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どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です。今回は爪のお話しをさせて頂きます。

おしゃれは、女性の特権です!大いにおしゃれを楽しみましょう!

ネイルマニキュアも女性ができる特権です!ネイルマニキュアは素晴らしい芸術作品ですよね。

「ヘアスタイルは鏡がないと見えないけど、爪のおしゃれは、眺めているだけで気分が落ち着くんだよね」、という友人も多いです。

マニキュアで装飾した爪を眺めていると嫌なことも忘れてしまうという、心理的な安定が得られるという理由みたいです。

マニキュアをしない私をみては、「女じゃない!」といつも言われてしまいます。

たしかに。。

だからまさか、「おしゃれにはリスクはつきものだよ」、なんていってしまうと、戸惑う友人の顔が目に浮かぶので、なかなか、男前な私だから言えないのです。

男性は心で思っていたとしても、女性のおしゃれについては、よほどじゃない限り口出しはしません。傷つくようなことは、優しいから言いません。

私も人並みに、「人様の神経を逆なでするようなことは、言ってはいけない!」というマナーはちゃんと学習してきたので、人よりは劣りますが一応心得はあります。

だから女性の楽しみを奪ってしまうことを言うのは、罪悪感を感じています。一応。(笑)

しかし、今回は勇気をだして、女性を敵に回すようなことを書きますが、悪意はないので堪忍ね。

「 ネイルは刺激性があります!」(ちょっと小声)

あ~、小声でも、なんだか胸につかえていたことが言えてスッキリしました!勢いがついてきましたよ。

今回書く事は誤解しないでくださいね。

ネイルを一概に否定しているわけではなく、今までの美容が、一方通行におしゃれのご提案をしておきながら、「後は知らないよ」、みたいなすこし無責任だったことがいけないと思うのです。。

だから、おしゃれを楽しんだ後の正しいメンテナンスが必要だよ、というお話しをさせて頂きたいのです。

実際、爪が薄くなってしまったとか、爪の形が変形してしまったとか、爪の色が悪くなってきたという、装飾とは別のお悩みが増えていることは事実です。

正しいメンテナンスを行うことで、化学物質や、ネイル技術の弊害を緩和して安全で安心なおしゃれを長く楽しむことが可能になります。

最近は男性もネイルケアをなさる時代になりましたが、女性よりはまだまだ、無縁です。

男性が爪に装飾する時代もくるかもしれませんね。

ですから男女問わず、ぜひ爪のことをもっと知って頂きたいな、と思います。

では、まずは爪ってなぜあるのでしょうか?

1.爪の役割、爪はなぜあるの?

高度な文化を構築できたのは、爪の恩恵があったからです!言い切ってしまいます!(笑)

何気ない日常の生活をしていると気が付きにくいものですが、小さな爪の役割は大きいです。

皮膚先の細胞組織を守るために爪があります。爪という支えがあるから指先に力が入るのです。

細かい洋裁ができたり、穴にボタンを通したり、お料理ができるのも、実は爪があるからです。爪のおかげで細かい仕事ができます!

力仕事ができるのも、すべて爪があるから難なくこなすことができるのです。

爪がなかったらバランスが取れず、歩行も困難です。とどうなるのかというと、内臓も圧迫され負担がかかりますから、他の病気につながる可能性だってないとは限りません。

指先には神経が集中していますから、深く爪を切ってしまうと「痛かった」、という経験は一度くらいは誰でもあるのではないでしょうか?

爪切りで、奥まで切りすぎたことによる深爪は、泣きたいくらい痛いですよね。

小さな爪の存在ですが、大きな役割を果たしてくれている爪です。もし病気になってしまったら、きっとかなしくなるというよりも、日常生活に支障をきたして、困ると思います。

大切な爪の構造をまじまじと考えたことはありますか?今回は、爪についてまじまじと考えてみましょう。

1-1.爪の大まかな名前を知ることからはじめてみましょう。

別にテストがある訳でもないし、いちいち爪の名称を覚えなくても生活はできますけれど、知っていても損ではないと思いますので書いておきますね。

■:爪甲 

一般的に「爪」とよびます

■:爪上皮 

あま皮のことを言います

■:爪先  

爪きりできっている部分

■:毛母  

爪甲を作っている

■:爪半月 

乳白色の半月の部分

なんてものは、説明するときに必要なだけで、人間が所詮考えたものだから、本当は無視してもいいとも思ってますけど、こんな感じで部分的に名前が付いています。

爪の成分は、髪の毛と同じケラチンというたんぱく質の一種で構成されています。髪の毛とよく似ています。髪も血流が悪くなると、細くやせてきますよね。

1-2.爪も病気になります。

爪も栄養不足だったり、血流が悪ければ 爪が裂けたり、欠けてしまったりと、弱い爪になるのはいうまでもありません。

マニキュアは皮膚を被覆するわけですから、息苦しい’と感じる人も中にはいらっしゃるようです。肩がこりすると表現をなさる方もいらっしゃいますね。

爪は髪の毛と同じたんぱく質のケラチンでできていますから、パーマがかかります。この話はまき爪改善の時にお話しさせて頂きます。

1-3.爪の色は健康のバロメーター

顔色が悪い、唇の色が悪い、など健康状態を表していることはご存知だと思います。もちろん爪もその一つです。

爪が健康なら、薄ピンク色です。毛細血管が見えているから薄ピンクです。

爪が白くても黒くても、問題があるのかもしれません。

貧血気味だと爪が白っぽくなるのは納得できますね。

爪が黒くなる場合もあります。何かにぶつけた時にできるのではなく、何もしていない場合にもできることがあります。

病気のことは、専門家にお尋ねいただき、美容師は爪の変形を整えたり、艶のない変色になった爪のメンテナンスを行うのが仕事です。

さて、外的な要因で、「爪が変形」したり「爪の色が悪くなる」のはなぜなのか?、原因を探ってみましょう。

2.爪がぼこぼこ、爪が醜くなるわけ

 

きれいに外観だけ装飾したとしても、「素」が健康ではないと、おしゃれは長く楽しめなくなります。

健康的なおしゃれをぜひ楽しんで頂きたいと願います。

ひと皮はいで見たら、悲壮感が漂っていたとしたらそれは、美容とは無縁の世界です。

爪が変形、変色する理由をぜひ考えて見るきっかけの一つになればと思います。

2-1.爪変形の原因は甘皮をはがすから?

あま皮は爪の原料です!

甘皮をはがすことは、最も危険で、爪のトラブルを招く第一原因です。

あま皮とは、爪の根元の皮ですね。

説明がわかりにくかったら、先ほどの爪の名所を示した上の写真を見てくださね。やっぱりお役にたてたかな?

あま皮をお手入れをしていないと、何んだか、身だしなみが悪いというイメージがありますから、せっせとお手入れに余念がないと思います。

あま皮を説明すれば、爪になり切れない爪の赤ちゃん、爪半月があります。

爪半月の根元を保護するために覆っているのが、あま皮という皮膚です。

あま皮を剥がしたりすると、爪を作る器官である爪母を傷つけてしまう場合があり、爪の成長を妨げることにもなりかねません。

爪の痛みをケアするのに、保湿云々ということを聞きますが、生体的に考えて見れば、あま皮を剥がさなければ、傷んだ爪は改善してくるはずです。

2-2.爪が割れる原因はネイルリムーバー?

最近は、水仕事をしないで落ちるように設計されています。水仕事が多い女性にとっては、水に落ちない構造は嬉しいものです。

しかし、落ちないものを、きれいに落とすときは、塗った時より、除去の方がパワーが必要だということも忘れてはならないです。

衣類のシミは、あっという間についてしまいますが、ついてしまったシミを落とすには大変ですよね。

漂白剤でつけ置きしておかなければ、なかなか取れないシミもあります。

付いたものを落とすということは、どんなことでもパワーが必要です。

長い時間シミをつけたままにすれば、なおさらシミは取れにくいです。そのような経験をしたことがあるのに、おしゃれのことになると、かなりハードルのバーをを低く設定しがちです。自分に甘くなります。

「それ、ちょっと毒性があるかもよ?」と自分でもわかっていたとしても、やめられないことってたくさんなりますよね。

自分の意思でしていることなので、少々の痛みなどは我慢ができてしまうものです。

おっと、話がそれましたね。話を戻します。

…なので、とれないものを落とすときには、薬品を使わなけば落ちないです。

ネイルの除去には、ネイルリムーバーが使われます。

ネイルリムーバーに含まれる真溶剤には、アセトン、酢酸ブチル、酢酸エチル、その他の溶剤が使用されます。

2-2-1.爪が割れる原因はアセトン?

アセトンとは有機溶媒として広く使われています。

工業を学ばれた男子の方が詳しいかもしれませんね。男子と話していると時々、アセトンの話になります。

その男性はアセトンのことをよくご存知で、お話しをうかがっていたら、少し怖くになりました。爪だけのことではなく、体全体の影響を心配してしまいます。

「女性は使用していますよ」、というと、「えっ?どこに?」という会話のやり取りになります。

意外とアセトンのことを仕事で知っている男子ですが、日常的に使用されていることまでは把握できていなかったようです。

アセトンは水で溶かすことができないものを、よく溶かす力があります。

ほとんどの油溶性のものをよくとかす働きがあるので、いろいろな場面で幅広く使用されているようです。

手に付いて蒸発するので大丈夫という説明を読んだことがありますが、爪が弱い人や、皮膚疾患の方は使用を避けられた方がよさそうな気配を感じます。

専門家でもないし、それに化学物質に興味がないのでよく分かりません。化学薬品が好きな方は、ぜひご自分で調べて見られると良いと思います。

最近は、ノンアセトンというものがあるそうですが、どうして、落ちないものが落ちるのでしょうか?

 2-2-2.アセトンを使わなければ、何で落とすの?

アセトンを使わなければ、代替品というものは必ずあるものです。それが酢酸ブチルや酢酸エチルというものです。

ほとんどの有機溶媒として、溶かすという意味では優れものです。

目や呼吸器に刺激があるので、使用中はお気をつけ下さい。

溶剤はどれも火気厳禁です。廃棄処分するときは業務委託しなければならないものもあるそうですよ。

ネイルリムーバーは、爪の原料である、あま皮をとかしてしまう場合もあるし、爪組織の油脂分や水分が失われてしまうというリスクがあるので、爪の病気につながる可能性はあります。

余計なお世話かもしれませんが、おしゃれは、リスクを伴う場合も少なくないので、正しいメンテナンスが必要だということをはっきり申し上げたいです!!

2-2-3.爪の病気は、爪の隙間からバイ菌が繁殖するから

あま皮を傷つけたところから菌が侵入し、増殖をすると爪は変形し色が悪くなり、病気になることは説明するまでもありません。

殺菌剤で手を消毒しようと試みがあるのに、爪に菌が繁殖するなんて、すこし理解に苦しみますね。

菌が繁殖すると、熱を持ち強い痛みを感じる場合もあります。

美しくなるためにしていたことの結末が、病院をお尋ねすようなことが起こらないようにしたいですね。

2-2-4.爪が外傷や火傷をした場合はどうなるのでしょうか?

外傷や火傷は、どのくらいダメージを受けたかで、爪が再生できるのかどうかは決まってきます。

うっかり爪を打撲することって誰にでもよくありますよね。

でも、よほどのことがない限り、例えばケロイド状にならなければ、変形した古い爪が、新しい爪に生え変わることはできます。

火傷をしてケロイド状態になった場合は、見た目は皮膚でも機能していない皮の状態になっています。

細胞が死活している場合は、皮膚としての機能を失います。もちろん爪としての機能も失うことになります。ケロイド状まで進むと爪の再生が難しくなります。

病気と、醜いところをきれいにするということは、エリアが違います。美容師は醜いところを美しくして差し上げることが仕事です!

美容に携われるのは、真皮と表皮までです。皮下組織までに及ぶ損傷は病院です。

おしゃれを楽しんでいるはずが病気になっては悲しいです。だからしっかりとメンテナンスをしよう!と呼びかけます

2-2-5.爪がぼこぼこは、化学薬品の接触によるもの?

美容師は一般の方より、はるかに水仕事や薬剤に接触する機会が多いので、手荒れをしてしまいます。だから私の場合は、マニキュアは怖くてできませんでした。

友人には、マニキュアをしないなんて女じゃないよ、といわれますが、できない事情もありました。

それに、除去する時が恐ろしかったです。溶剤が手に付いたら飛び上がるほど痛いからです。

それでも一応、美容師してますから流行り物は、一応人体実験は済んでいます。(笑)

2度ほどネイルマニキュアに挑戦した経験はあります。

実際に体験してみて、いろいろがわかりました。やはり体験しなければ語れませんからね。女性の敵?UVの箱に手を入れるんですね。(紫外線を嫌う女性がなんで?と不思議な光景に私には写りました。変わり者だから気にしないでください。心の中の声ですよ

日ごろはマニキュアをしていないわけですが、爪が「ぼこぼこ」によくなりました。

その理由は、すでにわかっていて、パーマ液や、カラー剤の影響です。

パーマがかかりにくいお客様には「つけ巻き」といって、パーマ液を髪に塗布しながらロッドを巻いていきます。その間ずっとパーマ液にさらされています。

その時に、パーマ液が爪の隙間に侵入して、爪がぼこぼこになったのです。

事例としてパーマ液やカラー剤を上げて見ましたが、シャンプーや食器洗い洗剤などでもでも同じことが言えます。主婦性湿疹が良い例です。

水を好むカンジタ菌が繁殖すると、手荒れはなかなか治りません。

シャンプーや洗剤は毎日使いますから、溶液が爪の中に侵入して甘皮を溶かし、爪がぼこぼこになる可能性はあります。

原因のないところには症状は出ませんね。

トラブルは日和見菌と深く関係がありますが、甘皮が溶けるということは免疫力とは無縁です。

爪を作る原料である、あま皮を溶かしてしまえば、爪がぼこぼこになります!!

では爪の変形にはどのようなものがあるのでしょう。

日頃、爪の変形の話などあまり会話に出ないと思うのでがあまりないと思うので、ご参考までに、爪の病気の名前もご覧ください。

病名も説明する時に必要なくらいで、こちらも所詮人間が作った言葉なのでさらりと流し読みしてください。

爪の病気の種類

■:爪甲横溝(そうこうおうこう)

爪甲を横に走る溝または腺状に陥没する

■ 爪甲剥離(そうこうはくり)

:爪甲が爪床よりはなれる

■ 時計皿(とけいざら)

:時計ガラスのように丸く盛り上がる。太鼓のばちのように指先が丸く膨れる

■ 匙状爪甲(さじじょうそうこう)

:スプーン上に膨れる

■ 爪甲軟化症(そうこうなんかしょう)

:爪がやわらかくなったり、爪が薄くなる。白色透明になる 裂けやすい

■ 厚硬爪甲(こうこうそうこう)

:爪が厚くなる、硬くなる、そしてわん曲してくる。半円筒状になる。

■ 爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)

:膨れて。長く伸びた感じになる。鳥の爪のような感じの爪になる。灰黄褐色の色になる

■ 爪甲縦列症(そうこうじゅうれつ症)

:縦に割れ目が入ってくる

■ 爪甲層状分裂症(そうこうそうじょうぶんれつしょう)

:爪の先端が細くウロコ状に割れやすくなる

■ 爪囲炎(そういえん)

:慢性的な皮膚病(主婦性湿疹)

■ 陥入爪(かんにゅうそう)

:爪が食い込み激痛

いかがでしたか?難しい聞きなれない言葉がずらりと並んでしまいました。

名前はさておき、大事なことは爪は歯や骨と同じくらい大切だということです!

爪が欠けたり、裂けるのが嫌だと言って、ネイルで隠してしまう方がいらっしゃいますが、ますます悪化したら大変です。

まずはきちんとしたメンテナンスの方法を知ることが先です。メンテナンスをしなければ長い目で見た時に、ボロボロの爪を眺めては気分が落ち込みます。

では、自分で簡単にできる爪のケア方法をお話しさせて頂きます。

3.爪の異常を改善させる方法

爪を作る器官を守るための甘皮を溶解したり、爪の組織の油脂分や水分が失われたために、爪のトラブルに遭遇したのであれば、原因物質を止めて、スキンケアをすれば、元の爪に戻る可能性は高いです。

一番の改善方法は悪化物質を止めることですが、女性の特権はおしゃれができる事なので、ネイルマニキュアのメンテナンスはきちんとしましょうね。

次のものは、止めて頂くことで爪の病気を改善させましょう。

まずは、ここからはじめてみよう!

石鹸を止める→(不潔・石鹸カス)

無添加製品を止め →(不潔による細菌感染症)  

化学繊維のスポンジやタオルで洗わな→(刺激・不潔)

これらは、全て清潔に爪が洗えていないので、中止していただきます。細菌が繁殖しやすい爪に、きちんと洗えないということはもってのほかです。

だから何度も繰り返しますが中止ですよ~!

当店では悪化物質を止めて頂き、爪が清潔に保つためのご指導、シンプルなスキンケアをご提案をしています。

爪の病気を改善するためには、次のようなことを改善の目的として掲げています。

■:酸化を防止する

■:殺菌剤を中止し、良い菌と悪い菌が調和でき皮膚の健康を保つ

■:人間が出す抗菌物質(バクテリオシン)の分泌促進

■:可塑性の発生(力を加えると形が変わり、そのままもとに戻らない性質になる

■:機械的作用を行う(伸ばしたり縮めたりの作用)→柿渋を使用します

たった4つをケアに取り入れていただくだけで ネイルケアのメンテナンス可能です。

柿渋を主に使用します。柿渋は抗菌効果があるだけではなく、伸ばしたり、縮めたりという弛緩合作用があるんですよ!

爪のほかにも、縮みも、首のしわも、妊娠腺も、セルライトも、全て古い記憶を解除をして新しい形を構築させます!パーマの仕組みです。

パーマがなぜかかるのかご紹介させて頂いてるので、読んでみてくださいね。

髪が痛まないパーマがあるって本当?ぜひぜひお読みくださいね。

柿渋は自然の恩恵を受けた、抗菌効果があるので、白癬菌などにも効果は高いです。白癬菌と言えば水虫ですね。水虫ががなかなか完治しない方にも外せないのが柿渋効果です!

汗っかきのスポーツ少年にも一押しのアイテムです。良いことづくめね!汗臭さが緩和できます。

柿渋は、なんとなくスーパーに陳列されています。本物の柿渋は、「渋」です。万人向けの説明で使うことは絶対に無理なので詳しくご説明いたしますので、プロスパー理学美容院までお問い合わせくださいね。ちゃっかりPR でーす!(笑)

正しい知識とメンテナンスをしっかりして頂ければ、女性の特権であるおしゃれがいつまでも、たくさんできます。

もっともっと、おしゃれを楽しんで、綺麗になってくださいね。

ほんの少しのケアで爪のダメージ予防ができるよ~、というお話しでした!!

もちろん今しているネイルケアで、何も起こらない方は、ご自分の方法をお続けください。

もし爪の異常を感じいてる方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。

まとめ

では今回のまとめをしておきます。

おしゃれは女性の特権です!大いにおしゃれを楽しみましょう。

ネイルマニキュアも女性の特権です。

しかしおしゃれはリスクを伴う場合もあります。

ネイルは刺激性がないわけではないので、皮膚疾患につながる可能性があります。

最近女性たちの間で、爪の変形や、変色でお悩みの方が増えています。ネイルマニキュアによる弊害もないとは言えません。

ネイルマニキュアで爪が痛む原因は、あま皮を剥がすことにあります。

あま皮は、爪の原料です。傷つけたりすると、雑菌が繁殖しないとも限りません。

菌が繁殖すると、様々な爪の疾患につながる可能性があります。

ネイルリムーバーも刺激性が大きいです。

まずは悪化物質を止める努力が必要だということは、だれでもわかっていることだと思います。極論を言ってしまうのは簡単ですし、それができたら苦労しませんよね。

石鹸を止める、無添加製品を止める、化学繊維のスポンジやタオルで洗わない、などの簡単な努力が必要になります。

その理由は清潔に洗えていないからです。不潔になると爪は非常事態になるというのは、単純明瞭な理由が成立します。

きちんと清潔にした後は、ネイルケアをして頂きます。ネイルケアもいたってシンプルで、「柿渋」を使用して頂きます。

柿渋は、今は色々なものがありますが、「渋」という性質上、きちんとした個別指導が必要になります。

柿渋の性質などをご理解頂いてからが開始になります。

ぜひぜひ、プロスパー理学美容院までお問い合わせください。PRも、ちゃっかりしておきます!(笑)

おしゃれは、女性の特権です!大いに楽しんじゃいましょう!

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遠藤 由美

遠藤 由美

名前:遠藤由美。プロスパー理学美容院オーナー。横浜市泉区和泉町にて、「毒性のある化学薬品を一切使わない」美容院をオープン。「あの頃の自分に戻れる」をコンセプトに、薄毛、白髪、縮毛、損傷毛に悩んでいる方を、自然本来の美しい状態に、劇的に美しく改善している。Facebookページやホームページで、そのビフォー・アフターを見るだけでも、プロスパー理学美容院の凄さがわかる。