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2016/10/12

白髪の原因とは?|若白髪が増えているって本当?

白髪が一本、二本、見え隠れ、それが日を追うごとに増え始めると、美しい容姿が老相に変わる恐怖の一瞬です。

 

白髪になるのは自然現象なので、白髪を拒否ることは生きるのを止めろと言っているようなものです。

 

とはいっても白髪は老化のシンボルです。黒髪をいつまでもキープできればそれは若さの秘訣とも言えます。

 

最近心配なのは白髪の発生が低年齢化していることです。

栄養状態が昔より良いはずなのになぜ若白髪が増えてきたのかそのへんが気になりませんか?

 

 

化学薬品の接触が昔より増えてきたからかもしれませんね?

 

髪を染めるという習慣はまだ歴史は浅いです。

1970年くらいからファッションリーダーと言える

若者やお客様のご接待をなさる女性の間でおしゃれの一環としてはじめられました。

 

2000年頃には茶髪が一般の人々に定着しました。

髪を染めないと逆にやぼったい人と思われるようになり、

なぜ染めないのか?と逆に問われる時代になりました。

 

高校デビューという造語まで生まれ、

高校生になると当然のように髪を染め始めますよね。

大人の真似をしたくて仕方ないといった感じです。

 

赤ちゃんの髪まで染めてしまうというお母さんがいらっしゃいますね。

見ず知らずのお子様のことを、どうのこうのとは言えませんが、中立的な意見としては、

成長過程の途中で髪を染めてしまうと、若白髪になる確率は非常に高いです。

 

お母さんが良かれとしていたことで、もし子供が将来髪のトラブルで苦しんだとしたらかわいそうです。

 

髪を染める習慣はそんなに古い歴史があるわけではないです。

早くから髪を染め始めた人がどのようになっていくのか

まだ表立った問題もないので、今大丈夫だからといって気にもかけない方も多いと思います。

 

少し前の雑誌では、綺麗なモデルさんが勢ぞろいで髪の色を競い合っていましたが、

最近の雑誌を眺めてみると、髪の色より薄毛で困られている方々の改善方法の写真が増えてきたように思えます。

 

髪の色で悩んでいた人たちが白髪が隠れてくれればいいや。

できたら痛まないカラーがいいな、みたいな状況に変わって来ました。

このようなことから、そろそろ髪染めの副作用に気が付いてきたように感じます。

 

副作用があったとわかっていても、

急に染めるのを止めたらあの人にどう思われるかしら?

と他人の目ばかりが気になります。お気持ちはよく分かります。

 

髪を染め始めると生涯染め続けなくてはならない状況にまで追い込まれます。

 

染める行為を続けるうちに髪が痛んでしまったり、

薄くなったり、かぶれたりと別の悩みに変わるかもしれません。

 

ならば発想を変えて頭皮に障害がないもので

白髪を可能な限り増やさないことに考えをシフトしてみてはいかがでしょうか?

 

えっ?白髪を増やさないことなんてできるの?

 

白髪の原因を探り、白髪を増やさないためにはどうするか?についてお話ししていきたいと思います。

 

白髪をはやくから増やしたくない方は是非今回のブログをお読みください。ではさっそくはじめて行きましょう。

 

 1.本気で白髪を治したいなら、白髪発生のメカニズムを知ろう!

 

白髪になるメカニズムを知らなければ白髪の解決策は生まれません。

まずは、白髪はなぜできるの?というお話からはじめましょう。

 

メラニン色素という言葉は聞いたことはありますか?

メラニン色素は毛母細胞で作られます。字のごとく毛を生み育ててくれる母です。

 

毛母細胞で作られるメラニン色素で人の肌の色や髪の色が決まります。

人によってメラニン色素の数が違えば、種類も違います。

 

例えば外人と日本人ではメラニン色素の種類は違うから、肌の色も髪の色も違うのです。

もう少し専門的に言うと、フェニルアラニンとチロシンというアミノ酸でメラニンは作られています。

 

ちょっと難しいですが、フェニルアラニンとチロシンという名前を意味が分からなくても

絶対に憶えてほしい用語です。なぜかというとこの二つが白髪と深い関係があるからです。

 

フェニルアラニンとチロシンはメラニン色素を作るもとなので、

壊さななければ白髪の発生は遅くなり、破してしまうと白髪の発生は猛スピードで加速していきます。

 

フェニルアラニンとチロシンをどうやって壊しているのか?

ということになります。それは自然に壊れていく場合と自分で壊している場合があるんですよ。

 

自然に壊れていく場合は白髪の改善は難しく、自分で壊している白髪の場合は改善する見込みはあります。

 

フェニルアラニンとチロシンが生活習慣の中でどのように壊れてきたのか?

ということで改善しやすいか、しにくいかが大きく変わります。個人のおしゃれの経歴で変わってきます。

 

考え方によっては今までしてきたおしゃれに原因があるのなら、

原因をやめれば白髪が治るかもしれません、というお話です。

 

例えばエビを食べて蕁麻疹が出たとしたら、次からエビを食べなくなります。

蕁麻疹は辛いので原因物質の接触は自ら遠ざけるはずです。

 

もし白髪になる物質があったとして、その物質を避けることで

改善できる希望があるのならちょっとうれしいですよね。

では改善しやすい白髪からお話ししていきましょう。

 

2.改善しやすい白髪ってあるんですよ!

実は若くなりたいとか、流行を追いたいからという欲望でしていることが、

若白髪の原因を作っている場合があります。えっ?そんなまさか?って驚いちゃいますよね。

 

流行でしていたおしゃれが白髪発生を作っていたとしたらかなりショックですよね。

 

白髪染め(おしゃれ染めを含む)は髪が痛むことは薄々わかっているけれど、

髪を染めることでまさか白髪の発生をはやめていた、なんて思ってもいないですよね?

 

カラーに含まれるジアミンという成分が化学反応を起こし最終的には毒性に変わります。

ギ酸といって 簡単に言えば蜂が出す毒のようなものです。ちょっと恐ろしいでしょ。

 

この毒などの影響で若返りの成分のフェニルアラニンやチロシンを壊していたとしたらもったいないでしょ。

 

若返りの成分を壊しているんですよ。

 

じゃあ、ジアミンが配合されなければいいんでしょ、

と簡単に考えがちですが、そうとも限らないのです。

 

最近はかぶれを起こしやすいジアミンに変わり新型の染料が使われることが増えてきました。

ジアミンが配合されなければかぶれるリスクは少なくなりますが、かえってややこしくなってきました。

 

樹脂なので頑固に毛髪にこびりついてしまうものだから除去しにくいです。

 

爪のおしゃれであるネイルマニキュアをシャンプーで落とそうとしても落ちないのと同じです。

 

強い溶剤を使わなければ落ちませんよね。

髪の場合は毛髪の内部に侵入してしまうから、ネイルマニキュアを落とすより大変です。

 

白髪改善のためには樹脂を落として頂く必要があります

まさか自分の髪に樹脂がくっ付いているなんて思っていませんよね。

 

何年くらい染め続け、どんなもので染めていたかは個人差があるので改善も人さまざまです。

白髪を隠すために白髪を染めていたのに、白髪を作る原因になっていた?としたら驚きですよね。

 

だから、成長過程の若いころから大人の真似をして、

はやくから髪を染めてしまうと白髪が増えてしまう場合もあります。

 

白髪になってしまう原因は化学薬品の接触の頻度かもしれませんね。

悪化物質を止めれば白髪は黒髪になる場合だってあります。

 

もちろんおしゃれは個人の自由なので、

「私は大丈夫」という方はお好きなおしゃれを楽しんで頂ければと思います。

 

白髪で悩まれている方への一つの情報としてお読みくださいね。

 

では、白髪で悩まれている方にもう少し白髪の原因について考えていくことにしましょう。

 

2-1. 菌を皆殺しにするのはやめよう!

清潔の代名詞殺菌剤、これは白髪を染めるためには必要ですね。

オキシドールは皆さんご存知だと思います。バイ菌が繁殖しないように傷の手当てに使いますよね。

 

ほとんどの家庭に一本は常備薬として保管していて、

擦り傷にシュシュした経験は誰にでもあると思います。

学生さんの中には消毒液で髪のメラニンを破壊し髪を茶髪にしていた人もいます

 

ということからお分かりになると思いますが殺菌剤には脱色効果があります。

 

プールで黒髪が茶色になってきたという話はよく聞きますが、殺菌剤の影響で髪が茶色になったりしますよね。

 

私たちの生活にあまりにも身近な殺菌剤です。

菌を殺してくれるものだと知っていても、色を抜くものでもあるという意識が薄いような気がします。

 

カラーの仕組みは一度髪の色素を抜いてから希望の色を発色させます。

 

黒髪を脱色すればメラニン色素、

つまり黒髪を作る材料をどんどん減らしていることになり、

白髪の道へとまっしぐら、という構造式が成り立ちます。

 

それから忘れちゃいけないのが化粧品やシャンプーの成分です。

腐らせないために殺菌剤を使っているものがあります

生活習慣のありとあらゆるところで殺菌剤を無意識に接触しているのです。

 

殺菌剤の濃度は薄めてあるのかもしれませんが、毎日少しずつ接触している事には変わりがありません。

 

つまり毎日毎日、じわりじわりと髪を脱色しているのかもしれませんよ。

だとしたらの使い過ぎを止めれば白髪発生は改善できる可能性はあります。

 

薬は本来、病気のために使用するものであって、おしゃれのために使用するものではないのかな?

 

ずっと白髪染めをしていたおばあちゃんが、

白髪を染めるのを止めたら黒髪が生えてきたってよく聞きます。

 

ストレスがなくなったこともありますが、悪化物質をやめたことで黒髪が生えてきた実例です。

 

 2-2. 不潔は白髪になる原因だったとは?

これだけ殺菌剤を使用しているのに不潔とは面白い現象でしょ。

髪をきれいに洗えていない、というのがなんとも皮肉な話です。

殺菌剤は耐性菌に変わりいつか効かなくなる場合もあります。

 

はじめは絶好調なのに後からじわりじわりと異変が起こる可能性があるのが殺菌剤の乱用です。

 

ちゃんと洗っているよ!と自信満々だと思いますが、

知らず知らず洗浄能力が乏しい製品で髪を洗っている場合があります。

 

清潔な世の中にシラミがまだ存在していて、頭に寄生している事態でおかしい?

と思ってほしいです。シラミはどう考えたってシラミの居心地の良いところに住み着きます。

 

洗浄が強すぎると頭皮のバリヤを破壊する、なんて世の中では注意を投げかけています。

 

その理由は成分に問題があるからです。

やはり化学薬品ばかり配合されているシャンプーで洗えば頭皮によくないにきまってます。

 

現在のシャンプーは手触り感や香りを重視するあまり、実は洗浄能力不足なんです。

手ざわり感や香りをわざわざ付けたためにかえって刺激の原因や、きちんと洗えていなかったりする場合があるんですよ。

 

きちんと洗えていないということが何故白髪の発生につながるのでしょうか?

風邪をひいて寝込み髪が洗えない時など、頭がべとべとして痒くなった経験はありませんか?

 

頭皮に菌が異常増殖をしているからです。これは痤瘡桿菌(ざそうかんきん)という菌です。

頭皮が不潔になると頭が痒いだけではなく、白髪になりやすいし脱毛の原因になったりします。

 

まさに不潔は老化促進物質ですね!

きちんと洗うだけでも白髪の発生は遅らせることはできるんです。

 

2-3. 薬と白髪の微妙な関係

 薬の服用で白髪になる可能性はあります。

薬はプライべートなことなのでなかなか美容師は立ち入れない部分です。

皆さんもご存知の通り、抗ガン治療で髪が抜けてしまうということはわかっています。

 

それだけ薬の影響は髪に影響します。

 

美の視点から言えば、髪は女性でも男性でも「命」といわれれるほど大切です。

 

病気から命を守るためには薬が必要です。

だから本当は健康じゃないとおしゃれはできないです。

 

髪だって病気になっていたら休まなければならないのに、

髪が悲鳴を上げているのにむちゃくちゃな事ばかりしていては、

いずれおしゃれができなくなってしまうかもしれませんよ。その時にはすでに手遅れです。

 

白髪を少しでも減らしたいという美の視点から見ると、

薬も原因の一つに挙げられます。やめれば白髪が黒髪に改善できる方法の一つになります。

 

薬は単純にやめられないし、やめろとは言えない部分なのでお医者さんとよく相談して下さいね。

 

薬を始めたらなかなかやめられないのは病気もおしゃれも同じですね。

 

していきます。問題なのは改善しにくい白髪です。

改善しにくい白髪の改善方法はないの?という話に進んでいきましょう。

 

 3.なおりにくい白髪はね。。

改善しにくい白髪には加齢・遺伝・体質・ストレスなどです。

老化は神だけが知り人間の力ではコントロールできない領域です。

 

自然現象ということですね。なぜ自然現象で起こる白髪は改善しにくいのかご説明しますね。

 

 3-1. 白髪の原因が老化です!遺伝・体質だとしても親を恨まないでくださいね

 

自然現象(老化)によりフェニルアラニンとチロシンの働きが加齢とともに作れなくなったことを意味します。

 

親が白髪が多いと子供も同じように白髪が多い場合を遺伝と呼びます。

何が遺伝しているのかというとフェニルアラニンやチロシンを作ることができにくいことが遺伝します。

 

生まれ持った体質も同じで、生まれつきフェニルアラニンとチロシンが作りにくいのです。

 

どんなに化学が発達したとはいえ、人間の力ではコントロールができない領域なのかもしれません。

 

でもご安心ください!

ブログの最後に白髪の改善には自然美容療法があります。ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

3-2. ストレスは白髪になるのを誘ってます

ストレスは個人差があります。

ストレスについていえば改善できるのは本人の気持ち次第です。

 

緊張状態が続くと自律神経が刺激され血管が萎縮され、

血液の流れが悪くなり、チロシンの消耗を招くことで白髪になりやすくなります。

 

戦時中洞窟に身を寄せていた兵士の髪が一夜にして真っ白になったという話は本当です。

 

この状況はまさにストレスから起こっています。

生活上の不安や恐怖 怒りなど体内の緊張が続くことによってつくられる

生体現象です。ストレスを改善すれば白髪は改善できる可能性はあります。

 

白髪になりたくないのであれば明るく楽しく日々を過ごしましょう。

 

でもできてしまった白髪をどのように解決したらよいのでしょうか?

 

改善策をお話ししてみたいと思います。

 

 4.白髪を絶対に改善させたいあなたへ

白髪は治りにくいトラブルです。

 

一度白髪になった髪は黒髪に戻ることはないと言われてきました。

しかし白髪になる原因がわかれば改善する可能性はないとも言えません。

 

また改善しにくい方へも自然美容療法というご提案ができます。

 

では白髪改善のお話に入ってまいります。

 

4-1. 髪毛と頭皮のお掃除を、さくっとはじめましょう

 

白髪改善をしていただくためには、今までしてきたおしゃれの考え方を柔軟に一度リセットしていただく必要があります。

 

いままでのやり方を変えてください、なんて他人から言われたら誰でも不愉快です。

でも現実は長年のおしゃれの経歴で目には見えない傷をつけている場合があります。ご自分では気が付きにくいです。

 

化学薬品は表面を覆っているだけではなく、髪の内部にまで樹脂が侵入して固まっています。

 

自分では樹脂の塊は見えません。

髪についている被膜剤(シリコン等)を剥がしてみると

ボロボロな髪が表面化しギシギシしてきて初めて気が付きます。

 

その内部に溜まっている樹脂が白髪の改善を遅らせる一番の原因です。

 

白髪を改善させるためには髪の内部のお掃除が絶対条件で、

内部に溜まった樹脂を出さなければ改善は不可能だともいえます。

 

徹底的に髪の毛の内部のお掃除をしましょう。

 

お掃除の方法は専門的になさっていただく必要があります。

もしご自分でお掃除したいのであれば徹底的にシャンプーの成分にこだわることをお勧めします。

 

一度つけてしまった汚れのお掃除はなかなかはかどらない場合があるので、

一番早い解決法は今後樹脂の配合されているヘアケア製品を使わないことが大切です。

 

4-2. 栄養がほしいと白髪が言ってます

 

髪に必要な栄養分は年を取ってくると自然に不足してしまうものです。

失った栄養分の補給をしてあげれば老化のスピードを抑えることはできます。

 

白髪の途中から髪が黒くなる場合があるのをご存知ですか?

髪の毛が白と黒のストライプになった髪の毛のことを「白輪毛」と言います。

白かった髪が途中から黒くなることが実際にあります!白輪毛に関してはまだ説明がつかないと言われています。

 

化学的にはわからないといわれていますが、

髪一本に黒くなる力があると私は思っていて髪は大切に扱いたいと思います。

髪を痛ませてばかりいたらどう考えて見ても早く老化して白髪になりますよ。

 

年齢とともに栄養分を失っていくのは紛れもない事実です。失っていく栄養分の補給は絶対に必要です。

 

若返りの素である、フェニルアラニン、プラセンタ、酵母エキスなど、毛髪にプラスに働く栄養素を補ってあげましょう。

 

これが白髪の自然美容療法です。

 

ラッキーなことに栄養補給をしている成分の中には発色効果があるものがあります。

 

だからお手入れしながら白髪も少しずつ目立たなくなっていきます。

染めるのではなく白髪は改善していくもの、また改善できるものと受け止めてることができます。

 

ただ一つ、天然成分の欠点は腐敗しやすいことです。

だから防腐剤という、製品の能力を引き延ばすためにの化学薬品の力は必要になります。

 

防腐剤以外は天然成分のみで白髪を回復させることができます。

 

5.天然成分で白髪を改善するときのメッセージ

天然成分は体にとってナチュラルに適合するものが多いです。

しかし現代人の身体はとてもデリケートになっています。毒性がなくても何に反応するのかは全く予測できません。

 

自分の汗ですらかぶれる人がいるくらいです。

自分の汗に毒性があるなんて考えたくないですよね。

 

殺菌剤があまりに氾濫しすぎていて、

その結果皮膚が過保護状態になっています。

肌の免疫をしらずしらず落としていることになります。

 

強いパーマ液やカラー剤でかぶれないのに自分の汗で痒くなったりかぶれるなんて、本来ありえないことです。

 

もしパーマ液やカラー剤でかぶれたとしたらパーマやカラーを止めれば、

かぶれることはなくなるかもしれませんが、自分の汗にかぶれたとしたら、自分の汗から逃れることはできません。

 

もし、発症するはずの症状を殺菌剤などの薬で止めていたとしたら、

薬を使わなくなったらかゆみや湿疹が起こる場合は考えられます。

 

それは体に合うとか合わないとかの問題ではなく、皮膚を過保護にしすぎた代償かもしれません。

 

私も長年美容師をしているのでパーマ液やカラー剤で薬漬けでした。

パーマ液やカラー剤などの薬をやめただけで、禁断症状が出ました。

 

特に手荒れの禁断症状は想像を絶するものでした。

 

でも好転反応のことは勉強していたので、起こるべきことが起こった、と思って耐えることができましたね。

 

いらないものを捨てなければ、一向に良くはならないと強い意志で改善に向き合いました。

 

なんでも改善する時には、本人の心の持ちようと強い意志が深く関係してきます。

 

人はなにか起こるとすぐ使用した物が悪いと判断しますが、

ご自分が長年してきたことで身体に異変が知らず知らずに起きる場合だってあるのです。

 

天然成分が逆に現代人にマッチしない体質になっている場合が多いです。

 

隠れアレルギー保有者は最近多く、

日ごろは何のトラブルもなく過ごしているのにある日突然異変が起こる場合があります。

 

花粉症なんていい例です。花粉に毒性などは本来ありません。

本来毒性がないものに反応してしまうのは体質異変が起きている証拠と言っても過言ではありません。

 

花粉症の方が減るどころかどんどん増えていますよね。

 

結論は体質を改善していくことこそ白髪改善ともいえます。

薬に頼っていたおしゃれから薬を使わないで体質を変えていかないと白髪は増える一方ってことです。

 

白髪になるのもならないのも、

お手入れ次第ということになりますね。

今、白髪じゃないと言って安心しないで

ぜひ正しいスキンケアをして白髪のない健康な髪をいつまでもキープしてくださいね。

 

特に小さいお子様のスキンケアは大人の責任ですね。

 

まとめ

 

白髪には改善しにくい白髪と、改善しやすい白髪があります。

 

改善しにくい白髪は加齢、遺伝、体質、ストレスなどがあげられます。自然現象です。

 

白髪になりやすい体質であればなおさら日常生活を見直し悪化物質に接触しない努力は必要です。

 

改善しやすい白髪もあります。

それは原因があるから白髪になってしまうのです。

原因物質を止めれば白髪は黒髪になる可能性は大きいです。

 

不潔よって早く白髪になってしまう場合があります。

髪を清潔に洗っているつもりが実は清潔に洗えていないということです。

それはシャンプーに洗浄能力が低いもので洗っているからです。

 

きちんと清潔に洗うことで白髪が黒髪になる場合はあります。

あっ?白髪?と見つける前に毎日少しずつ頭皮ケアを続けましょう。

髪のお手入れをしていたら黒髪になっちゃったわ、というのが理想的です。

 

白髪を改善することは体質改善だということになりますね。

 

早い時期から白髪で悩まれてはかわいそうです。

大人が正しいスキンケアを知ることが最初の一歩のような気がします。

 

若白髪で悩まれていてどうしようとか、

頭皮が痒くて染められなくなって悩まれている方は是非参考にしてほしいです。

 

何年か先の同窓会では

お友達と比較してみると、

髪を傷めることを続けなかったことが

良かったと思える日がひょっとしたら来るかもしれませんよ。

 

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