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2019/05/31

白髪染めの恐怖!薄毛になっても命がけで染めたい葛藤

 

 

「頭皮が痒い!痛い!薄くなった!」

それでも白髪を染めたい!!

女性の本能は理屈がないです。

しかし白髪染めを続けることで、

髪が薄毛になるということは実際にあります!!

1. 歳を取っても白髪はやだ!!

 

 

 

生きているってことは老化へと進んで行くということです。

それが自然現象。

 

それを大幅に無視しようとすることは、

ひょっとしたら人間のエコが濁ってエゴ?

 

「歳を取っても白髪はいやだ!!」

気持ちわかります。

 

欲望は悪いことではありませんが、

先のことを何も考えずに白髪が嫌だといって

髪を染め続けていることに、あなたは不安を感じてはいませんか?

 

不安になりつつも、白髪を隠すことばかりに目を向け、

「なぜ髪が染まるのか?」

と、考えようともせず、聞こうともしない人が多いことは

とても残念でたまりません。

 

今していることは、先になってみなければ誰にも答えはわかりませんが、

少しずつ答えが出てきているようにも思えます。

 

「髪が痛んでしまってどうしよう」

「つむじが割れてきたような気がする」

「頭皮が痒い」

「髪がやせ細って不安を感じる」

というお悩みの声を多く頂きます。

 

最近特に心配なのは、

低年齢から「白髪」「薄毛」「肌トラブル」

などで悩んでいる子供たちが増えてきたことです。

 

髪のコンプレックスは低年齢になればなるほど、深刻な悩みへと蓄積されていきます。

 

白髪は歳をとってから生えてくるものだと思っているかもしれませんが、

最近は低年齢から白髪で悩まれている方が増えています。

 

年齢制限なく髪は深刻な悩みです・・・

「白髪だけはいやだ!!」

と容姿を気にされる方がほとんどです。

美容と健康は真逆の位置にあるのかもしれません。

 

髪が「痛む」「薄くなる」

とわかっていても白髪だけは許せない!

となると必然的に「隠す」という図式になっています。

気持ちはわかります。

 

しかし誰もが髪を染め続けていれば、良いことはないとわかっているはずです。

 

2.髪が細くやせてきたけど白髪はいやだ!!

 

 

「白髪は絶対にヤダ!」

乙女心は揺れ動きますね。最近は男性も。

 

「白髪なんか染めちゃえぃ」

この方法しか今まで知らなかった。

 

この言葉は過去形にして、

今後白髪とどう向き合うかを考えてみると、

良い改善策が生まれてくると思います。

 

髪が痛むようなことをいつまでもしていては、

なんの進歩もなく古臭いです。

 

これからは髪が痛むことはやめ、

本来自分が持っている機能を回復させることで、

黒髪を再生しましょう!

「えっ?そんなことできるの?」

 

できないと思っていることを可能にさせることが、

未来型の白髪に対する考え方です。

ゴアゴアで乾燥し傷んだ髪はそもそも不健康です。

 

2-1.白髪は自然な姿なんだ、大らかな気持ちも必要です

 

 

 

 

いつまでも若々しくいたい!という願いは、

誰にも止めることができない本能的欲望。

 

しかし、老いていくことも自然な姿だと、

受け入れてみることが自然の流れだと思います。

本来の自然な姿を受け入れることも必要なのではないでしょうか?

 

「切った」「張った」「縫った」など、どちらかというと、

不自然な整形美容外科は大繁盛??

美容外科手術はリスクもお金もかかることは承知の上で行う人は後を絶たないようです。


若々しくいたいという女性の欲望が手に入るのなら

一時の痛みなど我慢できてしまう。

 

そりゃ~美人は何かとお得です。

老化を隠す白髪染めは、それほどお金もかからず

誰でも手軽にできる見た目の若づくりの手段です。

 

その日のうちに白髪が隠れてしまいます。

私は白髪染めも整形手術だと思っています。(思うのは自由)

そう思えてしまうのは細胞を傷つけているからです。

 

誰もそのように思っている人はいませんけどね。。。

白髪染めは、瞬時にできる見た目のお手軽若返り技術です。

美容院で染めても数千円からスピーディーに30分くらいで白髪が隠れます。

 

大切な髪なのにもっともっと安く髪を染めたい

という心理はなぜおこるのでしょう?

 

髪は体の一部とは思わず、

飾り物だと思っているからできることなのでしょう。

 

髪が物として扱われています。

 

髪染めを安く仕上げたかったら、

スーパーの特売で白髪染め液を買えば数百円。


何も起こらなければ、それもいいのかもしれません。

しかし、
「最近、髪が薄くなってきたのは、白髪染めを頻繁にしているからかしら?」

と心配されている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

染めると頭皮が

「ひりひりする」「痒い」

命がけです。

 

自覚症状が出ているにもかかわらず、

白髪染めだけはやめられない。

もし仮に、

「毒性があるよ」

と言ったとしても、たぶん白髪染めをやめたりなんかしないと思います。

 

髪を生命力のない「物」と考えているからです。

 

髪は死骸である、と表現する人もいますが、

そう思って製品を作られていたら怖いことです。

 

騙し騙ししていることが、

いつか大変なことになるかもしれませんよ。

「その時に考えるからいいよ」

ではすでに手遅れ。


安物買いだったはずが、高いものに変わってしまうかもしれません。

 

修理のほうが知恵と、手間と、お金はかかります。

頭皮が炎症してくると、

髪を洗う時の水さえ凶器になっていきます。

 

「いたっ」

シャワーの水が痛い!

現にあることです。

水に毒性なんかありませんよね。

 

頭皮が炎症し傷ができているから痛いのです。

手を切ったら、水がしみるのと同じです。

髪が洗えないってそれは非常事態!

どこの美容院でも入店拒否され・・・

 

だって、病気の人を施術して、

なにかあったら美容師の責任になってしまいますから。

 

美容院は星の数ほどあるから、

お客様は選び放題でしょうが、

逆に美容院がお客様を選ぶ時代になるかもしれません。

 

病院でも治らない、美容院へもいけないとなると鬱状態。

薬の副作用で白髪はどんどん増え続け結末は脱毛。

 

医者や美容師に八つ当たり!

かゆみを抑える薬を飲む!

 

負の連鎖から生還できなくなり、

「どうしよう・・・」

と途方にくれている方はいらっしゃいませんか?

 

誰にも相談できないし,

相談してみても、あなたの頭皮のことなんか

誰も親身になって助けてあげようなんて人はいないです。


髪が痛むことを頻繁に繰り返すことで、

髪を失ってしまう場合が非常に多いです。

 

自覚症状が出て初めて「物」ではなく、

体の一部だったと気づくのです。

 

毎朝、鏡の前で涙があふれてきます。

 

悲しい思いになる前に、考えるきっかけになって頂けたらと思います。

 

2-2. 自覚症状が出たら、諦めるしかない白髪染め

 

「白髪はやだ!」といっても自覚症状がでたら諦めるしかないです。

白髪染めに不安を感じる方や、

白髪染めをすると頭皮がピリピリいた痒くなってしまうなど

 

「白髪染めができない」

 

とお悩みになられる方々へ救済活動をさせて頂く美容院です。

 

症状がでていても、

「白髪だけは、やだ!」

「仕事があるのでどうしても染めなければ・・!!」

 

心理状態がかなり不安定になっています。

それほど現代社会は髪が重要なポジションです。

精神を安定させることからが白髪改善の第一歩です。

 

それには、まわりの人の理解が必要です。

 

ご本人様も、

まわりの人の目ばかりを意識しないように努力をしなければなりません。

 

きちんとまわりの人にも説明ができたら理想です。

説明すればまわりの人だって理解してくれるはずです。

 

薬の副作用だと理解してくれたら

誰もあなたの非常事態を責めたりはしないと思います。

 

・・・理想論であって、現実は世間というのは冷たいです。

 

社会生活と髪の毛の関係はとても深刻です。

 

 

3.ボリュームのある髪は若々しさの証

 

 


白髪ばかりに目線は行きがちですが、

「ふくよかな黒髪が作れるにはどうしたらよいのか?」

と考えたことはありますか?

 

いくら髪が染まっていても、

ごわごわでペッチャンコでは逆に歳をとって見えます。

 

染めることばかりに意識を持たず、

「どうしたら黒髪が作れるのか?」

考えの角度を変えることで、新しい発見ができるかもしれませんよ。

 

3-1.子供の白髪は悩みが深い

 

子供の世界はシビアです。

みんなと同じようにしていないと仲間外れ。

大人の縮小図が子供世界にもあります。

 

幼い頃に白髪でからかわれた経験があると、

白髪に対して猛烈な拒否反応を起こします。

「なんでぼくだけが・・・」
「なんでわたしだけが・・・」

 

白髪があるくらいで・・・

白髪のない人は簡単にそう思うかもしれませんが、

本人は真剣に悩んでいます。

 

友達に白髪のことを言われるのが嫌で、

学校に行けなくなってしまう場合だってあります。

そうなると、手軽にできる改善策が白髪染めということになります。

 

子供の頃から白髪染めを始めたら、

一生染め続ける地獄から生還できなくなります。

 

成長過程の大切な時期に、

髪を染めるということは、身体への影響も心配されます。

できる限り安全な方法で白髪を改善させてあげたいですね。

 

4.白髪染めで頭が痒くなる理由

 

実は私もカラーブームに乗っかり髪を染めていた時期があります。

染めた後は決まって3日間、頭皮は赤くなり痒くて痒くてたまらない。

この原因はすでにわかっています。

 

カラー剤に配合されている化学物質の毒性や刺激性が、

染めた直後から3日間強いです。

 

3日すぎると自然治癒力の回復でかゆみがおさまります。

おさまるからまた髪を染めるという繰り返しをしていました。

 

そして3日でおさまっていたかゆみが、

毎日になった時に気づきました。


「そろそろ危険なことは止めなさいよ」

 

という体からのサインが出たことは、かえって良かったと思っています。

 

「かゆい」という自覚症状がなかったら、

いつまでも髪を染めていたし、白髪染めのことを調べようともしなかった。

 

髪は痛んだことで縮れ毛、切れ毛、

シャンプーをするとボロッと毛が抜ける経験をしました。

 

危機感を自分で体験したからこそ、

皆さまに教えて差し上げることができます。

 

自覚症状がでて、

やっと髪を染め続けると、どうなっていくのか目が覚めました。

自分自身が体験してきたからこそわかるのです。

 

「やめよう・・・」

「髪や頭皮がボロボロになる髪染めは、

もうやめよう・・・」

 

「髪染め」という技術ばかりに没頭していたこの私が、

「なぜ、白髪ができるのか?」

「なぜ、白髪が黒や茶色に染まるのか?」

 

まるで化学者のようにメカニズムを考える美容師になっていました。

 

白髪になるメカニズムがわからないのに

染めてばかりいたことを反省しました。

 

美容を科学の視点で考えるようになり今の私があります。

 

4-1.白髪染めで白髪が増える

 

いろいろな白髪染めがありますが、定番なのは化学染め。

化学染料で染めれば染めるほど、

白髪になりやすくなるって知っていますか?

 

髪を染めるということは、

黒髪を脱色してから希望の色を定着させます。

短時間で白髪が染まるのであれば、強い薬ってことです。

 

脱色といえば、お洗濯物の取れないシミが白くなるのと同じで、

髪も何度も脱色すれば髪は白くなります。

 

漂白剤、つまり脱色力があるカラー剤を

頻繁に使用すると、白髪になりやすくなるのは、

当然といえば当然です。

 

染めることばかりより、

「白髪にならないようにするにはどうしたらよいのか?」

って考えてみてほしいです。

 

化学薬品で数分あれば染まるというなら話ならわかりますが、

自然の植物染めで数分間で染まるは、ないと思います。

 

植物だけで数分で染まる、ってことは不可能だと私は思います。

 

先ほども言いましたが、染まるスピードが速ければはやいほど

強い力を加えているはずです。

 

5.白髪になるのはなぜ?

 

 

 

「老化」「遺伝」「体質」が白髪の原因だということを、

すでにご存知の方もいらっしゃると思います。

 

その他に大きな理由が2つあります。

一つは「不潔」です。

だれが言いだしたのでしょう?

 

「シャンプーを使わないで洗った方がいい」

という人がいますがこの方法は絶対に推薦しません。

その理由をお話させて頂きます。

 

5-1.髪の不潔は万病のもと

 

きれいに頭皮を洗えていないと様々なトラブルに繫がっていきます。

 

「不潔」

 

体内から出る老廃物を不潔というだけではなく、

「化学薬品の「不潔」という意味も含みます。

 

男性より女性の方が化学薬品はてんこ盛りです。

 

女性は男性のことを、

「おやじ臭い」、という表現をするかもしれませんが、

女性の髪にこびりついた化学薬品臭が苦手という人もいます。

 

しかも化学薬品臭はこびりついていておとせなくなっています。

 

溶剤がなければおとせないほどです。

しかし髪に溶剤をつけたら危ないですから、

気長に除去するしか手段がありません。

白髪発生を誘発させる原因の一つは不潔。

 

化学薬品による不潔もあることを覚えておきましょう。


不潔は髪の毛の材料であるチロシンを破壊させます。

チロシンが破壊されると、黒髪を作るメラノサイトが作れなくなります。

メラノサイトが作れなくなれば当然白髪になります。

 

お湯だけですすいだだけでは不潔です。

すすぐだけで、髪を洗った気になるのは絶対にやめましょう。

 

綺麗に洗いあげることのできない、

能力不足のシャンプーを使い続けていくことも、

白髪促進だけではなく様々な頭皮トラブルを誘発させます。

 

女性は手触りや香りや安全というイメージで、

シャンプーを選ぶ人が多いですが、

きちんとシャンプーとしての役割が果たしていなければ無意味です。

洗浄能力がなければ清潔になったとはいえません。

 

不潔は黄色ブドウ球菌などが繁殖し頭皮トラブルにつながります。

またシラミ発生の原因ですから、きちんと洗いましょう!

 

お湯だけで洗いたい人はそうすれば良いことです。

白髪になりたくなかったら、頭皮は常に清潔に保ちましょう。

もう一度言います。

 

正しいシャンプーとは、洗浄能力があり頭皮に刺激がないものが理想です。

理想的なシャンプーに巡り合わないという方は、

ぜひ毛髪科学を徹底的に研究してきた、

プロスパー理学美容院の遠藤にご相談ください。

 

使い方の説明は十分させていただいておりますので、

ぜひお声をおかけください。

 

髪の悩みを何とかしたかったら、まずは清潔を心がけてください。

 

5-2.白髪促進の原因は化学薬品や過度な熱による過剰な刺激

白髪になる最大な理由の2つ目は、

頭皮に過剰な刺激を与え過ぎることで白髪を促進させます。

刺激とは「化学物質の乱用」や「過度の熱」などです。

 

髪を染める材料のほとんどは、化学物質ですから

頭皮に刺激を与えています。

 

薬剤に熱を加えたら・・・痛むでしょ~!!

一般の人にはわからないかもしれません。

 

毒性、刺激性のある化学物質で染めれば染めるほど、

髪を作る材料のチロシンが破壊されます。

 

白髪を隠そうとすればするほど、

刺激を頭皮に与え、白髪発生を促進しているってことですね。

 

薬品付けて、さらに過度の熱を与えることが頭皮の刺激になり、

黒髪を作るメラノサイトを破壊します。

 

メラノサイトが中絶されると、

黒髪が茶色になりその後、白い髪になっていきます。

 

例えばくせ毛をまっすぐにしたくて、

高熱のヘアアイロンを毎日かけたりすれば、

熱の刺激により白髪ができやすくなるってわけ。

 

繰り返し頭皮に過度の刺激を与えすぎたことが、

白髪になってしまった原因の一つだと考えられます。

 

これらは、まぎれもなく後天性のトラブルによる白髪発生ですね。

原因がわかれば白髪発生を遅らせることができます。

 

不潔だったら清潔にすればよいことだし、

化学物質が原因だったらやめればいいし、

過度の熱も繰り返し与えない!

 

だから髪が病気になる前に、ご自身の髪と対話してほしいです。

 

「頭皮を痛めるようなことをしていないかな?」

とご自分の髪や頭皮と向き合って頂きたいです。

 

頭皮は自分の目では見えない部分だからこそ、

相談して頂ければと思います。

 

ご自分の髪と対話して頂くように、ご指導させて頂きます。

 

5-3黒髪は日本人の誇り

 

お歳をとってから人工的に、白髪を黒く染めた場合、

妙に顔と髪の色が似合わないってことがありますよね?

年をとればとるほど、白に近い茶色の方が顔に馴染んでしまいます。

 

だから茶色で髪を染めるのです。

黒髪は若い人しか作れない色。

黒髪が似合うってことは、

若いって証拠です!

 

黒髪をわざわざ茶色にしている人が大多数です。

よく考えてみてくださいね。

白に近いのが茶色です。つまり白髪の始まりは茶髪。

 

茶色は白髪になる前兆の色だということをご存知でしたか?

わざわざ若いころから茶髪にすることは、

白髪促進をすすんで選んでいることになります。

 

白髪が出てきた頃から後悔するのです・・・

「早くから染めなければよかった」と。

 

5-4.日本人の顔はへん平だから黒髪!

 

 

日本人の骨格はへん平だから、

せめて額縁は黒い方がお顔はくっきりします。

 

黒髪は若々しい顔立ちにみえるのです。

人間の身体は本当によく考えられた構造だといえます。

 

おめめパッチリ見せたくて、アイラインも黒を使うでしょ。

黒を額縁にすると顔がくっきり見えるのです。

 

黒髪は神様が日本人の平面的なお顔が、

はっきり見せるように与えてくださったのだと思います。

 

日本人の髪を黒色に授けてくださったことに感謝!

 

なぜ、一生懸命に日本人に黒髪のよさを説明しなければならないのか?

これもおかしなことです??

5-5.黒髪は若い証拠

髪を茶色にするってことは頭皮に過度な刺激を与えています。

刺激を与えることで、髪のメラニン色素をわざわざ破壊。

 

メラニン色素を破壊すれば、

「そりゃ~あ、はやく白髪になりますね。」

 

最近健康ブームもあり、植物カラーというのが人気になってきたようです。

植物の特徴は白髪が染まりづらいということです。

 

しかし30分で染まってしまう植物カラーの不思議は、

化学薬品の白髪染めと、同タイムで染め上げてしまいます。

 

植物に化学薬品のような染色能力が備わっているのでしょうか?

 

 

(心の声)「天然です」「植物です」「痛みません」

せっかく植物の恩恵を頂くのに、

ブリ―チをしてから植物染めをしたらもったいないな、と言う施術を見かけます。

 

ブリーチは皆様も髪が痛むとご存知ではないでしょうか?

 

植物だけでは、おしゃれなヘアーカラーがないので、

化学薬品を使わざるを得ない、典型的な例のような気がします。

 

植物カラーは染まりづらいし、色が限定されるので、扱いはとても難しいということは、

頭の隅に 覚えていらした方がよいかもしれません。

 

天然成分で優しく髪を染めたいと思うのであれば、

すぐにきっちり白髪は染まらないです。

 

「若く見えればいいじゃない」

「外見だけよければいいじゃない」

 

とおしゃれを楽しみたいなら、

化学薬品でスピーディーに染められたほうが、よいかもしれません。

 

痛まない、痛まないとイメージだけの場合もあるので、何が何だかわからなくなってきました。

 

なぜ白髪がそまるのか?

ということを考えると答えは出てきます。

 

白髪を染めることばかりに着目するのではなく、

白髪はなぜできるの?

 

と視点をかえれば、

白髪が黒髪に戻る場合だって十分にあります。

 

頭皮や髪に刺激を与えすぎず、

頭皮ケアすることで若々しい頭皮に戻ることができ、

そして黒髪をキープできることを、主張します。

 

若々しい健康な頭皮になれば黒髪復活!!

 

黒髪を作れる健康な頭皮にしましょう。

が合言葉です。

 

後天的に過度の刺激を与えすぎて白髪になった場合は、

原因がわかっているので治る可能性がある白髪ってことです。

 

原因物質をやめれば白髪は改善します。

 

しかし治りにくい白髪もあります。

 

6.治りにくい白髪

 

 

老化は自然現象なので治りにくいです。

体が老化していくように髪も老化することは当たり前です。

 

治しにくい白髪は

「遺伝」「体質」「老化」のほかに、

「薬の服用」「ストレス」などがあります。

 

これらは医者の領域ですのでアドバイスは難しいです。

しかし髪のことなら病院ではなく美容院が専門分野。

美容からご提案する「白髪改善の方法」があります!

 

「白髪を染めながら直す」

という究極な選択技をご紹介いたします。

 

白髪をなおしていくだけではないです。

白髪が改善するとともに、

あの憎いくせ毛も落ちついてきちゃう。

 

つむじも割れなくなったり、

髪も柔らかくなって素直な髪質になっていきます。

白髪なおしは、頭皮ケアということになりますね。

 

6-1.頭皮ケアをすることで白髪を黒髪へ

 

 

今まで様々な白髪染めを試された人も多いのではないでしょうか?

しかし、いろいろな白髪染めを試してみても、

頭皮が痒くなっていたとしたら、それは赤信号。

 

最終的には薄毛という結末がおそらく待っています。

 

施術前に必ず髪の状態を拝見させて頂いていますが、

すべてのお客様の髪は化学物質がたっぷりついており、

硬く水になじまない髪質になっています。

髪はあぶらにも水にも馴染む健康な髪です。

 

たぶんご本人様は、

髪が痛んでいるのか、いないのかさえわからない。

ぜひ髪のことを知り尽くしたプロスパー理学美容師に聞いてください。

見た目は綺麗でツルツな髪も、水になじまない髪はすでにダメ―ジ毛。

 

化学薬品による被膜の影響です。

ツルツルに見せる化学物質が、

かえって白髪を促進する場合がありますから。

 

髪が細くやせてくる原因です。

 

髪だけではなく頭皮にも化学物質がたっぷりついていることをお忘れなく。

髪に付着している物体を取り除かなければ、

白髪も薄毛もそしてくせ毛も改善できません。

 

6-2.白髪は外界からの防波堤

 

白髪はなぜできるのか?

それは老化すると、皮膚検疫力が落ちるからです。

 

白髪は実はとても弱い髪です。

弱いので知らない間にガラスの層ができています。

 

時々白髪の髪がピカピカに光っているな?

そんな人を見かけたことはありませんか?

 

ピカピカの白髪は「きれいな白髪ですね」

と評価されますが、実はガラス層の膜が貼っています。

 

ガラスの膜が自然に貼って、髪の存続をさせています。

 

わかりづらい説明かもしれませんが、

健康な白髪はピカピカのガラス層はいらないです。

 

白髪のピカピカ光るガラスの層が自然とできるのは、

神様が防衛対策を人間に与えてくださっています。

 

しかしこのガラスの膜が貼っているため、パーマがかかりにくいです。

 

白髪はパーマがかかりにくいとうことは、

すべてを物語っています。

 

この状態はシリコンの影響と似ています。

水にも脂にもなじまないです。

 

白髪のデメリットは水や脂に馴染まないということです。

 

栄養が中に浸透できないので、もろくなります。

栄養が入らないから、髪はどんどんもろくなります。

 

するとガラスの層はどんどん厚く硬くなります。

 

弱いから分厚くなるのですよ。

 

くせ毛も同じで、外界から頭皮を守ろうとするから、

硬くて、くるくるな髪になっています。

 

毛髪内部にある、間充物質の形成不全のため、

外界刺激物から頭皮を守るために、

髪がかたくなり、ちりちりさせ、髪が頭皮を守るガードマンの役割を担っています。

 

赤道直下にお住まいの黒人さんの髪がクルクルなのは、

外界から皮膚を守るという意味もあるのです。

 

地域の環境にあった人がその土地にすんでいるということですね。

 

くるくるのくせ毛の髪はそれなりに、

その人にあわせた髪になっているという考え方ができます。

 

白髪もくせ毛も何とかしたいとお考えであれば

毛髪内部に栄養を与えるとともに、頭皮を鍛えることです。

 

この説明は詳しく説明をしないとわからないと思うので、

ぜひ聞きに来てください。

 

6-3.安全を追求すればスピードはスロー

プロスパー理学美容院独自なご指導で、

髪質改善・白髪改善・くせ毛改善をさせて頂きます。

天然成分の恩恵で改善に臨みます。

 

天然成分の使い方は難しく、

専門的な指導がないと上手くいきません。

 

また、白髪改善のスピードは穏やかです。

そこをご理解ください。

スピードを競い合う化学薬品になれてしまうと、

自然素材を使用するという意味がわからなくなっています。

 

天然成分は保存が不安定なところがあるので、

自然素材の特質から、お教えいたします。

 

まずは、自然素材がどのような性質なのかを知ることからが始まりです。

 

「急がれる方は、化学薬品を使った方がはやいです。」

 

急がれているのであれば、そうお答えするしかありません。

白髪のことで病むくらいなら、化学薬品で染めちゃってください。

 

その先のことを考え、薄毛や髪がボロボロになりたくなかったら、

「急がないでね!」

この言葉があなたのことを想う愛のある言葉です。

 

毒性の強い化学薬品を使用しないからこそゆっくり改善でき、

だから髪が痛まなず根本的な白髪改善ができるのです。

 

当たり前のことを説明しなくてならなくなった時代も不思議です。

 

天然成分の恩恵を頂くわけですから、

改善のスピードはゆるやかですが、

白髪を黒髪に回復できる可能性があるということを、

多くの方に知って頂きたいです。

 

薬ではないので、安心して楽しみながら改善できる、

と皆様からご好評頂いております。

 

6-3-1.ウサギと亀。ゆっくり丁寧に白髪を改善しいつまでも健康な頭皮を!

 

化学薬品レベルに、キッチリ白髪が染まらないと、

「きちんと染めないの?」「身だしなみが悪い」

などと言ってくる人がいるかもしれません。

 

そんなことを言っている人は、いもちゃん。

メディア情報に簡単に流されるイモちゃん。。。(嫌われることにはなれました)

 

情報をまた聞きし

それをオウムのように繰り返し言うだけで、

その人が白髪を改善してくれるわけではないです。

 

白髪を染めることしか知らない人達のことは、気にしない!気にしない!

 

我が道を進みましょう。

若さを保ち苦痛不快感のない日々を楽しくすごしましょう。

 

長年蓄積されたダメージから、

健康な髪に戻すのまでが少々大変なだけです。

 

壊すことは簡単ですが、

基礎からつくり直すのはどんなものでも大変ですよね。

 

あなたが白髪という悩みのスパイラルに迷い込んでいるのであれば、

ぜひ生還して頂きたいと、

全身全霊で改善の出口までお連れいたします。

 

白髪は染めるではなく改善させていきましょう。

 

「安全な白髪染めの草の根活動」

プロスパ―理学美容院に一票を投じて頂けますと嬉しいです。

 

まとめ

 

では、今日のまとめをしておきましょう。

社会生活を営んでいると、白髪に対する評価はとても厳しいです。

 

白髪をそめないことで なぜ身だしなみが悪いとまで

評価されなければならないのでしょう?

 

また、人の意見に流されてしまうご本人様にも問題はあるのかもしれません。

 

仕事があるから、結婚式があるから、同窓会があるから・・・

なにかと人と接する時は、白髪がとても気になるものです。

 

バスや電車の席に座ると、

「上からみられているのではないかしら?」

 

と椅子に座れないほど、

白髪に劣等感を感じてしまう人もいらっしゃるくらいです。

 

そうなってくると、白髪が伸びてきた時は、

外出がおっくうになります。

だから 白髪染めの回数も必然的に増えてしまいます。

 

白髪が苦痛で精神的に追いつめられるのであれば

スピーディーに染めてしまわれても一つの手段です。

 

しかし、白髪が嫌だからという理由で 髪を染め続けていれば、

頭皮や毛髪が痛み健康ではない、

というリスクはだれでも、薄々気がついているのではないでしょうか?

 

頭皮がひりひりしたり、痒みがでていても我慢してしまう。

 

白髪染めはなかなかやめられず

命がけでも白髪を隠している人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

プロスパー理学美容院では、

根本的改善をめざしているので、

今日染めて、今日きちんと染まるとは言いきれませんが、

髪や頭皮に障害を持たれた方たちのために、アドバイスと技術を行う美容院です。

 

白髪がなぜできるのか?

そして改善できる方法はあるのか?

 

ご理解して頂きながら、白髪改善の技術にすすんでいきます。

 

ただ白髪が染まっていればいいという考えではなく、

頭皮や毛髪を育てながら白髪発生を抑えるという

今までの常識を覆す美容をご指導させて頂きます。

 

改善のスピードはゆるやかですが、

ゆるやかだからこそ根本的な改善が可能です。

 

髪や頭皮を大切にしていきたい、と願う方への美容院です。

 

私もいままで染めてばかりいたので、今、とても後悔している一人です。

自分の経験から皆様の髪を守って差し上げたいと活動中!

 

美容を熟知したプロスパー理学美容院独自な方法で白髪改善。

 

長年美容に携わって、いろいろな技術や製品を眺めてきましたが、

正しい美容のあり方を教えてくれた理学美容は、本当に素晴らしいです。

 

まじめに美容の製品を作ってくださる姿勢の素晴らしさを私は知り、

学んだことで、今度は私が皆様に心をこめて、お伝えさせていただきます。

 

たくさんの学びから、

髪や皮膚トラブルでお悩みの方々を救ってあげられることが、

理学美容への恩返しです。

 

理学美容というものがどのようなものなのかまだよくわからないな~

という方のために改善事例をフェイスブックに掲載していきますので、ぜひみてくださいね!

プロスパー理学美容院改善事例 フェイスブック

 

たくさんの勉強を積み重ねてきたことを、

髪や頭皮でお悩みの方にお伝えしていきたいと思っております。

 

間違えだらけの美容に気づくきっかけになっていただけましたら幸いです。

 

プロスパー理学美容院 遠藤由美

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