ酸)というたんぱく質でできています。

 

鎖のようになっていてその鎖の結合を操作して、

もとあった形を、新しい形に作り変えて固定するのがパーマです。

 

癖毛という生まれもった性質の結合の組み換えをするために、

パーマ液と熱(アイロン)という道具を使います。

 

半永久直毛パーマです。

 

半永久です・・・戻らない状態にすることが目的です。

 

固定化したプラスチック状態になった毛髪を人間の髪へ戻せますか?

 

 

顔を整形して元の顔に戻せないのと同じです。

 

おまじないでも、占いでも、神様でも直せないです。

 

それを直そうとしている私は神を超えた!!!((笑))

 

今までの縮毛矯正は、

還元剤を使用し熱をあたえ熱変成をさせます。

(チオグリコール酸アンモニウム・システィンコールド液・ラクトンチオールなど)

 

そして2液の酸化剤で形状を固定させる方法です。

(過酸化水素・臭素酸ナトリウムなど)

 

今までの方法を繰り返すと当然、髪のたんぱく質が壊れてしまいます。

 

たんぱく変性を起こし壊れてしまうと、

くせ毛を「のばす」という操作ができなくなります。

 

パートナーがいなければ結合ができなくて、

「パーマがかからないよ」

「形を変える機能がないよ」

 

ということですね。

 

結合の組み換えができないことは、

明らかにダメージ毛ということになります。

 

パーマがかからない髪は何らかの問題があります!

 

パーマがかからない髪をみて

私は髪の健康度の判断基準にしています。

 

健康な髪だからパーマがかからない、ということもありますが、

ほとんどが問題を抱えている髪だからパーマがかからないと私の目には映っています。

 

本来結合の組み換えができるのに、組み換えができない髪に問題を感じます。

 

髪に必要な栄養だって浸透できないという証拠になります。

 

ヘナという植物染料やヘアマニキュアをお使いの方も

パーマがかかりにくくなると断定できます。

 

縮毛矯正は傷むから、

ヘナやヘアマニキュアなら痛まない、

という説がありますが私は否定いたします。

 

ヘナやヘアマニキュアは樹脂なので髪をコーティングさせます。

コーティングはパーマ液が内部に浸透できません。

 

毛髪理論から考えたら、

樹脂で髪を覆ってしまえば、結合の組み換えがでできなくなり、

よって縮毛矯正はかかりづらくなります。

 

ヘナやヘアマニキュアをしても

パーマがかかると言っている人はきっと、

どこかで無理を必ずしているはずです。

 

かかりにくくなった髪に無理やり強力な薬を使って、

髪に高熱を与えているわけですから、たんぱく質は壊れるに決まっています。

 

最初にかけたときは、劇的にまっすぐになって喜ばれたと思いますが、

二度、三度とかけていくうちに、最初の感激が薄れていったと思います。

 

縮毛矯正は麻薬のように、途中でやめられなくなります。

 

加工してまっすぐな髪になった!

でも生えてくる髪はくせ毛です。

 

根本くるくる、毛先まっすぐという

「ちぐはぐなスタイル」は我慢が出来ないはずです。

どう考えてみてもおかしなスタイルです。

 

かけたくないけど我慢できずにまた縮毛矯正を、

かけてしまうという状況ではないでしょうか?

 

長い髪の人はデザイン変更が難しくなります。

ショートカットもできなくなり、

柔らかいゆるふあウエーブはまず不可能となります。

 

そんな女性たちの不満を解消するために新しい装置が生まれてきます ・・・

 

それがデジタルパーマ。

「熱をもって熱で制する」という方法です。

 

この方法は今始まったわけではなく、昔からありました。

痛みますね・・・

 

デジタルパーマと縮毛矯正の繰り返し、

そこにヘアカラーが加われば大惨事が起こる可能性が大です。

 

早く気がつきましょう!

 

悲惨なことが毛髪でおきているのに縮毛矯正をやめられない。

 

この状況は薬の断薬と似ていますね。

 

薬をのまなければならなかった人が、

急にお薬をやめたらどうなりますか?

 

リバウンドを起こすということは、

皆様常識の中に組み込まれていると思います。

 

美容も薬です。

 

今までの薬をやめれば禁断症状がおこります。

やめるときには専門家のアドバイスが必ず必要です。

 

お客様の心理状態まで責任を負うことになります。

断薬が厄介なことはだれでもわかるとおもいます。

 

美容という欲望の世界で、

こんなめんどくさいことを説明したり、

施術するのは割に合わないと美容師なら思うはずです。

 

樹脂剤を使用した施術のほうがどれだけ楽でお金儲けができる。。。

 

お金云々の話ではなくなってきます。

私はなんとか覚醒から目を覚まして頂こうと活動を進めてきました。

 

私は天然成分の道具しか持っていないので、これだけで仕事をしています。

合言葉は、髪が痛む薬品は使用しないで 「脱!縮毛矯正」

 

しかし、本当に大変です。

必ず髪もリバウンド状態は起こります。

 

4-2.急に縮毛矯正をやめたら必ずぶり返しが起こる

 

縮毛矯正は無理やり押さえつけてまっすぐにさせたことをよく考えてください。

元はくせ毛だったことを思い出してください。

 

10年以上縮毛矯正をされていた方は

昔はああだった…と記憶にはあるのですが、

毎日が楽になってしまい、まっすぐな髪に慣れています。

 

なので、強力な薬をやめればくせ毛が蘇ってきて当然です。

 

厄介なのは、

ご自分の持っていたくせ毛の上から、

ダメージというくせを付けてしまったことです。

 

直るものも直しづらくなってしまったことをご理解ください。

 

なかなか説明が理解できないとおもいますが、

施術を体験されれば、理解できるようになります。

 

私のところへご相談に見える方は覚悟を持ってご来店いただきます。

 

実際に経験してみると、

思っていた以上に精神的に辛らいな~!という時期が一時的にあります。

樹脂剤が取れてくると、もとのくせ毛が浮上してきているだけです。

 

「本当になおるのかしら?」

と途中で迷いが起こるかもしれません。

 

その迷いをどうご自分と向きあうかで

脱縮毛矯正の道が分かれていきます。

 

縮毛矯正をかけ続けた結果、行き場を失った方々は、

後戻りは絶対にできないとおっしゃってくださいます。

 

・縮毛矯正がかからなくなった

 

・毛先がチリチリになった

 

・髪の毛が抜ける

 

・前髪がつくれなくなった

 

・つむじの分け目がパッカリついてしまう

 

・髪がプツプツ切れる

 

 

重症になられてからお越しいただくので

感情もデリケートになっているようで、

コミュニケーションをとるまでにも時間がかかります。

 

髪は精神的な部分と直結しています。

髪のことを熟知した髪のカウンセラーである

理学美容師のアドバイスは絶対に必要です。

 

4-3.今までの方法には欠点があった!

 

ダメージを起こさないようにくせ毛を改善していく方法を

探されている方も大勢いらっしゃると思います。

だれだって縮毛矯正は傷むとわかっているのです。

 

今までしてきた縮毛矯正の数々の問題点を考察し新しい考え方が必要です。

 

当店の酵素縮毛矯正は、酵素でペプチド結合の組み換えをしています。

 

今までのパーマは、毒性・刺激性・異物性があるから、

 

・傷んでしまった過去の経験を踏まえ新技術が必要。

 

・過去の失敗を放置せず新しい考え方を構築させる。

 

それが酵素パーマです!

 

天然成分の特徴を熟知した理学美容師でなければ施術ができない技術です。

 

今までの常識をひっくり返すくらい情熱がなければ、何も変わることはないです。

 

美容師の人格がそのまま出てくる美容技術です。

人生の歩みの中でどう美容と向いあってきたか?そのまま技術に現れます。

 

オブラートに包みこんでしまうのではなく、

今起きていることに向き合っていかなければ何も変わることはないです。

 

4-3-1.お客様に良く頂く質問をピックアップさせていただきます。

 

Q1:すぐにくせ毛がなおりますか?

 

A:

コーティング剤が髪についていると酵素が浸透ができません。

浸透ができる髪になると改善が急ピッチで進んでいきます。浸透できる髪にするまでお時間がかかります。

 

Q2:髪を切っているのになかなか生えてくるくせ毛が治らないのですが?

 

A:

天然成分を使用しています。 強い還元剤(強いパーマ液)は使用していないのですぐには治らないです。少しずつ改善していきます。

頭皮が痛んでいるときれいな髪は生えてきません。

頭皮ケアを丁寧に続けていくことで生えてくる髪がきれいになります。

 

Q3:頭皮とくせ毛は関係がないとおもうのですが?

 

A:

頭皮とくせ毛の関係は十分考えられます。

くせ毛の方は毛根がいびつになっています。

 

毛根の形は先天性なので治らないという説が正しいと思いますが、

施術をしていると根元の髪が素直になっています。

 

今まで強力な薬品や高熱を頭皮近くに与えていた人は

バリアを壊している(傷)可能性もあります。

傷ができてしまうとじわりじわりと経皮吸収すると思います。

(経皮吸収の話も長くなります。またブログに書きたいと思います)

 

縮毛矯正をかけられている人の頭皮は赤いことを現実見ています。

 

 頭皮の状態が良くなければ良い髪は生えてきません!

なかなかきれいな髪が生えていないのは頭皮にも問題があります。

 

<結論>

 

・頭皮・毛髪についた薬剤はなかなか落ちない。

・毛先についた薬剤が新しく生える髪を汚染させている。

・丁寧にケアに取り組めば必ず良い髪が生え変わる。

 

峠をすぎたころになると髪の話題がほとんどなくなり、

一般の美容院のような芸能界の話とかになっています。

それがなおってきたサインです。(笑)

 

4-3-2.縮毛矯正を長年かけてきた人が縮毛矯正をやめる時の試練

 

薬をつけて熱でかためて、

半永久的な形を作ってきたのですから

本当なら直せない、しかし直しています。

 

言い方が悪いのですが、

死んでしまった髪を生き返させるなんて、

呪文を唱えても、神様にお願いしても生き返ることはありません。

 

はっきり言えば、無理です。

 

固めた髪はびくともしません。

びくともしない鉄板(髪)をどうやって動かしていくのか?

 

それが数々の経験から、なんとかしようと腕が「きらりん」とひらめくのです。

 

脱!縮毛矯正は神を超えた美容師の使命かな?(笑)

 

動かないものを動かす時は、

かなりの力をくわえなければ動きませんよね。

 

かなりの力を加えてきたから髪が痛んだのです。

なのでそのようなことをしないで直していく必要があります

 

強い力を加えられないのだから、

今日施術して今日なおるということはありえません。

 

今までの縮毛矯正は1日で治ってしまう、

という習慣になれているので1日で直ると思ってしまうのですね。

 

歯並びが一日で、

なおるわけがないでしょ。髪も同じです。

 

情報に流されてしまい、

間違った情報が習慣化されてしまい、

それが自然と脳にインプットされてしまうので、間違いに鈍感になってしまうのです。

 

目を覚ましましょう。

 

間違いでなければ、

あなたの髪は傷まないし薄毛にもならなかったはずです。

 

縮毛矯正を1回でも経験した髪は、すでに樹脂で固まっています。

それが・・・10年以上の経歴がある人ばかりです。

 

10年以上じわりじわりと蓄積させてきた痛みを、

改善させるためには、私の声に耳を傾けてください。

 

縮毛矯正は樹脂だ!(シリコンなどが代表的)

例えればセメダインだ!

 

セメダインは髪にとっては異物!

セメダインは取れない。

とれないから施術が難航!

 

セメダインがちぐはぐに落ちていく時に大変なだけです。(経験した人ではなければわからないと思います)

 

私が行う理学美容の技術は、

被膜剤が落ちてきた時からが、くせ毛改善のスタートとなります。

コーティングされた髪を純毛に戻しましょう!

 

「えっ?そんなに年月がかかるの?」

 

いえいえ、あっという間です。

 

縮毛矯正を何十年くりかえしてきたのですか?

その何十年に比べたら、わずかな時間です。

 

5.頭皮・毛髪トラブルを起きていたらケミカルは諦めましょう

 

頭皮、毛髪にトラブルが発生している場合は

改善させる技術の選択しか残っていないです。

 

髪が病気になっているのに放っておいたら

また違う髪のご病気に進展するのは分かりきっています。

 

ごまかしながら進んでも必ずいつかは正体が暴かれます。

 

騙し騙しおしゃれをしていたら、、

病院に通うことになった、

という人が多い事が何よりの証拠です。。

 

命にかかわる皮膚病は病院に行くという選択は正しいです。

しかし、病院は原因がわからないと思います。

 

頭皮・毛髪トラブルの原因は、

美容の世界で起きていることが多いです。

 

原因物質の勉強は、

美容師ではなければわからないことが多いと思います。

 

薬で一時的に抑えることはできたとしても再発する可能性は高いです。

 

痛み・痒み・脱毛を起こす原因は必ずあります。

 

その原因をやめて正しいヘアケアをすることで

あなたの悩みは解消できると思います。

 

脱!縮毛矯正!

 

半永久的に固めてしまったもう髪じゃない髪を直そうとしたら

強い信念がない限り健康な髪や頭皮を取り戻すことは絶対にありません!

 

施術者はすでに神の領域を超えています。また言ってしまった(笑)

 

頑張って縮毛矯正から生還してください!

 

<当店のくせ毛改善の考え方>

 

・加熱パーマ・アイロン・ドドライヤー・強アルカリ・強酸性などは強いちりつきを起こす原因なので回避する方法を考える。
 

・今までのパーマ液の数々の問題点を指摘し、毒性のない酵素を使用した技術をすること
 

・間充物質 同化する物質を挿入させ「ちり付き」「うねり」を改善すること。

 

長年の経験の中で問題点に気づき

問題は解決していくのがプロスパ―理学美容院です。

 

毛髪や頭皮のことでお悩みの方はご相談を承っております。

お時間のある時にホームページもゆっくりとご覧ください。

 

間違えだらけの美容を今一度考えてみる活動に

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まとめ

 

では、本日のまとめをしておきましょう。

 

長年縮毛矯正をされている方は

髪がいたむな、とそろそろ気がついてくるころではないでしょうか?

 

今していることは、先にならなければ答えが出ないということです。

 

そろそろ答えが出てきているようですね。

 

髪が薄くなったり、髪に異変を感じない限り

なかなかやめられないのが縮毛矯正です。

 

美容というのは一種の快楽ですから、

続けてきた習慣はなかなかやめられませんね。

 

長年美容をさせて頂いてきて、

皆様に毛髪や頭皮の行く末が私にはもうはっきり見えています。

 

先が見えることなので、事前に警笛をならしているだけです。

 

くせ毛で悩まれている方が悩まなくなって頂きたい!

そう思っています。

 

美容師人生最後に残されたご奉仕です!

 

見えないものと闘うプロスパ―理学美容院を、

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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