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「好転反応」へのご理解をお願いします

理学美容を始めていただく皆様にご理解をお願いしております。

好転反応とは

好転反応とは、体が正常な状態に戻るために起こる、一時的に症状が悪化したような状態になることです。 調整反応とも呼ばれています。
体が不健康な状態であり、それが慢性的に続いてしまうと、その状態でも機能できるようにと細胞は反応を鈍らせてしまいます。
それが急激に活性化されることによってさまざまな症状として表面に現れてくるのです。

好転反応が現れるのは、細胞が活性化されている・溜まった有害物質が排出される・血液の流れが活発になっている証拠です。
好転反応が続く期間は人によって異なります。
好転反応が出るということは、「溜まっていた不要なものが多い」、「回復できるだけの力を持っている」ということでもあるのです。
そのため理学美容を始める方は、その過程で「好転反応」を伴う可能性がということをご理解いただいた上で始めていただいています。

具体的な好転反応

当美容院で施術を受ける際、どのメニューも共通して被膜剤(シリコン)除去作業をはじめに受けていただきます。
これは頭皮と髪の毛に蓄積されたものをデトックスするといったもので施術を始めるには必要な下準備です。

しかし、被膜剤(シリコン)除去作業を行うと一時的に髪の毛のきしみ、かゆみ、ふけ、潤いの減退などが起こる可能性があります。
これは一時的に起こる好転反応なので、髪の毛が健康な状態の戻っていくと解消されます。
悪化したのでは…と心配される客様もいらっしゃるかと思いますが、健康な髪の毛のために根気強く通っていただけますと幸いです。

もちろん、こうした症状が起こった場合は可能な限りサポートさせていただきます。
このことをご理解いただいた上で、ご来店していただけるようによろしくお願いします。
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