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男性の髪は薄くなって当たり前?

いやいや なんて失礼なことを・・・

まれに男性でも髪が多い方がいらっしゃいますが それは恵まれた才能の持ち主です。

薄毛でお悩みの男性の皆さん!申し遅れました!どうも!横浜市泉区にあるプロスパー理学美容院の遠藤です。

今回は男性の一番のお悩みではないか?と思われる薄毛についてお話しさせて頂きたいと思います。

歳をとったら男は髪が薄くなるものだ!薄毛は男の勲章?な~んて気にならないという男性もいらっしゃるかな?

どちらかと言えばやっぱり、ないよりあったほうが良いででしょ?

今回は薄毛になりたくない男性必見!

薄毛になりたくない男性はどうしたらよいのだろうか?というお話しです!

いくら外見じゃないよ、中身だよ!といってみても、第一印象はどうしても外見で判断してしまうのは女性も男性も同じです。

カラフルに装うというのではなく、少しでも人間の細胞を残しておきたいじゃないですか

いつまでも自分の「歯」でいたいよね、という感覚でお読みいただければ幸いです。

おしゃれはお金で買えても 髪はお金では買えませんからね!

もし、かっこいいヘアスタイルの芸能人が、いきなり髪がなかったと知ったら、女性はショックを受けるはずです。本来髪があるかないかで人気度が下がってしまうようなことがあってはならいことですけどね。

(女性に男性の薄毛についてアンケートを取ってみた結果です)

そう言っている女性だって、最近は若い方でも薄毛で悩んでいる人が増えているんですよ。

七夕の短冊に「髪が抜けませんように」ってお願い事を書く人だっているんです。

女性の薄毛は回復する見込みはありますが、男性が一度髪を失うと、脅かしじゃなくて本当に改善できません。

これからの楽しい時期に薄毛になってしまう事に疑問を感じています。

若い人が薄毛で悩むなんておかしい!?

この非常事態を理学美容師として放っておくわけにはいかないですよ。

という視点で男性の髪のことをお話しさせて頂きます。

低年齢の薄毛化には絶対に原因があるはずです!

今、ご自分でしていることが満足のいっているのであれば、どうぞお続けください。

今の方法でお悩みの方や、どうしても髪毛をキープさせたいと悩まれていらっしゃる方に向けて書かせて頂きますね。

髪はビジュアルだけではなく、脳を守る大切な役割もあるのでできるだけ長くお友達でいたいものです。

「髪」は「長」い「友」達って現に示しています。漢字は正直ですね。

「あれ?」

と感じたら、早期発見は健康な体の維持と同じです。

自分は大丈夫だと思っていても、将来的には男性の80%は必ず髪の毛で悩むというと言われている薄毛です。

マッサージしたからといって髪がふさふさ生えてきましたか?

育毛の専門家じゃなくたって、マッサージだけのアドバイスだったら誰にだってそのくらいのアドバイスはできますよ。

誰も触れたくないような薄毛のお話しだから、だれにも相談できない。

そんな男性の皆様にこっそりお話しさせていただきますね。

薄毛でお悩みの男性の味方、プロスパー理学美容院の遠藤です!

さてさて前書きが長くなりました。さっそく話をすすめてまいりましょう。

男性の薄毛はなぜ起こるのでしょうか?実は動物学的には 男性は薄毛になるのは自然な姿です。

これ言っちゃったら今回のブログが書けないですね。 (笑)

最後まで読んでいただくと、気づきといいますか、ためになることも満載で書いてますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

まず知らなければならないことは、男性ホルモンの仕組みについてです。まじまじ考えて見たことってないんじゃないのかな?

このブログにたどり着いて頂いたのも何かのご縁です。良い機会なのでぜひチェックしてね!

脱毛は男性ホルモンの影響だということは解明されているんですよ。

だからまずは男性ホルモンと薄毛の関係は絶対知っておく必要がありますね。

男性ホルモンの形成はいつ頃からはじまったのでしょうか?

1.脱毛と男性ホルモンの働きの因果関係

男性ホルモンは脱毛を促すホルモンです!

ホルモン学的には男性に毛髪があること事態が、奇跡といっても過言ではありません。

何度も繰り返しますが科学的見地に立っても間違えのない情報です。(ごめんね)

なんだか、あきらめなさい、っていっているような感じで申し訳ないです。

でもあきらめて何もしなければどんどん薄毛は進行し事態は深刻になります。

早めの気づきで何とかなるかもしれませんよ?

徹底的に薄毛を何とかしたいと考えているのであれば、人類の誕生に戻って男性ホルモンの形成を振り返ることにしましょう。

人類の誕生と脱毛がどんな関係にあるのでしょうか?

髪のことだけではなく、雑学も知る機会だと思っていただけたらありがたいです。

1-1. 男性ホルモンの形成はいつから?

人類はアフリカで誕生し世界に散らばっていったといわれています。

ホモとは人類、ホモエレクトスとは二本足歩行、そしてホモサピエンスは考える人、つまり知的な人間という意味です。

知的な人間が二足歩行を始めたのは500年前(?)といわれています。

その頃の生活といえば 男性は平原を移動し、食料の確保に人生のすべてを費やしてきました。

地図のない時代でもちゃんと食料である獲物を捕まえて、お腹をすかせて待っている家族の元へ、道に迷わずに帰れるんですよね。

すごいですよね!

だから今でも女性より男性の方が方向感覚が良いのです。

女性は男性が狩猟してきた食料を、どのように保存するのだとか、食料は安全なのか?という能力を進化させてきました。

食材やコスメなど安全かそうじゃないのか?と討論しているのは女性ですね。

男性はそのようなことには 本当はあまり興味はないです。

おしゃれなんて本当はあまり興味なんてないです?

男性が一番興味があるのは獲物の獲得?そのためには外界にどんどん積極的に攻めていく動物です。

そのために、外界からの保護能力が自然と体の組織に組み込まれてきました。

このようにして今日の男性ホルモンと、女性ホルモンの役割分担が作られてきました。

男性ホルモンの形成は二足歩行をするようになったころから作られてきたのです。

1-2.男性ホルモンは脱毛ホルモン?

男性は食糧の確保のために荒野をさまよいました。食料の確保の条件となるのは瞬発力です!

厳しい自然環境に立ち向かうためには、外界からの刺激物から身を守る能力が進化をしてきたのです。

身を守ることと男性ホルモンの働きとどのような関係があるのかお話しさせて頂きます。

1-2-1.男性ホルモンは外界刺激物からの補護システムが組み込まれている

男性ホルモンは威嚇ホルモン?

犬がテリトリ―争いをしているようなイメージかな?(ごめんね)

男性ホルモンは無意識に次のようなことが行われています。

■ 皮脂の分泌を促すホルモンです

外界刺激物から身を守るために皮脂の分泌量が多くなります。

■ 角化を促すホルモンです

外界刺激物から身を守る防御のために 皮膚の角質が固くなります

■ 色素の分泌を促すホルモンです

体毛の成長を促進させるのは 外界からの刺激物からの防御のためです

■ 前頭部の毛の固着率を低下させるホルモンです

脳の温度上昇を抑制するためです

相手への威嚇と共に 外界からの刺激に耐えられるような体の構造が組み込まれています

男は外に出れば7人の敵がいますから(笑)荒野を彷徨うための防波堤が必要だったのですね

やはり人間は神様がお造りになられたんですよ 絶対に!

1-2-2.男性は前頭部で脳の温度上昇をコントロールしている

二足歩行から人間は次第に知恵がついてきました。

日本では日本特有のヘアファッションが流行りました。

そうです!ちょんまげです!

あのスタイルはなぜ起こったのかというとちゃんと理由があります!

甲冑(かっちゅう)は重いし暑くて汗をかき蒸れます。それでは戦いができません。

前の毛を刷り落とすことで、頭の温度がコントロールでき、涼しくなったそうですよ。

しかも、前頭部の髪を刷り落としてしまうと、カブトがぴたりとおさまったそうです。

殿様が「出陣」と一声かけられたら、すぐに出発できるように常に前髪を剃り落としていたんですね。

ちょんまげスタイルは、温度上昇を抑えることと、甲冑(かっちゅう)がぴたりとおさまった、ということから始まったヘアファッションでした。

男性は前頭部で体温調節をする動物なので、前頭部の毛の固着力を低下させてしまうのです。

頭は脳の温度をコントロールしているんですね。だから前頭部が特に薄くなるのです。

そう言えば子どもが風邪をひき、高熱がでると脳は大丈夫かなと心配するじゃないですか?

そういう理由だったのですね!

今振り返ってみると、ちょんまげは不思議なヘアスタイルですが、意味があったということです。

医学が進歩していない時代から、昔の人は身を守ることをしてきたんですね。 賢いです!

これらの理由などから、男性に毛髪があること事態が奇跡と言わざるおえないのは言うまでもありません。

脳の温度上昇のコントロールをしていたことで、薄毛になりやすいということがわかりました。

さて、もう一つ薄毛になる最大の理由があります。理由がわかりますか?

それは 皮脂の過剰な分泌です。

1-2-3.男性ホルモンは皮脂の分泌を促す

外界刺激物や悪性の紫外線などを防御をする仕組みが、皮脂腺の発達です!

皮脂腺はどんな役割を果たしてくれるのでしょうか?

皮脂はもろ刃の剣です。メリットもありデメリットもあります。

皮脂のメリットは外界からのバリヤ機能です

こんなバリヤ機能があるんですよ。

■ 酸とアルカリを中和する

■ 抗菌作用

■ 酸化防止作用(脱毛老化の防止)

■ 皮膚呼吸の亢進

■ 消臭効果

■ 乾燥予防

■ ビタミンDの形成

こんな役に立つ皮脂なのですが、最長4時間までしか持ちません。

4時間を過ぎると、どんどん酸化していきます。

外界刺激物から防御するはずの皮脂ですが、時間が経つと酸化してしまうということが弱点なのです。

だから、

「諸刃の剣」

脂が腐っていくとどうなるのかというと、細菌が異常増殖をはじめ脱毛ということは実際にあります。

じゃ、酸化さねなければいいいじゃないか、という簡単に答えが出ます。

脂の酸化をさせないことが簡単な薄毛予防の初めの一歩です!

なので脱毛を阻止するためには、酸化させない方法を見つければよいわけですね。

さて、その方法はとは?

2.薄毛になりたくなければ 皮脂を酸化させないためのシャンプー選びは大事

男性ホルモンの働きや性質を調べてみると、脂の酸化を食い止めればよいという答えが出ました!

そのためにすることは「清潔」に頭皮を保つということです。

最近「湯シャン」という言葉が飛び交っていますが、湯だけで洗うなんて薄毛を促進させているようなものです。

始めは絶好調でも、じわりじわりとトラブルを招く可能性があります。

湯シャンの意味を解読すると、粗悪なシャンプーで洗うとNGだよと!教えてくれているのかもしれませんね。

しかし湯シャは、

「 絵に描いた餅!!」

清潔に頭皮を洗ってから、4時間までは飽和脂肪酸として、体にとって有益に働く皮脂ですが、男性の場合は皮脂の分泌量が多いので、本当でしたら、2時間おきに髪を洗っても良いくらいです

しかし日常生活を営んでいる以上それは不可能です。

会社の仕事をして入る時に2時間ごとに、頭を洗っていたら仕事になりません。

じゃあ、どうしたらよいのか?←ここ大事です!

第一に酸化を防止するために必要な事とは、シャンプーにこだわりを持つ必要があります!

シャンプーなんかなんだってかまわない、とよく言う人にかぎって薄毛さんです。

時間が経てばお腹もすくし、何も食べなかったら倒れますよ。

シャンプーも食事と同等くらい生命維持には欠かせないほど重要なポジションです。

シャンプーを甘く見ては、絶対になりませぬ!よ!

そんなに費用がかかるものでもありません。

現代人が過ちに気が付かないのが、清潔の考え方が間違えていることです。

髪や頭皮がきちんと清潔になっていないと、じわりじわりと髪を失うことになりかねないです。

清潔に洗うということは、脱毛予防の基本中の基本です。そしてもっとも手軽で誰でも取り組みやすい薄毛の改善方法です。

男性がまず取り組むべきことは、正しいシャンプー選びです!

男性に必要なシャンプーについてお話しさせていただきますね。

2-1.薄毛になりたくない人は 正しいシャンプーで髪を洗う

若い方、そうですね、中学生の方でもシャンプーの影響で、パックリ折れて薄くなっている人が非常に多いです。

つむじ以外は髪がたくさんあるので、以外に自分では気が付きにくくなっています。

だから 危ない!

つむじパックリの理由がシャンプーの影響だとは思っていないことがまた厄介です。

お母さん、お母さん かわいい息子さんのためにお母さんが気が付いてほしいですね・・・

「男なんか安いシャンプーでいいのよ・・・」

なんだか、とてもお気の毒なお言葉です。

パパと息子には安いシャンプーをあてがい、自分だけ高いシャンプーを使っている奥様がいらっしゃいますが、それではあまりにもかわいそうです。

正しいシャンプーだと思い込んでいて、正しいのかもわかっておられない奥様もいらっしゃいます。

正しいシャンプーの定義ってご存知なのでしょうか?

ひょっとして、手触りだけで判断しているケースが非常に多いです。

「そんなに悪くないシャンプー使ってます!」って50人中50人言い切ってますもん。

誰も、そんなに悪いシャンプーを使っていないと思ってます・・・

ではどんなシャンプーが正しいのか説明して頂けますか?

なにをもって、正しいシャンプーだと判断しているのでしょうか?

2-2.頭皮を清潔にするために髪は洗う では清潔にするシャンプーとは?

女性は手触りや香り、男性は清涼感のあるシャンプーで洗って満足されている方が多いです。

今回は男性にスポットを当てていますので、男性用のシャンプーについてのお話しです。

男性は歯磨きと同じように、清涼感のあるシャンプーを使うとスッキリしたと思い込んでいる場合がありますが、意外によく洗えていません。

洗った気ではなく、きっちり洗うです!

きっちり洗うとは先ほども説明しました通り、皮脂の酸化物質・角質(アカ)などの老廃物をきっちり洗えてなければ、洗ったことにはなっていません。

洗った気になっては絶対にだめだです!

清涼感好きな方がいらっしゃるかと思えば、湯シャンが好きな人もいる。

個人の自由ですが薄毛になりたくない人は、清潔に洗うということを忠実に守りましょう。

石鹸で頭を洗う人がいますがこちらもNGです。

石鹸の一番の問題点は、石鹸カスが発生ですよ。清潔に洗えていませんね。

石鹸カスは毛穴をふさぎ代謝異常を招く一番の原因です。毛を薄くなるようなことを自分の手で行っているようなものじゃないですか?

代謝異常をまねくとどうなるのかというと、脂漏性脱毛症や皮膚疾患の原因です!そして脱毛の道をたどっていきます。

よく界面活性剤は全て悪だ!という情報に流されている人も多いです。

それも大きな間違えです。

界面活性剤がなければ、頑固な脂は落ちませんよ!

脂のついたお皿を放置して、脂が残留しているお皿を何度も繰り返して使っているようなものです。

脂の蓄積されたお皿は気持ち悪いですよね。

さてここまで説明しました。

再度日ごろの生活を振り帰って正しいと思うものに〇をつけてください。

□ 皮膚に優しいので無添加のシャンプーで洗っている

□ 毎日シャンプーすると頭皮が痛むので2日おきに髪を洗ってる

□ お湯だけで洗っている

□ シャンプーは痛むので石鹸で洗っている

□ 頭皮に優しいのでアミノ酸系のシャンプーで洗っている

□ 殺菌剤入りのシャンプーは頭皮を清潔にしてくれるし スゥーとして洗った感じがするので清涼感のあるシャンプーが好きだ

□ 茶髪に染めている

□ セットスプレーで固めている

□ ワックスでスタイリングはかかせない

□ 白髪が気になるので 一か月に一度は白髪を染めている

さて〇はいくつありましたか?

薄毛になりたくないあなたは全て×です。

少し説明を加えさせて頂きます。

シャンプー選びで気をつけなければならないのは、界面活性剤が石油系の物なのか天然成分なのかで、脱毛と大きく関係してきます。

石油系の界面活性剤は 皮膚に対しての問題も少なくないので、

皮膚炎など皮膚が過敏になるという指摘される向きがあります。

石鹸と合成界面活性剤の最大の問題点は、頭皮の汚れの大部分をしめる「老化角質」(アカ)に対して、

無力

だということです!

頭皮、毛髪をきっちり洗うためには、「皮脂膜の酸化物質」「老廃物」「アカ」 の3つの除去をしなければ 清潔に洗えたとは言えません。

現在流通している多くの製品が洗浄剤としての能力不足です!

洗った気になっていますが、製品の洗浄能力不足だということに気が付いてほしいものです。

シャンプーと薄毛の関係は密接なので十分な説明が必要です。

薄毛で悩んでいるのであれ、スーパーに並んで手軽に買って使えるようなものではありません。

説明なしに使用すると間違えなく、

「なんだ!このシャンプー?」

と怒り出す人もいるかもしれません。

シャンプーを始めてお使いになられる方には、人の髪を洗い続けてウン十年の遠藤の説明が絶対に必要です。

というか使いこなせない理由があります!ぜひシャンプーの専門家、遠藤由美にお尋ねくださいね。

プロスパー理学美容院はあなたの味方、いつでもご相談ください!

一番誰にでも取り組みやすい頭皮の清潔にする方法は正しいシャンプーが大切だとわかりました。

しかしこれだけでは、自然のメカニズムに対抗するわけですから、まだ説明が足りません。

もう少し科学的に男性ホルモンについてお話しさせて頂きます。

男性ホルモンを科学的な名前に変換するとテストステロンといいます。

少し難しい話に入ってきますから、薄毛になりたくない人はしっかり読んでくださいね。

3.テストステロンと脱毛の関係

テストステロンは男性ホルモンのことをいいます。

テストステロンは5αレダクターゼ酵素に変化します。

5αレダクターゼ酵素というのはより強力な男性ホルモンです。

毛髪のサイクルをみだし、脱毛へと導きます。

そしてここで終わりかとおもいきや、これが更に変換は続きます。

変換は続いていくと 5αリダクターゼ酵素というさらなる強力な男性ホルモンが作られます

図解しておきましょう。

これです!これです!これこそが脱毛の元凶です。

人間学的には 男性が髪が薄くなることが実は正しいシステムなのです。

医療では 薬を使ってホルモンコントロールをし薄毛を治療するという方法もありますが、髪がたとえよみがえったとしても、他に支障を起こす可能性があるかもしれませんので、十分考えてから服用されたほうが良いと思います。

のちのち後悔するかもしれませんよ?

美とは無縁なはずの男性も最近では、美に関心のある方も増えてきたようですが、発毛に薬投与はそれこそ美と薬は無縁だと感じてしまうのは、 私だけでしょうか?

もちろん本人の自由ですよ。

まあ 女性と同じようなおしゃれしてしまうと男性の方が毛の固着率は低ので、髪は弱るのも速いということはお伝えしておきましょう。

男性が髪を染めたりセット剤でガチガチに固めたりすれば、言わなくてもわかりますよね・・・?脱毛を促進させます。

なので、男性が薄毛を何とかしたいと思うのであれば、「悪化物質を止めて」「頭皮を清潔に保つ」「酸化を止めること!」

この3つの実施が最もシンプルな回答だといいきります。

せめてもの救いが男性は、お化粧という文化がないので、悪化物質を止めることは、はやいはずです

そういう意味では、男性でも改善できる余地はあります。

そのためにも一刻も早く悪化物質とは何なのか?を知る必要があります。

まずは、男性は髪が薄くなるのは自然な姿だということを素直に受け入れましょう。

それを踏まえて、

「脱毛を阻止できることはないのか?」

男性の薄毛の原因は 非常識を常識に思い込んでいることです。

先ほどもご説明させて頂きましたが、酸化に要する平均時間は、洗髪後最長4時間で始まるといわれていますが、男性は洗髪後1時間で酸化を始まる人もいます。

脂っぽいひと、ニキビができやすい人などは頭皮も脂ぎっています(湯シャンは止めましょう)。

日常生活を営む上で、1時間おきにシャンプーができるわけがありません。

なので、そのような方はヘアケアで酸化を止めることは可能です。

プロスパー理学美容院でのヘアケアは 酸化をさせないということに重点を置いています。

酸化をさせないということは老化を遅らせることです。

老化を遅らせるということは薄毛になるスピードも遅くなるということです。抗酸化とよんでいますよね

3.プロスパー理学美容院から薄毛で悩んでいらっしゃる男性に向けた 発毛、育毛のご提案

 何度も繰り返しますが、男性は薄毛になって当たり前だということを自覚を頂き、そのうえでできる事を探していきましょう。

一生懸命お金をつぎ込んでも「育毛」「発毛」の効果が出ない理由は 皮脂の酸化によるトラブル、つまり活性酸素の分泌に着目していないからです。

活性酸素の説明を少ししておきましょう。

3-1.脱毛の原因は活性酸素

活性酸素というのはメリットとデメリットがあります。害と恩恵の教授をしています。

メリットは カビ、細菌、ウイルスなどの防波堤です。

いい具合に働けば問題はないのですが、男性は活性酸素の量が多すぎることで細胞の損傷を促す方向に向いていきます。

身体が自然に行っていることで 人間が管理することは難しく不可抗力です。

女性は脂を脂で制することができますが、男性の場合は多量に分泌されるため、新しい視点で活性酸素を抑える必要があります

それは何なのか?

プロスパー理学美容院のブログの愛読者様には、こっそりお教えしちゃいます。

3-1-1.活性酸素を必要量に抑える方法

今までいろいろな育毛がをしてきたのに効果が出ないというのは、活性酸素が分泌を必要量に抑える方法をしてこなかったからです。

活性酸素を良い分量に保つためには 「グルタチオン」が必要です。

グルタチオンというのは「さびとり」のような働きをします これこそが抗酸化予防に大活躍するものです。

その裏技がグルタチオンを配合した秘伝の酵素をシャンプーを入れて洗うだけです!

(150ml/¥6480)<問い合わせ>プロスパー理学美容院/tel 045-804-1746/

グルタチオンを入れて洗っていただくと清潔と脂の酸化を同時におこなうことができるんです。

なんとも簡単であり、誰にでもできる薄毛予防対策です。

自己流でやると絶対に上手くはいかないので専門家の指導が必要ですので、ぜひプロスパーの遠藤にきいてくださいね。

3-1-2薄毛の改善は ホームケアはしっかり

 

育毛は「毛母細胞」発毛は「皮脂腺」です この二つを活性化するご指導をさせて頂きます。

育毛は育毛剤 発毛はオイルエッセンスです。

オイルは酸素を含まない炭化水素のオイルを使用して頂きます。

ムースやワックスは中止して頂き(悪化物質の中止)オイルとヘアクリームを混ぜて頂いてスタイリングとして活用して頂きます。

スタイリングと同時に脂の酸化を抑え、そのうえ間充物質同化する物質が毛髪に浸透し、仕事をしながらでも育毛効果をしているので時間の無駄がないです。

また、柿渋も忘れてはならないアイテムです。この子なくして酸化してくる脂を阻止はできません。

一時間おきにシャンプーしなくても酸化させない方法は、この柿渋に秘密が隠されているのです。

日中、活動し汗をかいてもこのようなヘアケアを続けて頂ければ、育毛専門店など高額なお金をかけなくて済みます。

男性特有の汗臭さも気にしなくてすみます。

たったこれだけのお手入れで誰でも簡単にできますね

さてスキンケアの方法はわかりました!

しかし先ほども申しました通り、男性ホルモンは毛を抜かすホルモンです。

スキンケアと併用して、酵素パーマをおかけ頂ことで根元が立ち上がることができます。

酵素パーマとは、従来のパーマとは全く違う意味があります。

パーマの意味って知っていますか?

パーマの意味は半永久的!

よくパーマと言うとクルクルみたいなイメージがありますが、そうではないんですよね。

半永久的に記憶をつけるという意味です。

半永久的に根元の立ち上がりをつけ、ふっくらさせていく記憶をつけて行きます。

パーマの構造はこちらでご紹介しているので じっくりお読みください髪が痛まないパーマがあるって本当?

遺伝かな?と心配されて、はやくから酵素パーマで育毛をして頂いている男子高校生も増えてきました。

お母さんは、息子さんの髪のことなど気が付きません。

なのでご父兄にかわり、髪の専門家があなたの大切なお子様の頭皮をお守りいたします。

歳をとったから薄毛は仕方がないと諦めないでぜひ、プロスパー理学美容のヘアケアを聞きに来てくださいね。

悪化物質をやめて頂き、頭皮が清潔になることで薄毛がふっくらできるという十分に期待がもてます。

ホームケアしなければ改善できず、また良くなっているのにもとに戻ってしまうのは当然です。

髪を見つめ続けウン十年!髪のことでお悩みのことがありましたらご相談ください。

人間の生体に逆らわないヘアケアのご提案をさせて頂きます。

まとめ

では 今回のまとめをしておきましょう!

男性はホルモン学的には毛髪があること自体が 奇跡と言わざるを得ないことです。

なぜなら、男性ホルモンは脱毛を促すホルモンだからです。

毛を抜かすホルモンだとわかっているのなら、すこしでも早いうちから何か手段を考える必要があります。

女性と同じように髪を染めたり、スタイリング剤をじゃばじゃばつけたりすると脱毛を促進させます。

そのうえ、洗浄能力のないシャンプーで毎日洗っていれば、当然皮脂の汚れ(酸化)で髪は抜けてしまいます。

昔に比べて男女ともに薄毛で悩まれている人が明らかに増えているということは、何らかの原因が絶対にあります。

ご本人様の自らの手で脱毛を促進させているのかもしれません。

原因のないところに症状は出ません!!

その原因がわかっていなければ解決できるはずがありません。

 

ご相談はこちらまで

髪や頭皮の悩みを何とかしたいと思うのであれば、間違えだらけの美容はやめて、経験や知識のある美容の専門家の指導が不可欠です!

プロスパー理学美容院の遠藤由美までご相談ください

プロスパー理学美容院  

横浜市泉区和泉町1363 

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遠藤 由美

遠藤 由美

名前:遠藤由美。プロスパー理学美容院オーナー。横浜市泉区和泉町にて、「毒性のある化学薬品を一切使わない」美容院をオープン。「あの頃の自分に戻れる」をコンセプトに、薄毛、白髪、縮毛、損傷毛に悩んでいる方を、自然本来の美しい状態に、劇的に美しく改善している。Facebookページやホームページで、そのビフォー・アフターを見るだけでも、プロスパー理学美容院の凄さがわかる。