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2017/02/23

痛くて醜い巻き爪を何とかしたいあなたへ

どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です。

 

今回は痛い痛い巻き爪についてお話しさせて頂きます。

 

足の爪ってあまり表舞台に登場しないので、

痛いとか痒いとか自覚症状がない限り、

トラブルが起きていたとしても気づくのが遅くなる個所です。

 

最近多いお悩みが、巻き爪です。

 

巻き爪の特効薬ってありますか?

聞いたことがありませんよね!!薬があるのであれば、ぜひぜひ教えてください。

 

自分が遭遇しない限り、巻き爪がよく分からない人もいらっしゃると思います。

 

まずは巻き爪についてお話させていただきます。

巻き爪って何?まずは巻き爪ってどんな症状かなのかを、お話ししていくことにしましょう。

1.痛い巻き爪ってどんな症状なの?

 

 

巻き爪とは、爪の端が内側にぐいぐい巻き込んでくる状態の爪を言います。

 

足の爪がぐいぐい肉の中に食い込んでいきます。

 

皮膚と爪に隙間がなくなるくらい爪が皮膚にこびりつき、

しかも爪が巻いてくるので激痛が走ります。

爪も思うように切れない状態で、自分ではにっちもさっちも行かなくなります。

 

おしゃれの外観なんてことは、

もう言ってはいられないので、とにかく激痛から解放するほうが先ですね。

 

確実に、爪の色も艶も形も変形したのでは美容的にも美しくないです。

美容の視点から巻き爪を、なんでもなかったあの頃の爪に戻して頂きたいですね。

 

では、なぜ巻き爪になるのでしょうか?原因がわかれば未然に阻止できます。

巻いてくる爪を、何とかひっぱって、爪の変形をなおさなければ激痛はどんどん加速していきます。

 

巻き爪は、痛くて歩行も困難になりますから、美的にいえば、美しい姿勢で歩けなくなります。

 

モデルさんはウォーキングが美しいでしょ。

やはり歩き方も若々しさをかもしだしますよね。

だから、巻き爪は美しい歩き方まで奪うので、美的なことからも改善して頂きたいです。

 

美的なことが美容師の仕事ですから、口を挟める領域です。

そりゃ~命にかかわるようなことは病院に行ってくださいね!

 

美的なことからの、巻き爪改善の発信です!

 

「巻き爪の手術をしてきたわ~」なんて結構、簡単におっしゃられる方がいらっしゃいます。

 

巻き爪の外科手術は簡単に行えるものなのかな?

巻き爪は痛そうですからねえ。一刻を争うと思います。

 

しかし数年後、また爪がいたくて。。。とお話しされていました。

根本的に改善したわけではないので、再発したようです。

 

運よく一度で治ればよいでしょうが、

中には手術をされても、再発してしまう巻き爪もあるんですね。

 

できる限り自然に改善する方法はないものか?

と改善方法をれ探されている方が、

このブログにきっとたどりついてくれたんじゃないかと思います。

 

今回はスキンケアによる、

巻き爪を自然治癒力で改善させる方法をお話しさせて頂きたいと思います。

 

えっ?スキンケアで巻き爪が改善できるの?

またまたまた・・・上手いこと言って・・・と思うかもしれません。

 

先ほども申しました通り、いびつになった爪の形を治す「薬」は今のところ見当たらないですよね。

 

外科手術だって、物理的な構造の組み換えをして改善させていますよね。切った、張った、縫ったは、痛い!です!

 

でも爪は日ごと容赦なく皮膚に打い込んできますから、

外科手術を選択されるのは当たり前のことだと思います。

 

痛くなれば、人は初めて行動を起こしますが、そうなる前に、

なぜ巻き爪になるのかを考えなくてはならないと思います。

そうすれば、痛い巻き爪に遭遇しなくてもすむわけです。

 

なぜ、美容からそんな提案ができるのか?って?

それはパーマ液で改善させるという方法があるからです。爪の矯正パーマですね。

偉大な医療を相手にこんなことを言うのもなんですが(小声・・)

 

パーマは長い間、培われてきた、美容の文化です。(キッパリ!)

 

髪のくせを伸ばす縮毛矯正があります。

そのストレートパーマの応用編が爪の矯正です。

引っ張って形を整え、そしてその記憶をつける方法ですね。

 

2.巻き爪の原因って何?

 

 

どんな症状にも、原因が必ずあります。原因のないところに症状は出ないと思います。

 

なので改善させるためには、美容の科学を知ることがルールです。

何もわからないのに改善することは無理だからです。

 

自分の感情を入れないで、中立的な会話が必要です。

今の時点では、科学でお話しすることが一番中立的だと思います。

 

「当たるも八卦当たらぬも八卦」

という曖昧さを示すときに使う言葉が日本にはありますが、これでは本当の改善策にはなりませんね。

 

占いは、的中することもあれば、外れることもありますが、だれも文句はいえません。

体のことはそれでは困ります。感情論が入らない自然美容科学でお話しできればいいなと思います。

 

では、なぜ巻き爪になるのでしょうか?原因がわかれば未然に阻止できます。

では、巻き爪について自然科学のルールに基づいてお話しを始めさせて頂きます.

 

3.痛い巻き爪は自分で治せるの?

 

 

化学が進歩しているにもかかわらず、

巻き爪になる原因ってはっきり答えが出ていないように思います。

 

化学が進歩したから巻き爪で悩む様になってしまったのか?それはわかりません。

 

若い頃に爪のおしゃれを楽しんできた?

しわ寄せで起きている場合も考えられないでしょうか?

若い頃って、自分が歳をとるなんて思ってもいませんからね。

 

前回、そんなお話しをさせて頂いていますので、

ぜひお読みください。爪の変形の病気|爪が「ボコボコ」になるのは病気?

 

さて、巻き爪は自分で治すことができるのでしょうか?

巻き爪は化学物質の接触による形状の変化もありますが、

物理的に加わる圧で形状が変化する場合もあります。

 

どのような物理的な力が加わると、爪の形が変わるのでしょうか?

よく、窮屈な靴や爪の切り方、そして遺伝などが原因ではないか?という答えが多いと思います。

 

では靴や爪の切り方を気をつければ、巻き爪にはならないのでしょうか?

 

いいえ。もっと重大な原因が隠されているかもしれませんよ?もう少し原因を探ってみることにしましょう。

 

3-1.歳をとると巻き爪になりやすいって本当?

 

巻き爪はお歳を重ねると、増えてきます。

 

長年、足は働き続けてくれますからね。時々故障はするかもしれません。

 

テレビで、「爪の切り方が悪いと巻き爪になる」と流れると、

うちの祖母なんか、自分で考えようともしないですぐにテレビの言うことを信じます。

 

テレビでいうことしか耳を傾けません。

 

名医さんがテレビで解説しているから信用度は高いですけどね。

祖母はテレビの言葉は、神様のお告げだと信じています。それはそれで、何事も自由意志で成り立ちます。

 

爪の切り方が悪いのも理由かもしれませんが、それではあまりに単純な理由付けではないでしょうか?

素人だってそのくらいのことは言えるでしょ?

 

いやいや第一の巻き爪の原因は

。。。そうじゃない。。。そうじゃない。。。第一原因は?

実は、実は、実は。あれです!あれあれ・・・・あれ。

 

歩かないから!! です。

 

そっ、巻き爪の第一原因は、歩かないからです。2度も同じことを言ってしまいました!!

 

えっ?なぜ歩かないとまき爪になるの?

理由は爪はもともと湾曲する性質があるからです。

 

爪は刺激が与えられるものだということを前提に進化してきました。

爪って、適度な刺激を与えないと真っぐに伸びていかないんですよ。

 

車社会ですから、昔よりは歩かなくなったのは事実です。

それに、意外と自分の体の構造って情けないくらい知りませんよね。

 

神様が、人間が怠けないように、

「動け―!あるけー!!」って人間のシステムに授けてくださったのかもしれませんね。

爪は、歩くことで地面から圧力がかかり平らな爪を維持しているんです。

 

運動不足や、日ごろ歩かない人は、

地面からの圧力を受けることが少ないから、爪が巻いてくるのです。

 

動ける身体なのに、めんどくさがって歩かないと、

全く刺激や圧力を与えないことで真っ直ぐに爪が生えなくなります。

寝たきりのご年配者様が巻き爪になる確率は高いかもしれません?

 

齢だから、動かなくていい、

ではなくて年を取ったから動ける身体をいつまでも維持したいですよね。

 

これからの時代は高年齢化社会を迎えます。

若い頃のようにファッションを求めてみても、

残念ながら健康がなければ、おしゃれはできなくなります。

 

年を取ればとるほど感性の美容から、

今お悩みの苦痛不快感を解除する美容療法に変わります。

 

ファッションも大事だけど、ファッションより痛いのは「やだもんね!」きっとそうなっていきます。

 

巻き爪になる理由が「歩かない」からなんて意外な盲点ではないでしょうか?

しかし「ちょっと待った!」と活動的な若者の声が聞こえてきそうです。

 

若者でも最近、巻き爪の方が増えています。

 

さっきまで、歩かないから巻き爪になる、とお話したばかりなのに活発に動いている若者に、

なぜまき爪が起こるんだい?辻褄が合いじゃないかと?いう声が聞こえてきます。

 

毎日スポーツをしていて、動いてるのに巻き爪になってしまった。

これはどう説明するんだ?と突っ込まれてきて当然です。

確かに、活発に動き回っている若者にも巻き爪の方が多いです。

 

それはですね・・・・  ・・・・  ・・・

 

3-2.健常者が巻き爪になるのはなぜ?

若い方が巻き爪に遭遇してしまう理由は、

一般的な回答には靴が窮屈で足にあっていないとか、

つま先に負担のかかる激しいスポーツだったり、

遺伝 あげくの果てには爪の切り方が悪いというご指摘があります。

 

それも原因だとも言えます。しかし若者の巻き爪の原因は、間違いなく、細菌性ですね

 

スポーツをすればもちろん汗をかきます。

靴の中はムレています。細菌が繁殖することは言うまでもありません。

 

スポーツの後に、きっちりと目的を達成した洗浄剤で清潔に洗わなかったりすると,

細菌の繁殖により、巻き爪になってしまう場合は考えられます。

 

菌の繁殖とは白癬菌の可能性が大きいです。では白癬菌に少しだけ触れておきましょう。

 

3-2-1.白癬菌と巻き爪の関係

 

白癬菌と言えば水虫。白癬菌は、たんぱく質であるケラチンが大好物です。

 

汗と皮脂がごちゃ混ぜになって、それが時間の経過と共に酸化すると、

白癬菌にとって好条件が整います。皮膚の免疫力が低下していればなおさら、そこを住処になってしまいます。

 

しかし、不潔にしているわけでもないのに、白癬菌に好かれてしまう場合もあります。

これはどうしたわけか理由が付きません。運が悪かったと思うしかないです。

 

しかしほとんどの場合は、皮脂の酸化を放置したことに原因はありそうです。

だから、身体を洗う時の洗浄剤は、きちんと選んだ方が良い理由です。

 

白癬菌が異常に増殖すると、一般的には皮膚が水虫になります。

そして次第に爪に侵食していき最終的に爪全体に菌が繁殖してしまケースがおおいです。

 

もちろん爪だけが白癬菌に好かれちゃう時もあるかもしれません。

男性に起こりやすいといわれていた水虫ですが、最近は女性も増えてきました。

 

女性がネイルをするたびに、頻繁にあま皮をはいでしまうと、

爪白癬になる可能性はめちゃくちゃ高いので注意を呼び掛けています。 

 

あま皮は爪を作る原料ですよぉ~!

また女性はブーツなどの空気を遮断する靴の影響で水虫になってしまう場合もあります。

 

巻き爪を悪化させないようにするには、菌を繁殖させないということが大切です。

 

爪の中に白癬菌が入り込むと爪が乾燥し爪の弾力を失い、爪が巻いていきます。

なので 巻き爪はお年寄りだけではなく若い方にも起こります。

 

では巻き爪はどのように改善できるのでしょうか?

 

4.痛い巻き爪はどうしたらなおるの?

 

美容業界からの提案は、医者と違って限界があります。

あくまでもスキンケアの領域の中での改善方法です。

 

スキンケアの領域では、まずは、悪化物質に接触を控えることから始めていただきます。

 

例えば、健康ならなんでもない石鹸、無添加製品ですが、皮膚が悪化している時は中止したほうが良いです。

 

無添加製品には、防腐剤の代わりに抗菌剤を配合する場合があるので、

皮膚免疫力の低下を招きます。殺菌剤の問題点は、耐性化すると、そのうち薬が効かなくなる場合があるからです。

 

まき爪の外科手術に「爪母全切除法」というものがあるそうです。爪を作る元を取ってしまうのです。

 

その手術をすると爪はもう一生はえてこないです。

 

歯と同じで、歯を抜いてしまえば、そやぁ~虫歯にはならないでしょう。歯がないわけですから。

 

しかし自分の歯を失うと、色々なところに機能障害が起こる場合もありますよね。

だから、みなさん、歯は日ごろから大切にする習慣ができていますよね。

 

爪も同じで爪を欠損すれば、爪がないわけですから、巻き爪の激痛からは解放されます。

 

巻き爪には二度となりませんが爪を失うと、

バランスをとって歩きにくくなります。だから、大切にして頂きたいです。

 

「爪母全切除法」は最後の手段ですね。

 

4-1.巻き爪改善のアイテム

 

爪母全切除法は、勇気が必要ですよね。やっぱり怖いです。

 

そのような事態にならないためにも、

爪のお手入れをしましょうね。というのが今回のテーマです。

 

爪の切除は最悪の事態に遭遇した場合に行うものだと思います。

その他にも爪を改善させるには、色々な巻き爪改善アイテムというものがあるんですね。

 

4-1-1.爪の端をドリルであけ穴をあけ、その穴にワイヤーを入れ引っ張る方法?

 

皮膚に爪が食い込むくらいだから痛いです。

食い込まないように、食い込む爪を引っ張り起こさなければなりません。

 

ワイヤーで爪を引っ張り上げて、お湯に20分間くらいつけておくという

巻き爪の改善方法もあるようです。爪をふやけさせているんですね。つまり軟化させています。

 

これ、明らかに髪の構造と、似ていますね。

何が似ているのか気が付きませんか?気が付いた方は「勘」がいいです!

 

髪の場合だと、寝癖が付いたら皆さんどうしますか?たぶん水で寝癖を取ると思います。

 

それ、それ、それです!

水で癖という、記憶を消しているでしょ。

でも水で形を変えられるけれど、その形の記憶をつけて置くことはできませんよね。

 

だって、まっすぐに直して、次の日に寝たらまた寝癖ができちゃいます。

 

だから、水だけでは、永久保存版はできないということになります!

永久保存版にするためには、薬で固定しなければなりません。

 

そこで登場するのがパーマ液です!

 

パーマのかかる仕組みを、わかりやすくお伝えするために書いたブログがこれ。

髪が痛まないパーマがあるって本当?をごらんください。

 

パーマの原理を知っていれば爪にも応用できるということです。

 

美容業界には、縮毛矯正技術という文化があります。

縮れたくせ毛をストレートに伸ばす技術のことです。

 

この考え方を爪の変形の改善に応用したのでしょうね。まき爪も同じ理論が成り立ちます。

 

美容の文化が少しでも、医療のお手伝いができて何よりです!!

髪も爪も同じケラチンというたんぱく質からできています。

髪の記憶を変えることができれば、爪の形も変えられないわけではありません。

 

4-1-2.巻き爪はパーマ液で改善できるの?

 

引っ張り起こした爪を固定化するために、パーマ液を使用した巻き爪の改善方法があります。

 

とは言いましても、パーマ液は髪に使用するために開発されたわけで、

角質の硬い爪のために開発されたわけはありません。

 

歳をとればとるほどんどん角質は固くなります。爪は硬くなります。

余談ですが、なぜ年を取ると皮膚や爪が硬くなるのかわかりますか?

 

年を取ると色々と衰えてくるから皮膚や爪が硬くなり、外界刺激物から身を守ってくれているのです。

 

角質が固くなるのが「いやっ」色黒が「いやっ」という女性陣が多いですが、

皮膚や爪が固くなったり、日焼けをしたりすることは、長生きさせてもらえるよ、ということになります!

 

今度詳しくご説明しますね。

 

見た目は少々醜くとも、生体機能的には、悪いことばかりではないことに気が付きましょう。

 

身体は本当によくできています。だから爪も固くなるのは、

ブロック塀のように、外界からの刺激をシャットアウトしてくれる役割もしています。

 

固くなった爪ですから、長時間、長期間繰り返し作業で治していかなければならない場合も出てくるはずです。

 

まき爪が改善できたとしても爪が痛むじゃないですか?それでは元も子もありません。

 

いびつになってしまった爪を改善するためには、新しい記憶をつけなくては改善しません。

 

パーマは、古い記憶を解除して新しい記憶をつけることを言います。

 

パーマの意味は永久的という意味です。

パーマは、ロッドという棒にテンション(緊張力)を加えて引っ張っています。

 

まき爪に言い換えれば、肉に食い込んでくる記憶をまず解除しなければなりません。

その時に圧力が必要なので、医療では、ワイヤーで引っ張るのです。

爪を引っ張りおこし、その形を記憶させるという仕組みを取っています。

 

爪が伸びた形を記憶をさせるのは、水ではできないのでパーマ液を使い固定化させます。

 

これがパーマ液を使った爪の矯正方法です。

しかしパーマ液は爪を傷める可能性があるので爪へのダメージが気になります。

 

なので当店では化学薬品のパーマ液は使わず、天然成分の酵素に同じ力があることに着目しています。

 

5.巻き爪を改善する方法は、安全な天然成分の作用が利用できます!

 

化学薬品のパーマ液では、爪が痛みます。

なので当店では、天然成分の作用を利用した、巻き爪の改善方法をご提案させて頂きます。

天然成分の作用を上手く利用できたのが酵素です。

 

酵素とは、触媒能力があるたんぱく質のことを言います。自分は変わらず相手の性質を変えます。

 

大豆が納豆になるような感じです。

 

今、酵素はすごい流行っていますよね。

使えるといわれている酵素の数が7万種類以上はあるそうですよ!もっともっとあるかも?

 

でもね、人間の皮膚というたんぱく質を組み換えができる酵素は、

ほんのわずかです。その貴重な酵素を使用していきます。

 

酵素は魔法の薬ではありません。超特急の電車に乗って行くのではなく、

各駅停車の電車に乗るような感じです。スピードは遅いですが確実に、根本的に改善していきます。

 

まずは巻き爪にならないために、日ごろのメンテナンスを呼びかけています。

 

爪の変形エステとして爪を傷つけず、爪矯正ができます!

爪の変形が改善できるのであれば、しわやたるみも矯正できるというなんとも嬉しい情報です!

 

放置タイムは無制限です。長い時間放置しても全く問題がないです。すごいことでしょ。

 

なので、施術中にもしも災害が起きたとしても、

「そのまま逃げてください」と、いつもお客様と美容院からの非難訓練的なお話しさせて頂いてます。

 

とにかく安全な場所へ避難して頂き、

流すのは落ち着いてからでも大丈夫ですよ、と今は何事もないので笑い話になっていますが、

本当に大きな地震があった時、断水や、電気が止まってしまったらどうするんだろう?と私はそこまで考えています。

 

またまた、話が脱線!元に戻ります。

ではでは、湾曲してしまった爪や、今後爪が湾曲にならないようなスキンケアの方法をお話しさせて頂きます。

 

5-1.簡単な巻き爪に対するスキンケアの方法

 

毎日、少しづつの積み重ねで改善させていくのがスキンケアの役割です。

毎日、こつこつ繰り返しすことで、無理のない改善が見込まれます。

本当に簡単で、数分のお手入れで、痛い、巻き爪の予防がしっかりできます

 

◇ 巻き爪対策!スキンケアの仕方 ◇

 

1. 洗浄力が強く肌に刺激のない酵素ボディ―シャンプーで爪を洗う

(酵素ボディ―シャンプーの中に更に酵素をプラスしていただき、10分程度おきましょう。おけば置くほど効果が出ます)

<効能>

:SS結合を解除し、いびつになった形を新しい記憶をつける効果があります(縮毛矯正パーマ理論適用)

 

2. 良く洗い流した後、乾いたタオルでよく拭いた後、ボディ―ローションを爪に塗ります

<効能>

:傷炎症の修復.殺菌効果

:皮膚免疫力と、自然治癒力を高める効果がある

 

3.緑茶ローションを爪に塗ります

<効能>

タンニン酸の持つなめし効果(SS結合の組み換え)によりねじれや、いびつなた形状を伸ばす効果がある

4.ヘアークリームを爪に塗ります

<効能>

:波状毛のために開発されたヘアクリームを爪に塗る。水や汗からの防波堤を作ります。

(頭も体も全てに使えるヘアクリームです。この発想は当然のことなのによく驚かれます!)

 

はい。以上です。簡単ですね!

さらに、もっとすごいメリットがあります!

 

すべての製品に活性酸素の解毒作用があります。

 

活性酸素とは、体内の細胞の酸化させる老化促進物質です。

病気を引き起こす原因なので、ちゃんと解毒をしましょうね!

 

そして、化学薬品の殺菌剤に頼らず、

自分で作れる抗菌物質、バクテリオシンの活性を促します。

どういうことかというと、皮膚の免疫力が高まってきます。

 

皮膚免疫力が高まると、白癬菌を寄せ付けない強い皮膚がゲットできるという良い循環が生まれてきます。

 

髪の縮れ、顔のたるみなどの変形に、今回の爪の変形改善と同じように、全てに応用できます!

 

継続は力なり!安全安心な、天然成分によるプチ整形です!

 

機械的な作用がなければ、いびつな形は絶対に改善されませんよ!

明らかに巻き爪の改善にはパーマがかかる仕組みを利用しています。

 

縮毛矯正パーマ理論である、SS結合とペプチド結合を解除しなければ絶対に改善しないです!(きっぱり!!)

 

タンニン酸は爪白癬に対して優れものです。水虫がなかなか改善しない方には特におすすめしています。

 

化学薬品のように、今日やって今日改善するものではありません。せっかちさんにはすこし頑張って頂きます。

丁寧なスキンケアを繰り返すことで、根本的な巻き爪改善が自分でできます。

 

いくら、ワイヤーで爪の端を釣り上げたとしても、固定化させなければ、根本から改善させたわけではないです。

 

最悪、爪を全部取るなんて精神的にも好ましくありません。

 

自分は、大丈夫と今思ってみても、先のことなど誰にもわかりません。

化学物質の恩恵だけではどうすることもできず、もし何かあったとしたとき、

始めて神に祈り始めるのです。アーメン。

 

神に祈る前に、結合の組み換えが必要です!

 

まとめ

 

では今回のまとめをしておきましょう。

巻き爪とは、爪がどんどん巻いてきて皮膚に打い込んでくる状態の爪のことを言います。

 

巻き爪が治る薬ってありますか?私は聞いたことがありません。

 

外科的手術か、もしくは物理的に引っ張るなどの力を加えなければ、巻いた爪は伸びません。

 

何故そのような状態の爪になるのでしょうか?

足に合わない靴を我慢してはいていたり、激しい運動とか、爪の切り方が悪いというのも理由の一つです。

 

原因のないところには症状は出ないものです。

 

しかし、爪はもともと湾曲するものだという前提で進化してきました。

 

適度な刺激を与えないと真っ直ぐに伸びてきません。

なので寝たきりになってしまうお年寄りの足に多く見られます。

しかしお年寄りばかりではなく、活発に動いている若者にもまき爪は見られます。

 

健常者の方のまき爪の原因は、細菌性の物だと思われます。

 

考えられるのは白癬菌です。皮膚に繁殖した白癬菌が、爪に増殖した疑いがあります。

 

過激なスポーツで汗をかいた後のお手入れが悪かったり、

また女性であれば、あま皮を頻繁にいじったり、

通気性の悪いブーツなどで菌が繁殖する場合があります。

 

皮膚に食い込んでくるから痛くて歩行も上手くできないくらいです。

歩行が上手くできないと、他の機能にも影響が起こります。

 

正しいスキンケアをご自分ですれば、まき爪の予防はいくらでもできます。

 

外科手術では、爪母全切除法があるそうです。

爪の生えてくる部分を取ってしまえば、まき爪の苦痛、不快感からは永遠に解放されます。

 

しかし爪は永遠に生えてこないです。そして精神的にも辛いです。

巻き爪にならない為にも日ごろから、スキンケアが大事です。

 

酵素のシャンプーで洗い、ボディ―ローション、そしてタンニンをつけ 汗に強いクリームを塗る!

たったこれだけのことをするだけで、痛い痛いまき爪予防になります。

 

命にかかわらないまき爪でしたら、酵素を使ったパーマで改善させる取り組みをさせて頂きます。

 

命にかかわるような皮膚疾患は、もちろん医師の指示が必要です。

何か困ったことが自分に起こらない限り動こうとはしませんが、なってからではどうにもならないです。

 

特に何でもないからといって放置するのではなく、お風呂からあがったらスキンケアをしてくださいね。

 

ぜひ、見えない部分のお手入れを知ってくださいね。

覚えていてほしいのはパーマの意味は永久保存です!

 

痛い巻き爪は、矯正縮毛パーマの原理を利用したスキンケアをすればご自分でも改善は可能です!

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