ローディング中

2017/10/19

ヘナで茶色に染める|天然植物由来ヘナは茶色に絶対に染まらない

「ヘナをすると、髪がオレンジになりすぎて困っています!」
「髪の色を茶にする方法はありませんか?」

と、よくお問い合わせを頂くプロスパー理学美容院の遠藤です!

 

今回はヘナで白髪を染めたら、白髪ばかりが派手なオレンジになってお困りの方へ、

ヘナで白髪を茶色にする方法と安全性について考えてみたいと思います。

 

自分で藍を苗から育てて、ヘナという独特なオレンジ色が茶色に本当に染まるのか知りたくて実際に実験をしました。

 

半年以上かけてじっくり藍の観察して、とても濃い内容になっていますのでぜひご覧ください。

誰も教えてくれないインディゴの秘密がわかります。

1.インディゴでアレルーギ性鼻炎になったのはなぜ?

ヘナで染めていたらオレンジになってしまった白髪を茶色にするには、

ヘナ以外の何かを混ぜるなど工夫を施さない限りは白髪は茶色になりません。

 

ヘナは純度100パーセントが命です。ほかの植物を混ぜたらずるです。

 

ヘナは白髪が多ければ髪がオレンジになってしまい派手になりやすいです。

 

派手なおばちゃまを目指すのであればそれでよいと思いますが、

私は歳をとって真っオレンジの髪は嫌ですね。そう思う人は多いでしょう。

 

試行錯誤した結果インディゴを混ぜて髪を茶色にするという方法ですね。

藍を起用するなんて日本人の発想です。

 

ヘナメーカーさんにインディゴについて伺ったことがあります。

「日本の藍染めと原理は同じですよ」と教えて頂きました。

 

実は私自身がヘナのオレンジ色を茶色にするための藍(インディゴ)でアレルギー反応が出てしまい、

インディゴでなぜアレルギーになってしまったのか?なぜ鼻炎になってしまうのか?

 

原因がわからなければ安全な美容は取り組めないと思ったことから、植物染めについて徹底的に調べることにしました。

 

自然や安全と言われている化粧品に対しては、化学薬品の化粧品より厳しい評価で見ています

 

天然成分はとても扱いが難しいので逆に安全をうたいたいためのトリックがあるのではないか?

 

実際に植物にかぶれてしまう人は多いです。かぶれたら、

「あなたの体質に合わなかったんだね」

で話は終わってしまいますが、なぜ安全だといわれる天然成分で反応が起こってしまうのか知りたい。

 

植物にすぐにかぶれちゃうとお困りの方はぜひ読んで頂きたいです!

 

お客様のご要望もありヘナをさせて頂いた時期もありましたが、

鼻炎と手荒れがひどくなり自分自身が使えなくなってしまいました。

それから一切ヘナの仕事はやめることにしました。

 

自分が使えないのだからしかたががありません。

 

インディゴの粉が私には合わなかったようです。細かい微粒子なので混ぜるときに粉が呼吸器系に入りアレルギー反応がでました。

 

突然!?なぜヘナにアレルギーを持つようになったのか?絶対に知る必要があると思います。

 

植物は薬にもなりますが毒にもなります。

美容でも何の知識もなく間違えた調理を続けていたら何かが起こります。

 

植物だからすべて安心だと勘違いしてしまう場合もあります。

 

日本人は特に植物は安全だと思っている人が多いです。

 

植物にも毒性はあります!自分を守るためにです。

植物にも生存競争がありある種の阻害物質を出して、

周辺に生えている植物の生育を阻害していくともいわれています。

 

玉ねぎが目にしみたりジャガイモの芽は毒性があるということはほとんどの人は知っています。

 

毒キノコ、トリカブト、という毒性の強い植物があることは皆さんもご存知かと思います。

これらは生死にかかわる植物毒です。

 

苦かかったり渋かったり不味を感じて摂取を免れるということは人間の自己防衛です。

 

植物から受ける恩恵もありますが体に優しくない植物もあります。

 

今回はヘナの色を微調整をする「藍」(インディゴ)にスポットを当てたいと思います。

 

市販のンディゴは葉を粉にしているだけです。しかし藍は発酵させなければ色は出ないです。

 

藍は不溶性です。

 

 

葉っぱを微粒にしても水には溶けませんから、鼻から吸入したため鼻水が止まらなかったのです。

 

もちろんなんでもない人も大勢いらっしゃいます。

何も起こらなければそれでよいです。しかし反応がおこった人は使いたくても使えなくなります。

 

なぜ髪を染めるのにインディゴが必要なのかということを詳しくお話しさせて頂きます。

 

ヘナのオレンジが嫌だという方は藍(インディゴ)の青色で、オレンジ味をおさえるときに使う植物です。

 

ヘナという植物の色を見たことはありますか?

 

2.へなってどんな色?ヘナはオレンジ色

 

ヘナはオレンジ以外の色は出ません。へなってどんな色?このような色です。

30分で染まった色です。よく染まっていますね。

人工的な色味に見えてしまうのは私だけでしょうか?

人それぞれの感覚の違いです。

 

私には天然の艶には見えず、何か髪にへばりついているようにしか見えないのです。

もちろんへナだけの影響だけではなくシャンプーとかスタイリング剤などの影響もあります。

 

こちらの方は100%ヘナと天然成分のシャンプーで洗っているとおっしゃられていました。

成分表示を見るとインディゴとか〇〇ブルーと表示されているものが多いです。

 

藍と表示できない理由があるのでしょうか?

ネーミングはさておき、藍の葉っぱを粉にしただけで白髪は染まるのでしょうか?かぶれないのでしょうか?

というのが今回のテーマです。

 

藍にかぶれているのか?何かの配合物の化学薬品で反応しているのか?

かぶれたことは目でみえますが、何にかぶれたかなんて特定はできません。

自分で実験してみるしかないな!というわけで調べてみたくなったのです。

3.インディゴは染まらない!

 

色について考えてみましょう。

色相環を使います。反対色を補色といいます。

 

出典http://rock77.fc2web.com/main/color/color1-2.html

 

色相環は生活の中でもよく使われています。

必ずといっていいほどお肉料理には野菜が付いてきます。お料理は色の配色は重要ですよね。

 

洗剤は青紫などを使用する場合があります。トイレの洗剤が良い例です。

 

 

トイレの黄ばみを白く見えるようにするためにブルーを使う場合があります。

「ブルー〇ットおくだけ」とか。

 

 

黄ばむYシャツをより白く見える様にするためにはブルーをつかいます。

ブルーダイ〇という洗剤がありましたね。そのままブルーをネーミングに使用しています。

 

ブルーは黄ばみを消す色と覚えてください。私たちは生活の中で上手に色を使いながら生きています。

 

黄色+薄い青紫=黄ばみを消す色

 

黄ばみを白く見せることができる色。それが青。

 

では白髪について考えてみましょう。

ヘナで染めるとオレンジ色が際立ってしまうので茶色に見える様にするためにはブルーをたすことになります。

 

オレンジ+ブルー=茶色

 

白髪がオレンジ色より茶色の方が皆さまはお喜びになられます。

そこで藍のブルーを使うわけです。

 

しかし・・藍は植物です。絵の具ではありません。

植物からできた汁で色のコントロールはできないです。

 

 

インディゴの成分表示は「藍」だけとしか書かれていないません。

一滴も藍の葉以外は入っていないという表示です。これは怪しい。

藍を粉にしただけでは水には溶けないので白髪には染まらないです。

 

ではもっと詳しく調べてみましょう。

 

0.1%以下の化学薬品は表示しなくてもいいという人もいらっしゃいますが、

いいえ、0.1%以下でも表示しなくては良心的な化粧品とは言えません。

 

もし0.1%以下(キャリーオーバー)の化学薬品を表示しなくていいというような説明ならば良心を疑います。

 

0.1%以下の些細な積み重ねでかぶれは起きている可能性があります。ちりも積もれば山となるです。

 

少し前の話になりますがよく染まるように化学薬品が配合されているヘナで、

顔がお岩さんみたいにかぶれてしまったことをニュース速報で流れました。

 

ジアミンが配合されたヘナです。

ジアミン入りヘナは安全をうたう自然食品売り場でもよく見かけました。

 

ヘナについてもっと知りたい方はこちらをお読みください。

 

ヘナの白髪染めの方法|髪が痛まないヘアカラーはあるの?

 

かぶれは突然起こるのではなく日ごろの積み重ねておきます。

 

毒性が低ければ低いほどすぐには症状はすぐには出ず、

じわりじわりと起こります。最後にかぶれたものが犯人になりやすいです。

 

日頃ご自分で染めているのにたまたま美容院で染めたらかぶれてしまった、

とか髪が変な色になってしまったというは現実にあります。

かけ合わせる製品でとんでもないことになる場合もあります。

 

通販も盛んになりご自身で宣伝を見て安全だと確信して購入し、

いろいろな製品をチャンプルでお使いになられていますが今後ますます美容事故は起こります。

 

4.ヘナで髪が茶色にはならない

 

藍は発酵しなければ染まらないし色が定着せずにすぐに色がおちてしまいます。

 

藍色は化学染料第一号です。

色落ちも激しいし染まりづらいので化学薬品をいれて安定させたのが始まりです。

現在藍は合成インディゴが主流です。ほぼ天然藍は姿を消したといって過言ではありません。

天然藍がなくなっていないとしても高額になります。

 

スピードや便利、安価を競い合うことが評価されます。

手軽さを求めていくようになり化学染料は必須の世の中になってしまいました。

 

天然藍はそんな単純な考えでは白髪は染まりません。

自然で安心を手に入れたいのであれば気が付いて頂きたい。

 

天産物が一定に収穫され色が染まりやすく、しかも色落ちがしないなんてことは自然界にはありえません。

 

天然藍は染めの結果が一定させるのは非常に難しいです。

 

発酵藍は生きものですから微生物がいて、

染めの調子や、染め方、洗い方、素材、天候など様々な要因が絡み合います。これが天然物の特徴です。

 

その年には豊作でも次の年は収穫できるとは限らないのが天産物です。保存の工夫が必要になります。

 

収穫したら確保です。消費者によって保存の仕方もまちまちです。

ただゴムで口を縛っているとか保存方法が不安定な場合があります。

 

粉は湿気と光にはとても弱いです。

いくら密封容器に入っていても封を開ければどんどん酸化していきます。

 

封を開けてもカビない。

色が変わらない。

腐らない。微生物が繁殖しないのか?

地域によっては水質も違う

髪質は人さまざま。

 

誰でもどこでも、いつでも簡単に同じように染まってしまう天然染料に疑問は感じませんか?

 

「なぜ?なぜ?なぜ?」

今一度考えてみたいことは、繊維と人間の髪は違うということです

 

食生活は昔とだいぶ変わっています。労働形態もだいぶ変わりました。

人間は新陳代謝を繰り返しますから汗や脂を常に排出します。

合成シャンプーやスタイリング剤などの影響で髪がいろいろな薬品を常に使用しています。

 

人の髪が純毛ではなく化繊状態になっています。化学繊維は染まりづらいです。

 

文字だけを頼りにしてしまうと何を選んだらいいのかわからなくなります。

不自然が見抜けない人間になってしまったようです。

 

なぜか髪や肌だけの考え方が原始時代になっています。

 

5.インディゴは発酵しなければブルーに染まらないのは本当だった

 

 

もっと知りたくて藍染め体験に行ってきました。藍の畑を長靴を履いてサクサク歩いてきました。

 

幼い頃に草むらで遊んだ時の懐かしい草の香りが心地いいです。

 

土の中にはたくさんの生き物が暮らしています。虫がいないほうが逆に気持ち悪いです~~~。

 

葉っぱには虫さんもご一緒します。

 

美容師になってから薬品で手が荒れるようになり次第に過敏症がひどくなりました。

 

化学物質過敏症になったことがきっかけで、化学物質と天然物質の違いが身体でわかるようになりました。

 

さて藍染体験をしました。

初心者なのでハンカチからスタートです。綿の素材を使いました。ナイロンは染まりません。

 

「こちらは100%藍でしょうか?」と先生にお尋ねしました。

 

「100%天然といいたいところですが、

体験していただく皆様が染めを楽しんでくださるように、

ほんの少し化学薬品は配合していますよ。」と教えてくださいました。

 

染色方法を正しく行えば天然藍は染まるそうですが、条件が整わないと染まらないこともあるそうです。

 

藍染体験にでかけて染まらなかったらがっかりしますからね。ご配慮です。

 

藍染の先生にもう一つ質問をしました。「藍は髪が染まりますか?」

 

「髪は脂で染まりませんね」が答えでした。

 

5-1藍染め体験開始

1.)棒やビー玉などを使いゴムでくくります。

 

 

2.) 出来上がったら 瓶の中の藍にじゃぶじゃぶ付けます。 藍の香りがします。本物の発酵藍ですね~!深い群青色。

 

3.) 液につけたり出したりして空気にさらすと緑だったハンカチが少し青くなりました。同じ工程を3回踏みました。

   3回目でだいぶ濃藍色になりました。

 

4.) 藍は洗うと色が落ちてしまうので色止め剤の液につけてから洗いました。

 

5. ) 完成で~す。

 

 

藍以外に数種の液体につけました。

5-2.藍染めの作り方。すくも

すくもとは藍の葉を発酵させてさせてつくった染料のことです。

 

自分ですくもを作ってみました。簡単には作れませんでした。

本物はこちら。

 

これが「すくも」といって藍を発酵させて腐葉土状態にしたものです。ここまで作るのにかなり手間暇かかります。

 

藍は居心地のいい場所しか発酵はできません。条件が整わないと発酵ができないです。

5-2-1【すくもの作り方】

1. 最低でも3Kgの乾燥葉が必要です。

(3Kg以上はなかなか入手しにくいです)

2  .高い温度をある程度保つ

(3Kgくらいの量がなければ発酵できない理由)

3.乾燥葉ができたら 粉にします

4.  瓶に乾燥葉を入れ 同量のお水を何度かに分けて入れます

5.  発酵すると熱が出ます。

6.  臭気がしてきます

7.  発酵がピークを過ぎると温度は上がらなくらるそうです。気長に繰り返して待ちます。

8.  白カビが発生しやすいので油断ができません

9.  そしてできた藍を乾燥させます

10. すくもの完成です

 

次に「藍建て」という作業になります。

すくもと木灰と石灰を混ぜた液にお湯を入れかき交ぜながら発酵させていきます。

 

藍は手間暇をおしまず発酵させなければ色は染まらないということは確定です!

 

髪に染めるインディゴは葉っぱを乾燥して粉にしただけでは、

絶対に髪は染まらないです!

 

6.市販のヘナで髪を茶色にする方法

 

一般的に販売している白髪に塗る染料と比較してみることにしましょう。 

 

1. ヘナの粉をお湯で溶く

2.   ヨーグルト状になったヘナを全頭にぬる

3.   約30放置(メーカーにもよる)

4.  流す

5.   オレンジ色完成

6.  髪を乾かす(水分で藍が薄まるから)

7.  インディゴの粉もお湯で解きヨーグルト状にする

8.  オレンジ色になった部分をインディゴで二度染めする

9.  約 30分放置(メーカーにもよる)

10.    シャンプー

11.    茶色完成

もっと簡単に染めたい場合はヘナとインディゴを混ぜて販売しているものもあります。

 

ヘナとインディゴミックスが化粧品登録ができてしまうのが不思議なのです?

 

手軽に白髪ができてしまうなんて・・・魔法です!

 

まだ実験は続きます。自分で藍を育てて藍の染料を作ってみることにしました。

 

6-1.ヘナのオレンジが茶色になる?インディゴの染料を自分で作ってみた!

 

外国から植物を持ち込む場合は害虫などの植物検疫で入手困難だと思い国内で探すことにしました。

 

沖縄にありました!

 

土を用意。(土は菌があるので、火で煎るか日光消毒してくださいと教えて頂きました。)

土には成長に妨げる微生物もいるそうです。

そうか!土の問題もその時に気が付きました。

植物には目には見えない微生物は必ず存在します。土には必ず微生物はいる。

 

 

インディゴの粉を未開封で3年、開封して1年安定的に保存しなければ化粧品登録はできません。

微生物の殺菌は絶対に必要です。どのような殺菌法を使っているのか私は知っています。

 

さてさて・・・藍の葉っぱを粉にしただけでインディゴ色が出るのか?

 

実験開始 !!

 

 

1.)  インド藍の 苗の植え付け

藍のお花まで見ることができました!

(どんどん大きくなります。おみごと!)

 

2.) 9月末に収穫

  (生きがいいですし安全に育てられた!)

(茎も丁寧にとりました)

 

3)乾燥

 

乾燥させると葉がどんどん色が変わります。

 

4.) フードプロセッサーで粉砕

農薬、防腐剤、放射線殺菌、ガス殺菌などの処理は全くしない、安全すぎる藍の粉ができました!

上出来!!

 

5.)お湯に溶かす。

(藍はお湯に溶けないことが確定)

7.)塗布

毛束→ヤギの毛

瓶→人毛

(30分、3時間、15時間と時間を分けて放置しました)

8.) 結果はこちら

 

 

 

藍の葉っぱでヘナの色を茶色に染めることはできない!!

 

 

 

 

9. ) 15時間浸した毛を一本切ってみました。

(一本を見るとこんな感じ)

 

 

 

インディゴは髪に全く染まりません!

 

市販のインディゴと比較

 

市販のインディゴ

30分放置

真っ青に染まった

 (※:一社の藍についての観察です。すべての藍を調べたわけではありませんのでご注意してご覧ください)

 

毎48時間ヘアカラーパッチテストをして腕に塗ったら腕が青く染まって落ちなくなります。

腕に青色の刺青できちゃったら責任取って頂きます。

 

パッチテスト48時間耐久レースに挑戦しました!こちらもぜひお読みください!

 

ヘアカラーパッチテスト|パッチテストは万能ではない?

 

 

おしゃれにはリスクは必ずつきものです。どう付き合うかが重要です。

 

自然のものだから全て安心というわけではありません。植物を使用する際知識が必要です。工夫がないと染まりません。

 

ヘナも実際に自分で育てて染まり具合を観察してみました。こちらもぜひ読んでほしいです。

 

ヘナ100%カラーのデメリット|天然ヘナの怖い落とし穴?

 

 

 

植物だけで人間の都合よく色のコントロールが簡単にお手軽にできるのであれば、

化学染料なんてこの世に必要ないです。葉をこなににしただけでは絵の具のような茶色はできません。

人毛にも藍でそめてみました。

 

 

 

 

 

ヘナは白髪は染まりにくいうえにシャンプーで洗えば色が落ちやすいです。

でも最近のヘアは色落ちしないですよね。工夫がされているのだと推測されます。

 

植物染めが半永久的に色あせないなんて嘘だ!

 

罪のない藍の葉っぱは無言です。

藍にお口があるのなら、「茶色に染まるの?」「黒くそまるの?」と聞いてみたいです。

 

藍の葉っぱはこう答えると思います。

「人が工夫すれば白髪が茶色になるよ」

 

まとめ

では今回のまとめをしておきましょう。

藍は不溶性なので吸入すると鼻炎になる可能性があります。使用する時は換気が必要です。

 

粉をお湯で溶いただけでオレンジ色を茶色にすることはできませんでした。

 

何か工夫があるのだと考えられます。

インディゴの葉っぱを粉にしただけで染まってしまうことには疑問は感じないでしょうか?

 

あなたにとって今必要なことは、白髪を染めるというより改善させる方法を知ることです。

髪や肌トラブルでお悩みの方はぜひおしゃべりしましょう。

カラフルなオレンジ髪の派手なおばちゃまになりたくない方は白髪改善をご指導させて頂いております。

 

一度プロスパー理学美容院にご相談くださいね。まずはカウンセリングから始めます。

 

 

izumi.prosper@gmail.com

 

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

弊社へのお問合せは
お電話または専用フォームから
お問い合わせ
RETURN TOP