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2021/01/22

酵素縮毛矯正は髪を痛めず縮毛をなおせる

2021年。成人になられた方。おめでとうございます。

 

2021年の成人式開催につきましては緊急事態宣言発令により自治体によりかなり異なっていたようです。

 

このような状況なため今年度はとても複雑な思いの成人式になってしまいました。

 

成人式といえば、同級生たちと久しぶりの再会にわくわくしますよね。

 

例年であれば式典の後に行われる同窓会も楽しみの一つです。

 

久しぶりのお友達の再会を楽しみにしていた人にとっては同窓会中止も気のどくな気もします。

 

今後の生活様式がどんどん変化していくことでしょう。

 

今まで当たり前だったことがどんどん覆るかもしれません。

 

容も今までの常識が覆っていきます。今までの常識が変わり新しい美容様式に変わっていきます。

 

プロスパー理学美容院では成人式の約2年前から、化学薬品パーマを使わずに天然成分で縮毛改善に取り組んでいました。

 

幼いころから悩みを抱えていた縮毛を、成人式(大人)までに根本的になおす試みです。

 

天然成分で縮毛改善というのは新しい美容様式です。

化学薬品のパーマ液は使わず天然成分だけで縮毛を治す試みは巷では知られてはいません。

 

化学薬品による美容もどんどん見直されて健康思考になってきました。

 

時間がかかっても安全に美容を行っていきたいという人が私のまわりでは増えてきました。

 

化学薬品のパーマ液を使わなければ縮毛は治るわけがないと思われています。

天然成分で縮毛矯正が可能なんて一般常識に組み込まれていませんからね。

 

天然成分の馬力は化学薬品のような強さはありません。だから髪が痛まないのです。

 

施術を丁寧に行っていかなければ効果がすぐにでませんが、

手間を惜しみなくかけてあげれば年をとっても後悔しない髪の健康維持が可能です。

 

化学薬品のパーマ液による縮毛矯正は外観的にはまっすぐサラサラに見えますが髪自体はボロボロです。

髪が痛むことは縮毛矯正経験者の方はすでにご理解済みですよね!

 

髪が痛むとわかっていてもやめられない縮毛矯正です。

 

しかし髪が痛むとわかっているのであれば、手間暇がかかっても天然成分で行う美容を主張してきました。

 

1.縮毛だと生きづらい?

 

小さなころから悩んでいる縮毛。

 

くせ毛くらいで…とおっしゃる方がいますが当事者ではなければ気持ちはわからないです。

 

くせ毛が強いと友達からいじられやすいということは事実です。

 

一番おしゃれに敏感な年頃は、

「おっ!かっこいい」

「わっ!かわいい!」

 

と思われたいのは誰でも同じですよね。

 

くるくる、もじゃもじゃでまとまらない髪ならば、誰でもを落ち着かせたいって、それは普通の感情です。

 

1-1.本当に縮毛はなおるのか?

 

 

当店は化学薬品を使用せずでくせ毛を穏やかにさせる美容施術をしています。

 

かなり強めの縮毛を酵素の力で落ち着かせる。

神業(笑)

 

くせ毛の強度は人により様々です。

 

少しのうねりを縮毛と思っている人もいるし、そう思わない人もいる。

化学薬品のパーマ液ですら伸びないタイプの縮毛もあるんですよ。

 

髪の一本一本が固く縮れを起こしている縮毛は櫛が通らないなど悪戦苦闘することだってあります。

 

櫛が通らない状態の髪をお湯に濡らしてしまうと、さらに一本一本の髪が絡まってしまいます。

 

櫛が通らなければ施術ができませんからね。施術のことは一般の方々が理解できないことが起こります。

シャンプー技術を長年していても髪質によってはシャンプーしづらい場合もあるんですよね。

 

髪質も髪のダメージも人さまざまですからプロでもシャンプーで悪戦苦闘する場合があります。

 

毛髪は個人差が影響するので長年の経験と知識で施術方法を行っていきます。

 

縮毛の特徴は、水や脂をを弾く性質のためパーマ液が浸透できません。(疎水性の髪と言います)

 

パーマ液が浸透しなければ強力な化学薬品のパーマ液を使用しても、ストレートパーマはかからない場合だってあるのです。

 

こうなりたいという満足度を求められるのが美容院です。

美容と健康が比例すれば何の問題も生まれないのですが、実は反比例。

美容は欲望が絡み合うため見栄え重視になってしまいます。

綺麗になりたいという欲望を満たしたいと言うのは理屈は通用しないんですよね。

 

欲望を満たしてあげたければ強行突破する美容師もいるし、健康の事を考えたらストップをかける美容師もいます。

ストップされたら良い気持ちにはなりませんけどね。

最終的には人の考え方なんです。

 

私は無理はよくないと思う美容師です。無理はしたくないという方とご縁がありましたら幸いです。

 

ダメージを起こしている髪であれば健康重視でできる範囲のことをする。それがおしゃれの鉄則だと思っています。

 

ダメージを起こしている髪なのに無理を重ねていけば必ずいつか後悔する日が来ます。

 

力ずくで縮毛を治すと髪は悲鳴を上げます。

皮膚や毛髪により添いながら施術を進めていくことがベストです。

 

今の化学薬品のパーマは時間短縮は可能です。わずか数時間で縮毛がストレート。

しかし髪が痛むというデメリットがついて回ります。

 

私の行っている施術は天然成分でくせ毛の根本改善をめざしているのでお時間をいただきます。

 

化学薬品などの影響で髪が固くなっている方が多く、まずは肌触りの良い髪質に変えてあげる必要があります。

 

そして天然成分の酵素エキスが浸透できる髪質に変えてあげることから始めます。

 

髪質・頭皮を土台から改善です。

 

例えれば畑を耕してから種をまかなければ元気な野菜は収穫できませんよね。髪も同じです。

農薬をたっぷりかけてしまった土地はなかなか元の大地に戻らないと農家の方に教えて頂いたことがあります。

 

一度加工してしまったら元に戻すって難しいですよ。だって戻らないように加工したんだもん。

 

何かを変える時には必ず葛藤やエネルギーを使います。時には何かを犠牲にしなければらない場合だってあります。

そのくらい「変えていく」って大変なことです。

 

まず直さなければならないのは化学薬品がついた髪質。

化学薬品をお使いの方の髪は共通して固いです。

これをなおさなければ何も変わりません。

 

特に化学薬品パーマ液やヘアカラー剤ご使用者の方の髪は、表現が悪くてすみませんが髪ではない手触りがします。

 

自分は剛毛な固い髪だと思い込んでいる人も、実は化学薬品で髪が固くなっている場合が多いんですよ。

 

髪をいたわりたいと思のであれば、今後丁寧に皮膚に寄り添いながら根気よくリセットしていくしか方法はないです。

 

丁寧に根気強く取り組めば天然成分の効力が徐々に表れてきて肌触りの良い髪になっていきます。

 

化学物質から天然素材に変えていくには順序があります。素人判断で直すことはできません。

薬は急に止められない事と同じで、美容の薬品を急に止めると大変なことが起こります。

 

必ず理学美容を熟知した専門家と一緒に進めていってください。

 

縮毛は外見の悩みにとどまらず健康面でも悩みが出てきます。

その理由をお話させて頂きますね。

2.くせ毛は外観だけの問題ではなく健康にもつながる

 

 

くせ毛という外観だけの悩みにとどまらず、頭皮の健康面にも左右していきます。

 

頭皮の健康面などを考えても縮毛は、なおせるものなら直しておくことをおすすめいたします。

 

早めのスタートをおすすめいたします。なぜなら化学薬品の接触をできるだけ減らせたほうが改善が早まるからです。

 

化学薬品の付着度が低い方が直しやすいことは経験上間違いありません。

 

頭皮が弱っていると赤く炎症しています。縮毛矯正経験者の方は頭皮が赤い方が多いです。

 

頭皮は青白いことが理想です。

 

年齢がすすむにつれて頭皮の色はくすんでくる人が多いですね。

赤くくすんだ色は健康な色ではないので、頭皮の改善策も同時に必要になります。

 

頭皮は見えない箇所なので、美容の専門家にご相談いただくことも大切な時間です。

 

縮毛で密集している場合頭皮が洗いづらいです。

洗いやすい髪質に変えていきましょう。

 

髪にやさしいという理由のみでシャンプーを選んでしまうと、

洗浄能力不足という現象が起き、結果細菌感染症や自己免疫疾患という問題が起きます。

 

縮毛の方はシャンプーがしづらいためきれいに頭皮が洗えない場合があります。

 

洗浄不足は必ず肌トラブルを招きます。

頭皮トラブル回避のためにも縮毛を治すことは頭皮の健康につながります。

 

なぜ頭皮が洗いづらいとトラブルを招きやすいのかをもう少しお話させていただきます。

 

2-1.強度なくせ毛は細菌感染及び自己免疫疾患を招く

 

 

洗浄不足による具体的なトラブルは、細菌感染症と自己免疫疾患(過敏症)の発生が懸念されます。

 

細菌感染症とは・黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌の増殖によるものです。

 

増殖をほったらかしにしてしまうと、知らずに細菌感染症や過敏症になっている場合があります。

特徴は、発赤、湿疹、フケ、炎症(かぶれ)、脱毛などが掲げられます。

 

自分で頭皮は確認できないため、痛い、痒い等の自覚症状がない限り気がつかないものです。

 

気がついたときは悪化状態です。

 

そうなる前に気がついて頂きたいです。

 

極度なくせ毛の方がもし頭皮トラブルを抱えていたる状態で化学薬品のパーマ液を使用し続けてしまうと、

脱毛やかぶれなどの症状悪化や髪が非常に痛んでしまう場合がありますので注意が必要です。

 

強い薬液、高熱、時間超過など無理がかかり結果、髪や頭皮が非常に痛むことになります。

 

一般の方は理解もせずにストレートパーマをかければすむことじゃないか!

と安易に考えてしまいがちです。

 

2-2 1カ月もするとまた癖が生えてきます。

 

化学薬品のパーマ液でストレートになったとしても、新しく生えてくる毛はくせ毛です。

 

ストレートとくせ毛がミックスされると、とてもおかしな耐えられないヘアスタイルになります。

 

となると生えてきた髪をまた縮毛矯正をかけなければならなくなります。

 

一度縮毛矯正をかけはじめたら終わりが見えなくなり、永遠に縮毛矯正をかけ続けるようになります。

 

まるで麻薬のようなシステムにはまってしまいます。自分が気がつかない限りもうだれも止めることはできません。

 

化学薬品の影響を受けると髪がますます水や脂に馴染まない性質になっていきます。

とどうなるかというと、だんだん技術効率がわるくなります。

 

たとえば今まではまっすぐになっていたのに縮毛矯正が効かなくなったり、髪が染まりにくくなったり、

染まってもすぐに色が落ちてしまったりと、今までのような仕上がりにならなくなります。

 

髪が痛めば痛むほど自分が描いている理想のスタイルにならず不満ばかりが増えます。

縮毛矯正とヘアカラーを繰り返せば髪も頭皮も老化促進されます。白髪発生が早まることに繋がっていきます。

 

その時はきれいになっても、その数年後はどうなっているのか想像してみてください。

 

極度のくせ毛やダメージ毛に無理やりに化学薬品のパーマ液を使うと髪にいいことはないことはお伝えさせて頂きます。

 

長年様々な美容を見てきましたが、時間をかけても髪が痛まない材料で縮毛を直していくことをおすすめいたします。

 

2-3極度の縮毛は生活の中でもハンデがつきまといます。

 

 

生活するうえで極度な縮毛は不利益を被ります。

 

くせ毛ぐらいで…と簡単にアドバイスをする人がいますがその人の気持ちになっていません・・

簡単に縮毛矯正のパーマをかければいいじゃないか、という言葉は無責任です。

 

とはいっても極度なくせ毛は人生においても不利益です。何とか安全な方法で縮毛を改善させてあげたいですよね。

 

たとえば就職は不利です。

 

 

第一印象というものが付きまといます。

 

加工したわけでもない天然パーマを見て面接官はどう思うでしょうか?

 

「パーマなんかかけて・・」

 

クリエイティブな仕事であれば個性的なヘアスタイルとして受け止めてもらえるかもしれませんが、

固い仕事になればなるほどパーマをかけているとみられ就職は不利になります。

 

「その頭、なおしてこい!」

 

 

これは現実にあった話です。

強めの縮毛は治りにくいことを面接官は考慮してくれるでしょうか?

言われたことを守らなければ失格になりやすいです。

 

子供の頃からの髪の性質とは誰も思ってはくれない冷たい社会が実情です。

 

顔を変えてこいと言っているようなものです。整形手術をしろと言っているのと同じなんです。

 

切った、貼った、縫った、では縮毛は治らないです。

 

結婚もそうです。

極度のくせ毛を遺伝とみる人は多いです。

 

外見で判断するような人と結婚しないほうがいいと口ではいいますが、

人は将来の伴侶を遺伝のことを考慮しながら選んでいる場合もあります。

 

親が縮毛で苦しんでいたら、子供が極度の縮毛になったら苦労する、同じ思いをさせたくないと思うのは親心です。

 

生まれたころから極度の縮毛は必ず茶化されます。人と違う個所を指摘するのが人間の習性です。

 

同じことをしないと何かと不利なことは現実に起こっているんですよ。

 

悲しいことに小さなころから教育に組み込まれてしまっているんですね・・・

皆と同じことをしていれば問題は起こらないです。

皆とちょっと違う極度なくせ毛のことを毎回冷やかされれば、女の子だったら、いや男の子でも涙、涙、涙です。

 

縮毛ではない人にはわからない感情かもしれません。

 

悩みのご相談を伺っていると人は結構残酷だなと思うようなこともあります。

 

何気ない一言でも、言われた側にとっては残酷な言葉を浴びせられながら我慢をしながら生きています。

 

「気にしない、気にしない」と自分に言い聞かせながら生きています。

 

改善するまで待てないという人も大勢いらっしゃるので化学薬品を選ぶ人は多いです。

 

今、すぐにでも直したいという気持ちはわからなくもありませんが、

先のことを考えると、長い目で見て少しずつ改善させることに意識を持っていただくと髪が痛まずにすみます。

 

若いうちから直しておいた方がいいと思います。早ければ早いほど縮毛は穏やかに落ち着つくことが可能です。

 

縮毛が少しずつでも改善されて行けば、シャンプーやブラッシングが快適にできるようになりストレスはかなり軽減されます。

 

3.化学薬品パーマ液の問題

 

 

一日でまっすぐになる夢のような化学薬品処理による縮毛矯正はあります。

 

一般の人は、くせ毛で悩んでいるのなら化学薬品パーマ液の縮毛矯正をすれば治ると考えてしまいます。

 

外観のことしか見ておらずどのような薬を使用するかは知らないはずです。

 

化学薬品液のパーマはチオグリコール酸、亜硫酸塩、ラクトンチオールという薬を使用します。

 

これらの化学薬品には毒性、刺激性、異物性などの特徴があります。

 

化学薬品の乱用の結果は、

許容量(一定量の化学物質を受け入れる生体機能)が低下し皮膚疾患を招く可能性を懸念します。

 

極度のくせ毛を治す場合これらの化学薬品パーマ液でさえ効果が得られず、髪を痛めてしまっておしまいというケースもあります。

 

長い目でくせ毛を治すことに向きあうのであれば安全に行って頂くことを提案します。

 

3-1.化学薬品の乱用は天然成分の効果が発揮できなくなる

 

 

施術者側の大きな悩みもあります。

 

天然成分で縮毛矯正することはとても良い取り組みですが、

現在の美容は化学薬品がほとんどです。

 

化学薬品が多すぎるため天然成分の効果が阻害されてしまうことです。

 

美容商材はほとんどが化学物質でおこなっているため、天然成分の力が発揮できない事は施術者にとりましては大きな問題です。

 

日常使用しているシャンプーやコンデショナーの配合成分の影響は、天然成分の効果を出すためには邪魔なんです。

 

植物性ヘナをされている方もパーマがかからない髪質になっていることを付け加えさせていただきます。

 

今までのヘアカラーやパーマ液、シャンプー、コンデイショナーなどは、

仕上がりをよく見せるために合成被膜剤が配合がされている場合があります。

 

合成被膜剤は天然成分の力が負けてしまい効果を発揮することができないのです。

 

効果を発揮できる毛髪にチェンジさせることが少し大変な作業になりますが、不要なものを取り去ると気持ちがいいものです。

 

健康食品は髪に影響を及ぼす場合があることをご存知ですか?

 

たとえば、イソフラボン(女性ホルモン用物質)海洋深層水やミネラル含有食品(ミネラルの毛髪への蓄積)などは、パーマがかかりづらくなってしまうのです。

 

因果関係はつきものですが何がいけない?ってもうわからなくなっています。

ものが多すぎて、ごちゃまぜになっているので原因物質は分からなくなっています。

 

私たちは日常多くの化学物質を食べる、飲む、呼む、吸う、付けるを繰り返しています。

 

知らず知らず化学物質の許容量が低下しています。

木をみて森を見ず・・・ということわざがありますが、一部分に気を取られて全体を見失っています。

 

体はすべてはつながっています。

様々な因果関係を考えながらくせ毛改善を目指していきましょう。

 

さて、天然成分である酵素の力が発揮できる環境が必要というお話をさせて頂きます。

 

3-2.栄養が高まる発酵という変化を美容に取り入れる

 

 

長年、髪を傷ませなでおしゃれを楽しむことはできないのか?と探してきました。

 

やっとたどり着いたのがenzyme。酵素です。

酵素の力を利用してくせ毛をお手入れにしやすい髪質に変えていく方法があります。

 

何度も繰り返しますが最初に行わなければならないことは、毛髪や頭皮の土台作りを丁寧にすることからです。

 

どんなことにでも言えますがベースが整っていないところに、上っ面だけ何かをしようとしてもできるはずがありません。

 

ベースを整えることにお時間は頂きます。

 

お時間は頂きますがくせ毛の根本改善ができるというメリットががあるのと同時に、

様々な髪のトラブル改善をしていくことができます。

 

人生長い目で見た場合きっとご満足のいく結果が出ます。

くせ毛で悩まれている方は是非ご検討いただけたらと思います。

 

人生は長いロードレース。

 

先のことなど気にならないかもしれませんが、いろいろ経験してきた美容師の話をぜひ参考にしていただければと思います。

 

4.酵素縮毛矯正が髪が痛まない理由

酵素縮毛矯正に使用するパーマ液は天然成分です。

酵素パーマは発酵作用という反応を利用します。

 

日本は発酵食品を上手に利用してきました。例えば大豆から味噌ができます。。

大豆が味噌という形に変えることができさらに栄養価が高まる作用です。

 

この原理を美容に取りこみます。

 

酵素パーマには髪を損傷させる作用はありません。刺激性・毒性がないため安心して施術ができます。

 

天然成分は化学薬品のようにカラフルなことはできませんが素朴な味わいをお楽しみください。

 

化学薬品の影響(ダメージ)は美容師泣かせです。ダメージを回復させるために一定期間お時間は頂きます。

 

初めは思うようにパーマがかからないこともありますが、回を繰り返していただきながらダメージ毛を改善させていく美容技術です。

 

天然成分の素朴さにご理解いただける方のための美容方法です。

 

まとめ

当事者ではなければわからない毛髪や頭皮の悩みは奥が深いものです。

なぜなら髪は体の一部である皮膚だからです。

 

皮膚トラブルを起こしていたら憂鬱になるのは当然です。

 

だれに相談していいのかわからず途方にくれている方はいらっしゃいませんか?

 

病院がくせ毛を直してくれるでしょうか?

 

ネットの口コミだけで髪のトラブルは解消できるでしょうか?

 

頭皮マッツサージだけで縮毛が治るのでしょうか?

 

ヘアケア製品だけでくせ毛が治るでしょうか?

 

「?」を追究してきました。

 

くせ毛は病気ではありませんが心が病んだり、生活するうえで不利益を被ります。

 

縮毛は頭皮が洗いづらいということで起きる皮膚疾患になる場合もあります。

 

日本の気候は湿度が高いです。

日本の風土との関係などから、

極度なくせ毛の場合は健康面からみても直せるのであれば直した方がいいです。

 

痛まないで縮毛を治す方法はないだろうか?と長年考えてきました。

 

最終的にたどりついたのがenzyme(エンザイム)酵素の力でくせ毛を改善させるテクニックです。

 

髪は皮膚だということを再認識していただき安全にパーマをかけていく時代です。

髪を健康にするためにパーマをかける時代です。

 

新しい美容様式です。

 

「急がば回れ」ということわざがありますが

手間暇、時間はかかってもできる限り安全な方法でくせ毛を直して頂きたいと思います。

 

化学薬品の仕上がりは芸術的には完璧かもしれませんが、天然成分ならではの良さもたくさんあります。

カラフルな美容から、清潔感がありふくよかで艶のある健康な美容へと時代は変わっていくと信じています。

 

ただ単に痛まないものはないか?と興味本位だけですとイメージ通りの美容ではないかもしれません。

自然は甘やかせることはなく自立することです。

 

選択肢のない方や、天然成分で美容をしていきたいと志す人のための美容院です。

考えに共感いただける方にアドバイス及び施術をさせていただいております。

 

ご縁がありますことを心よりお祈り申し上げます。

 

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