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どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です。今回は「ヘナ100%白髪染めのデメリット 天然ヘナの怖い落とし穴?」というテーマでおなしさせて頂きます。

「髪を染めると痛むよね」「だけど白髪はやだ!」わかっちゃいるけどやめられない~

できる限り髪が痛まない白髪染めはないだろうか?と探されている人も多いのではないかと思います。100%植物染めなら安心?天然植物100%といえば思いつくのがヘナカラーではないでしょうか?

ヘナには本当に髪のダメージを修復させるトリートメント効果があるのでしょうか?

自分で実験した、

あくまでも、ヘナの安全性について知りたいという主観レポートなのでご注意してお読みくださいね。

 

ヘナという言葉も知らない人もたくさんいらっしゃると思います。植物の染料で白髪をぼかすといったものです。

正確には化粧品類なので「染まる」と効果はうたえないようでしたよ。

しかし白髪染めと思って使用している方が多いかと思います。

100%ヘナという植物は本当に全てがナチュラルなのでしょうか?という究極なお題に迫ってみたいと思います。かなり命がけで書いてます(笑)

イメージに流されないで本当に髪が良くなる効果があるのか、実際にヘナを育て観察してみなければ、安全だという言葉の羅列だけではわからないと思いました。

ヘナは「う~ん」と首をかしげる足跡がいままで多かったからです?

今回は実際にヘナを育てた観察記録になっております。微力ながら皆様の考えているナチュラルと比較対象の一つとしてお役に立てればという思いで書いてみました。

内容が濃いですので実はドキドキしています。

 

ヘナという植物の白髪隠しのことを、すごーく良い!という人もいれば、すごーく良くない!という人もいて、賛否両論に真っ二つに意見が分かれているって面白じゃないですか?

植物染めのヘナカラーを知っている方も、知らない方も、ぜひ読んでくださいね~!

白髪頭は、「やだ!」という気持ちはよ~~~くわかります。髪が白よりも黒い方が若々しく見えますもんね。

でもね、

染めなくてもちゃんとしたヘアケアをしただけで、まっしろな髪が、な、な、な、なんと!半分以上黒髪になってしまった!嘘のような本当の話があるのです!

私の考え方は、「白髪を隠そうとするのは古ーい!」染めるのではなく、「改善しましょうよ!」というご提案をさせていただいてます。

白髪を染めて隠すという発想は私にはないです。

1.ヘナカラーには、にせもの?もあるのかな

ウソ?ホント?

実話です!わたし、ノーベル賞もらえるかも?(笑)いや、その逆もあり得るかもしれません。変人ってね?

髪のことをちゃんと理解してとりくめば、白髪は黒髪に戻る場合があるんですよ。なんていうと、白髪が黒くなる訳ないじゃん。といわれそうです。

でも、本当の話で、全部白髪だった方が、耳から下は黒髪に変わってしまったという、本当の話です。

毛先は白いのに、根本は黒い!まぎれもなく生えてくるのは黒髪です。どんどん広範囲に黒い髪が進出してきました。こんなことが現実あるのでしょうか?

お歳は70代の真ん中。

ちらっと、写真のせときます。

真っ白だった髪が、どんどん黒髪に変わっってきてしまって、黒髪を隠すのが逆に大変になってきたという、

なんとも不思議なお話です。

正しいヘアケアをしていたら、頭皮が若返ってきた証拠ですね。

70代で黒髪がつくれるのだから、若い方がちゃんとしたヘアケアをすれば白髪発生を遅らせることは、確実にできそうです。

あっ!今回は草木染めのお話でした!

草木染は白髪には染まりにくいものです。

植物染めは染まりにくいという話をすると、本来の草木染に近づけちゃおうという 偽装のヘナカラーもできてしまうかもしれません???

素人には本物なのか?嘘ものなのか?見分けがつきませんからね。

ブランドものもコピーバックとかありますよね。本物と見分けがつきにくいものもあります。

意外とややこしい天然成分の世界かもしれませんよ?白髪は天然染料では本来染まりにくいということだけは覚えておきましょう。

ヘナで効果が出ているよ、という人にはこのブログは必要がないです。

ヘナやマニキュアでかゆみを起こす方がいらっしゃいます。そのような方にぜひ読んでいただきたいです。

かゆみが出てもなぜ?と原因を調べる人はあまりいらっしゃいませんよね?

原因と思われるものを触らない様にはすると思います。自分には合わなかった、でおしまいです。

原因をしらべなければ、いつまでたっても良くなることもよくはならないと思います。

私の話は何でもない人にはうざったいかもしれませんが、髪や皮膚にトラブルを抱えている人にとっては救世主だと思いますよ。

ヘナは植物だから髪に良いとおもっていらっしゃるのですが、実はストップしていただいてます。

「えっ」

ってことになるのですが、ヘナの残留は全て落として頂くことから白髪改善が始まります。

もちろん理由があります。理由がなくてそんなアドバイスは致しません。

「なぜ、ヘナをやらないのですか?」と、よくご質問を頂きます。

自分の髪をヘナで染めたくないからかな?

ヘナで髪を染めると髪の毛は堅くなりますから。それはハリとかコシがでたと、言う堅さではありません。

人工的な硬さに感じてしまうのです。

髪を水で濡らす情報はすぐに現れます。

水でぬらすとヘナで染めてらっしゃる方の髪は硬くなっています。硬くなってしまった髪を、柔らかい髪ににもどしていただきます。

ただそれだけで髪が綺麗になっていくことを現実見てきています。

髪がやわらかさを取り戻せば、髪のトラブルの、ほぼ70%は改善できたといっても過言ではありません。

なぜ、髪が硬くなってしまうのか?なぜだかわかりますか?

今回はなぜ髪の手触りが硬くなってしまうのか、徹底的に調べたいと思います。

これは私の信念を持った美容術技術のやり方ですから、ほかに好きなことがあるならそれをお続けください。楽しくやるのが美容です。私も自分の仕事が楽しくてたまりません!

「ヘナは髪に膜を張ってしまうから髪が固くなる?!」

これは施術者である、鑑定団じゃなければわからない話かもしれませんね。

ヘナをされているたくさんのお客様には、残念ながら私の話は伝わらずにお別れしてきた過去があります。

色々なことを観察し研究した結果ヘナ染めを一切やめました。ヘナを扱っているお店へと行かれました。あたりまえですよね(苦笑)

ヘナをしたいのに「やめなよ!]という美容院なんて大嫌い!

そう言われ続けても私は、きっぱりヘナカラーをやめました。それにはきちんとした理由があるからです。むやみに止めたりはいたしません。

残念なのは、説明を最後まで聞いくださる方がすくないということです。

ヘナをされていると私が目指している技術の効率が悪くなります。悩みを改善させることができないと感じたからです。

ヘナファンの方には大変申し訳ないのですが、皮膚や髪のトラブルが出た方、または今後髪を健康に保ちたいと思うのであれば、当店ではヘナをやめて頂いてからの施術になっております。

もちろんヘナが好きな方はお引止めは今まで一度もしていません。好きなことを選ぶことは当然の行動です。だから悲しいお別れという形になってしまったのです。

皆様よりはヘナのことを長く見ています。・・いろいろなことをみてきました。

今回の記事は書こうかどうしようか迷いましたが、なぜ私がヘナの取り扱いをやめたのか、日ごろお伝え出来ないことを勇気をだして書こうと思います。

消費者の方の安全の確保のためにも、「安全とは何だろう?」とご参考の一つとしてご一緒に考えて頂ければ幸いです。

美容で起こるトラブルは急には起こりません。じわりじわりと起こるものです。

自分は安全なものを使用しているという自負はどなたでも持っていると思います。

何も起こらなければ、それはそれでいいです。

しかし、人間が生きていくということは、常にリスクを抱えながら生きています。自分は気が付かなくても髪や皮膚は常に、圧迫や摩擦などを繰り返しています。

厳密にいえば枕ですら髪は痛みます。すれるからです。生きているということは、常に老化へと進んでいるのは当たりまえのことなのです。

そのリスクをどのような方法でくい止めていくことができるのか?と考えてみることが大切です。

今回のテーマは、人によっては受け止め方が様々だとおもっています。

ぜひ、考えるチャンスの一つだとおもって読んでいただければ幸いです。

「安心」「安全」という言葉の風に流されやすいですが、安全なものを使っていたのに、なぜトラブルは起きてしまったのか?

責任の明確化をしていかなければならない時代に入ってきたと感じてきたことからです。

ざっくばらんにヘナ白髪染めをやめた理由の、はじまり、はじまり。

2.ヘナでかぶれてしまった、という話はよく聞きます

ヘナは植物だから安全、というイメージがあります。

ヘナは日本に来たのは私の知る限りでは40年くらいになるのかな?当時はヘナで染める人はほとんどいなかったと聞いています。

オレンジの白っちゃけたような色で、染まりにくいからです。ほとんど見向きもされませんでしたね。三毛猫ちゃん状態でした。

染まりにくい部分と、オレンジ色になるという欠点をカムフラージュすれば、消費者にも受け入れられるわけです。

なので、薬を少々いれてしまったんですね。 最近よく耳にするようになったジアミンやピクラミン酸入りへなです。これは薬事法違法行為になります。

ズルはよくないね。。。

でもこのお薬入りヘナは消費者にヒットしました。なぜなら、希望色が短時間で染まるからです。

いまでも、「美容師さんなら使っていいですよ」と隠れるように?販売されています。

ヘナがよいのであれば、取り扱っているすべてのヘナを隠れたりしないで堂々と販売していただきたいですね。

隠れて?というイメージに自然となってしまうのはなぜでしょう?

ジアミン入りヘナは「美容師さんのご判断におまかせします」、かぶれたら「パッチテスト48時間やらなかったあなたのせい」

と言っている販売者が現にまだまだいるようです。

最終的には販売した人ではなく、使用したせいだという販売方法に首を傾けてしまいます。

パッチテストのことも書きましたのでぜひお読みください。→ ヘアカラーパッチテスト|パッチテストは万能じゃない?

 

ヘナの残したいくつかの足跡を振り返ると、個人的に判断して使わないだけです。

この足跡が、納得のいく理由づけをして頂きたいな、と願っております。

2-1.ヘナでかぶれる場合がある

ヘナでかぶれを起こすことはあります。

ヘナの本来の使用目的はマーキング、つまり入れ墨です。インドなどの文化ですね。儀式の時などに体に装飾します。

インド人がみんな入れ墨のひとばかり?というとそうではないですよね?

入れ墨は数週間で落ちます。落ちるから装飾が楽しめるのです。

 

 

ほんの気軽な気持ちでヘナカラーをしたら火傷状態になってしまった、という記事もありました。

旅行中にヘナで入れ墨をかいたら水ぶくれになってしまったそうです。

まさか、こんな事態にはならないとは思ってもみなかったのでしょうね?楽しい旅行のはずが悲しい事態に遭遇してしまったようです。

しかもお気の毒にお子様でした。

お薬が入っているなんて消費者にはわかりにくいですものね。

 

画像引用:FRONTROW front-row.jp

白髪に染めるには、植物だけだと染まりにくいし、ヘナは独特な色になってしまうので、これらの欠点のために、薬を配合しているようです。

消費者からも、良く染まるし、色も茶色になるということで、薬入りヘナの方が人気が出ました。

厳密にいえば消費者はジアミンやピクラミン酸なんて言葉は知らないです。

以前は自然食品売り場でも、薬入りヘナでも安全だという触れ込みで販売されていました。

しかし数年前日本でも、ヘナでお岩さんのように顔がはれあがったニュースがテレビでも流れました。

植物でかぶれたのか?薬でかぶれたのか?

植物だから安全だということを妙に強調し過ぎているようにかんじます。

かぶれなどの、健康被害があってはじめて気がつくのです。

なにもおこらなくても、ヘナに薬を数パーセントでも配合したとしたら違法は違法です。

大手美容メーカーさんさえ100%ヘナを含めすべてのヘナの取り扱いを全面的に中止したほどヘナに対して警戒するように一時なりました。

今でも、100%ヘナだけを販売しているようでも、水面下では薬入りヘナは流通は絶えません。消費者のニーズがあるからでしょうね。

「美容院でやるならいいです」「美容師さんがお好きに使ってください」

と優しい言葉で販売はされているといううわさがあります。噂だと願います。

表示には人体に使用しないでください」「かつら用」と書かれてあるあるヘナもあります。ヘナを髪以外に誰が、何に使うというのでしょうか?

お客様はそんな文字のことなど知るはずがありませんよね?

かぶれをおこしたら、

「人体に使用しないでくださいって書いてあったでしょ?」

と今まで優しかった人が急に冷たくなるかもしれません?いいわけ?ができてしまうように設定されているような気がしてなりません?

自然を愛する優しい方々が、まさか急に冷たくなるなんてことはないと思いますが?

ヘナは染まりにくいし、シャンプーするたびに色が抜けやすいという欠点があったから、染まりやすくしていたはずだと思うのですよね。

「化粧品になりました・・・」

「100%天然物で短時間で良く染まりますよ・・・」

じゃ、今まで染まりを良くするために試行錯誤していたのは、なんだったんでしょうね?

ヘナの説明は、友好関係が崩れるもとになるので、あまり触れたくはないのですが、私も結構悲しくつらい思いを何度もしてきました。

極度な自然派にかたよてしまうと逆に怖いな、という感想です。

「自然」派って何だろう?

2-2.ヘナを続けた髪は水になじまない髪質になる!

ヘナを科学的に解説すると、エステル化の発生という問題に突き当たります。

科学は感情が入らないので、中立なポジションで物事の判断ができます。

エステル化というのは専門的に言うと、カルボキシル基から水素が取れた状態をいいます。

ちょっと難しいですね。

わかりやすくご説明すると本来毛髪は水にも油にもなじむ性質です。

しかしヘナで髪を染めると水をはじく性質になってしまいます。それを撥水性の髪といいます。

水をはじく性質の髪になるとエステル化を起こし、数々の髪のトラブルを招く原因を引き起こします。。

ヘナはパーマがかかりにくくなったり、カラーの色がはいりにくくなります。これは撥水性の髪になってしまったからです。

美容の技術効率の低下を意味します。

技術効率が悪くなる。たとえば、パーマをかけたいとします。

ヘナで染めるとパーマがかかりにくくなるので、時間を延長したり、パーマ液を強いものをつかったり、熱を加えたりと、髪が痛む工程を必然的にしなければならなくなります。

痛みますよね。

エステル化された髪が悪化すると活性酸素がおこります。活性酸素というのは水に触れるたびに髪が痛んでしまう状態になります。

水に反応し、毒性のない水が凶器になり髪を洗うたびにデリケートな髪になってしまうんですね。

小さな積み重ねでくせ毛にもなってしまいます。

おしゃれにリスク「ゼロ」なんてことは無理、無理!

水になじまない髪はトリートメントをしても、トリートメントがなじまない髪になるってことじゃないですかね?

一生懸命に髪に良いといわれるものを塗ったとしても何の意味もないということになります。

 

髪を覆ってしまうと息苦しい感じがしませんか?

 

なぜ髪がエステル化をおこすかというと、ヘナはゴム成分を含有している植物ですから、水にはじく性質の髪になってしまうというのはありえますね。

水仕事の時に使うゴム手袋を使っているうちに固くなって使いづらくなった、という経験はありませんか?

水が反応してゴム手袋はかたくなったことを私は何度もみました。

ゴム成分は水と反応して固くなるのかな?と眺めたことがあります。輪ゴムもぷつんと切れることもありますよね。

 

強そうに見えるけど、劣化も早い。

 

ヘナの純度が高い方が、ゴム成分の含有が多い??

 

な~んて想像するのは気のせいですね?

 

以前入れていた薬はかぶれを起こしやすいので、ほかの染料を入れている場合があります。最近の染料は数が多くてわかりにくくなっています。

最近最も多く使用されているのが、マニュキュアタイプの染料です。

規制緩和がありヘナが雑貨から化粧品へとかわり、同時期にこの染料も化粧品に配合してもよくなりました。

同時期とは偶然といえば偶然です。専門用語では、この染料のことをHC染料といいます。HC染料は化粧品として認められています。

この新型染料も、一般の方々には目に触れることはあまりないのかもしれません。

ケミカルカラーには表示されているのでわかりやすくなっています。

たとえばトリートメンとカラーという、少しずつ白髪が染まるタイプの染毛剤などの裏には書いてありますからかえってわかりやすいです。

HC染料ヘナもあることは覚えていたほうがよいかもしれません。

昆布やごまも、薬を配合すれば白髪はそまちゃうかもしれませんね?

昆布で髪が染まるのであれば、スーパーで昆布を買ってきてぜひ白髪を染めてみてくださいね。

新染料のHC染料は、昔の薬とは違いかぶれを起こす可能性は低くなりますが、樹脂剤が髪につき、おとせなくなります。

その樹脂が髪が硬くなる原因です。一度つけたらなかなか落とせなくなる人をたくさん見てきました。

ハリ、コシと間違えているのは樹脂剤の硬さだとおもっています。シャンプーすれば情報が出ていますから。

何か樹脂系の物が配合されていたとしたら、ヘナを定期的に、しかも染まりをよくしたいと長時間おいてしまうと最悪です。

どんどん樹脂が髪に重なっていきます。なので30分で染まるヘナさんは、説明書通りに使わないと大変なことになりなりかねないです。お気を付けください。

もちろん髪が固くなってしまうのは、ヘナだけのせいではなということも付け加えておきます。

2-3.ヘナはミソハギ科の植物です。ミソハギでかぶれをおこすこともある?

ヘナはミソハギ科の植物です。ヘナの葉っぱも見たことがないでしょうが、ミソハギの葉っぱも見たことがないのではないでしょうか?

日本にもミソハギ科の植物はありますよ。かわいいお花が咲きます。

近所のお庭に咲いていました。ご覧になったことがない方のために写真をのせておきますね。お盆のころに咲くお花です。

 

 

ミソハギを絶賛しているようですが、デメリットもあります。きれいなお花ほど、とげがあったりします。そう、かぶれを起こす可能性がある植物でもあります。

うるしにかぶれるような感じです。

ミソハギアルカロイド、といって植物が出す毒性があります。もちろんなんでもない人は何も起こらないことはいうまでもありませんが。

髪染めに使用した場合は反復使用しますよね。反復使用がかぶれを起こす原因になっている場合もあるということは覚えておきましょう。

じわりじわりです。

毒性が低いほどすぐには何かが起こらないので原因がわかりにくいのです。まさか、「ミソハギにかぶれていた?」なんて思ってもいないと思います。

ミソハギアルカロイドに一度でも反応した場合は、同じような植物に接すると、またかぶれます。皮膚の細胞に記憶されてしまう植物だからです。

二度とヘナはできなくなります。

ヘナの成分のアルカロイドでかぶれがおきている場合があることも覚えておくとよいかもしれません。

「植物にかぶれるのはあなたの責任よ?」という前にヘナにはかぶれる原因をきちんと理解しなければならないです。

ヘナを販売されている方は美容師ではない場合が多いのも気になるところです。

美容師さんじゃないと髪を触ることはできませんから、きちんと美容のことを専門的に勉強している美容師さんからお買い求めいただくことをおすすめいたします。

ご自分で購入して染めた場合はもちろん自己責任です。

手軽に髪を染める染料が流通していますが、成分のかけ合わせなんかもこれからは考えていかないと美容事故が起きらないとも限りません。

もちろん美容院サイドも困ります。

家でどのような染料でお染めになられているのか把握できないと、思わぬ事故に繋がらないとも限りません。

とても心配する今日この頃です。

2-4.ヘナは水に溶けない粉?吸引注意?

 

ヘナの葉っぱを粉砕しただけなのでヘナは水には溶けません。葉っぱが水に溶けますか?

疑ぐり深い方はご自分でやってみてください。

水に溶けないものを微粒子にしているので、鼻腔などから粉が侵入しくしゃみや鼻水が出ます。

私もヘナの粉を袋から出した瞬間鼻水がでるのです。

細かく粉砕すればするほど体内に入る可能性はあり、その先はどうなるのかはわかりません。

誰も気がつかないヘナの欠点は、不溶性であるがためのアレルギー?になる可能性は十分に考えられます。

 

3.ヘナ白髪染めの葉っぱを見たことがありますか?

ヘナの葉っぱを見たことがありますか? 

ヘナの葉っぱを見たことがないのであれば、ぜひ今回のブログをお読みくださいね!

ヘナを育ててじっくり観察しました。

3-1. ヘナの安全性を自分で栽培して比較してみた

市販の100%ヘナと自家製100%ヘナを比較してみることにしました。

まずは、自分でヘナといいう植物を育ててみました。

 

1.へなの種はこれ!

<クイズ>一粒おいくらだと思いますか?インドでは自生する葉っぱですが日本では、ひとつぶ・・・結構良いお値段でした。

日本で栽培し販売したら、相当お値段がお高いヘナになりそうですよ。

2. 種まき

種が小さすぎてかぶせる土の量がむずかしい

数週間たっても芽は出てきませ~ん。

種にもっと水分をふくませればよかった。。。 泣

種やさんに相談したら、「もう少し様子を見てください」といわれましたが、せっかちな私は 苗を種やさんから送って頂くことにしました。

 

3. 苗購入

こちらがヘナの苗です。

ハロ~

 

虫がたべたのかな?虫食い?

 

 

4. 収穫

うっとりするくらい新鮮にできました!

自分で作ったので愛おしくなります

 

 

5. 乾燥

あれ?乾燥させると緑色じゃないなぁ?

 

 

6. 粉砕

フードプロセッサーで粉砕。荒いですね~これではダメです。なので・・・

 

すり鉢登場!

丁寧に少しずつお湯をたしながら混ぜてみました

市販のヘナはきれいな緑色。

自分で作ったのは葉っぱが枯れた色

丹精込めて、100%自家製ヘナが出来上がりました。

さっそっく、100%自家製ヘナと市販の100%の色や退色度、手触り感を比較してみました。

7.塗布

市販と自家製の違い

上:市販の100%ヘナ

下:自家製100%ヘナ

 

 

8.比較

ほぼ同じ色に染まりました。

自分で作ったヘナだからかな?ずっと眺めていると私の天然へナのほうが優しい色をしているように見えてしまうのです。

上:市販の100%ヘナ

下:自家製100%ヘナ

 

9. 退色度

時間が経てばたつほど、私の育てたヘナの方が優しい色にみえてしまう。

上:市販の100%ヘナ

下:自家製100%ヘナ

左:市販100%ヘナ

右:自家製100%ヘナ

 

10.くし通り

水になじまなくなる性質になるのがよくわかるような気がします。

(5回シャンプー:ヘナ専門シャンプー使用/自然乾燥)

上:市販の100%ヘナ

下:自家製100%ヘナ

 

以上です。

ご覧になって感じ方は自由ですが、個人的な感想は

市販のヘナ100%は妙にオレンジが強く感じました。

シャンプーすると、自家製100%ヘナの方が色落ちがはやかったようです。

(※:一社についての観察にすぎません。すべてのへながこのような結果になるかどうかはわかりません。)

4.ヘナって安心?カビや害虫対策の方法は?

 

自分でつくったヘナはめちゃくちゃ鮮度がいいので染めることができました。

しかし、ヤギやヤクの毛束で塗布しています。市販の毛束は脱色して色を均一にして入るはずなので痛んでいます。

脱色した毛は染まりやすいということはあります。人も脱色した毛は染まりやすいです。

(シリコンなどの被膜剤が毛に付着していると染まりづらいです。染まりやすいか染まりづらいかは美容師でなければわかりません)

 

髪を操作できない美容無免許の素人さんにわからないことです。髪を扱えないはずの無免許の人もヘナに参入してきますから情報がごちゃ混ぜです。

 

ヘナ自体はは鮮度が命です。鮮度があるほうが染まりやすいです。

インドは遠いからな~

自分で栽培して袋詰めにしたら、いつまで保存ができるのだろうか?」

自分で作ってみると様々な疑問が生まれてきました。

だって、現在の食料事情は好きな時に好きなものを食べる事ができますが、それは「保存」という技術が発達したからではないでしょうか?

食料を好きな時に確保できればいいですが、収穫ができない時もあります。取れる時に保存しなければ、今こんなに人口は増えなかったかもしれませんよ?

天産物ほど腐りやすいのは事実です。

ヘナの製造工程を実際にみたことはないのですが、色々な情報で知る限りでは、ヘナをざっくり刈り入れ、麻のような袋に詰め、工場で粉砕しているようです。その後袋詰めにするのかな?

袋に詰めている工程があまり詳しくのっていないので、保存の工程を詳しく見たいなと思いました。

ここが肝心なのではないでしょうかね?

いくら真空パックだとはいえ前処理をしてからではないと、いろいろな物が入ってしまわないのでしょうか?手摘みは安心というけれど、人間がやるほうがアバウトですよね。

真空パックにすれば、全ての微生物は死んでしまうのでしょうか?それなら

「すべての食料も真空パックしちゃえ~」

で話が済んでしまいますね。真空パックうんぬん以前の処理問題だと思います。

輸入ということになると、草を天日干しだけではあまりに原始的すぎますね?

お船で、ぎっちらこ~と来るのか、お空をビューンと飛んでくるのかは、販売元さんによってちがうのかもしれませんね。輸入植物は検査がありますね。

海外で粉砕しパックに詰めてしまえば、加工品扱いの検査になるのでしょうか?

食品だったら検査はもっと厳しいのかもしれませんね。じゃ、なかったら、バナナは日本で味わうことはできませんからね。 うわさでは、バナナの燻蒸も大変らしいですよ?

もちろん私は、バイヤーじゃないから本当のことはわかりません。

100%ヘナと書かれているだけだから他の物は何も入っていないということです。どうやって、微生物の処理や、カビなどの腐敗を止めているのか?以前から謎でした。

表示の細かいルールはわかりませんが、原料表示がゼロだと調べようがありません。また、あまりに細かく粉砕しているため、成分の特定が分かりにくいです。

バラの葉っぱと、チューリップの葉っぱを粉々にしたら、どちらの葉っぱがどのくらい配合されているのか?なんて細かい物質は分析には出てきませんからね。

正確な配合分析をしたくても、粉砕されているので調べようがない、ということも今回の実験で気がつきました。

「うちのヘナは微生物処理はしていないですよ。微生物処理をしてしまうとヘナに影響しますからね。」と、伺ったことがあります。

どこのメーカさんも、うちの「ヘナは一番良い」と太鼓判付きです!あたりまえですが。(笑)もちろん誰だって自分が一番と思って仕事をしていますからね。

私もです(苦笑)

美容師もメーカーさんから購入するわけですから消費者の一人です。良~く調べなきゃ!

皆んながみんな、うちのが一番だといわれるので、かえってどこのメーカーさんのヘナが良いのか、逆にわからなくなったことがありました。

配合成分が草名だけなので、個人的な考えですが、防腐、カビ対策、保存などの具体的な方法を知ることができれば安心するし、納得がいきますね。

4-1.食品照射という殺菌法

 

食品照射とは食品にX線やガンマ線などの放射線を照射することによって貯蔵期間の延長と殺菌・殺虫などお行う技術のことである。(中略)農薬・薬剤の代替え手段として注目されている。(出典:畑の便り 虹や‘blog|So-net   hatakenotayori.blog.so-net.ne.jp)

 

日本以外の国は、放射線殺菌には寛容みたいですWHO(世界保健機構)でも食品の照射食品に安全宣言しているようです。

「農薬を多量に使用するよりは放射線のほうが安全だ!」

という説もあるようです。食品などの微生物などを均一処理することが可能なようです。

どちらの方法が良いのかは、人の考え方でまちまちです。

食物照射は日本はで許可されているのは今のところ、じゃがいもだけだそうです。食品のことは専門分野の方におまかせしましょう。

化粧品は食品とは少し違うようです。口にするものではないからそれほど規則は厳しくはないようでした。

健康被害が起こらない限りは、化粧品のポジションっていがいと「ゆるい」ということを調べ行くうちに感じました。

放射線殺菌は化粧品も同じように使える技らしいですよ??

殺菌、防腐、殺虫、除草、など、人間は昔から頭を抱えていました。

 

① 定番の農薬

 

② 放射線殺菌(ガンマ線)

ガンマ線は透過力が優れているそうです

③ ガス殺菌

犬や猫の殺処分を思い出してしまった・・・

お見苦しいイラストでごめんなさい。

安全と安心をご提案するヘナが、このような処理をしているとは、到底思えませんよね。

素人考えですが、植物は虫は必ず付きます。土にも虫はいます。この対策はどのようにされているのか、以前からの素朴な疑問です。

飛行機かな?お船かな?ぎっちらこ~と海を渡ってきます。害虫処理がどうしても気になるな?

あるヘナに詳しい方に害虫対策のことを伺ったことはあります・・・でも実際に見たわけではないので空想どまりです。

ガンマ線殺菌は確かに、配合しているわけではないので、表示しなくてもよいということにはなりそうです?

ガンマ線は形を変えず、パッケージの上からでも虫退治はできるそうです。虫たいじには重宝なテクニックかもしれません。

医療でも殺菌方法に取り入れているらしいので、医療が使っているくらいだからきっと安全なんでしょう。

安全を語る方が、安全だと言っているので安全なのでしょう。

医療はケミカル部門(化学薬品で命をまもるもの)だから、天然物の化粧品の考え方とはニュアンスは違いそうな気もしますが気のせいですね。

たとえ、どの方法を選ぼうと、日本の許可はとれているはずですから合法ですね。私が懸念するまでもありません。

4-2.熱湯消毒法

上記のような殺菌は品質が変わるので殺菌はしないというメーカーさんもいらっしゃいます。

究極に思いつくのがヘナを熱湯で溶いて殺菌、という考え方ですね。

しかしヘナは60℃以上の高温に加熱すると、ヘンナ中の色素成分(Lowsone)が分解し染色能力が低下してしまうという特質があると聞いたことがあります。

日にちがたつと染まりにくくなるうえ、熱湯をかけたらさらに染まりにくくなるような予感がします。。

こちらの情報は聞いただけですので、ただいま実験中です。

水や湿気で酸化してしまうと染色力が極端に染まりにくくなるということはありえますから保管は本当に重要です。

ヘナファンの方にもワンポイントアドバイスをさせていただきますね。優しいでしょ(笑)

開けた封をゴムだけでしばっただけの保存ということはしていませんか?

そんな不安定な保存でも、しらががちゃんと染まっている、という経験はありませんか?不思議ですね?

不安をあおっているわけではないのですが、保存というのは奥が深く、知識が必要なものだということを知ってただきたいですね。

人間は自然を超えられないのは、「保存」だと思います。人間は長い歴史の中で、保存といまだ戦っているのです。

それが今の考え方だと、「保存」ではなく「殺菌」のことばかり注目するようになったのです。

なんでも、菌という菌を皆殺しにしちゃえ~い。その方が簡単だからです。

防腐剤の代替品を殺菌剤で処理という方法が一般的になってきたようです。

だから皮膚免疫力がなくなって、すぐにかぶれてしまう、軟弱な皮膚になってしまうのです。

食品には必ずこんなのついてますよね。乾燥剤ね。安全に保存ということは、人間は今でも戦っているのです。

クッキーにはドライマット

必要がないのなら、わざわざドライマット入れないはず。

カビの生えたクッキーを売っていたら、皆さん怒って怒鳴り込みません?

だから自然と保存料が必要になってきたのです。

ドライマットが嫌ならば手作りで数日間のうちに食べきりましょう。

こっちのことは気になるのに、あっちのことは気にならない。それが自分で考えようとしなくなった証かな?

なんでもコンピューターの文字を追ってしまうこの頃ですから、何が本当なのかわかりにくくなっています。

「天然成分100%」「ナチュラル」という言葉は、どこか安全をうたいたいために、すこし無理をしているようにも思えてしまいます。

天産物をキープできているほうが不自然です。

おしゃれにリスク「ゼロ」は無理なことで、逆に不自然です。

遠い外国からやってくるのだから、何か微生物について対策ををしなければならないと思うのですが、皆さまはどのようにお考えでしょうか?

成分表示が「ヘンナ」とただそれだけ・・・とてもシンプルだから安全だと判断してしまうのかもしれませんね?

植物単品のほうが心配です。

天然物には必ず欠点があります。

これは、無添加製品の考え方と似ていますね。世の中には無添加なんてものはないとおもうんですけどね~?

欠点を解消するには・・・?

カビたり腐敗しない特殊な加工方法が、ひょっとしたらがあるのかもしれませんね?

 

安全な言葉の羅列ばかりにとらわれないで、その奥のことまで洞察する目が必要な時代になってきてしまったようです。

植物の恩恵を頂くのであれば、何か手を施さなければ、物は変質していくことは、覚えておきましょう。

無添加という言葉もベビー用という言葉も改めて考えていただく参考になっていただければと思い勇気を奮って今回は書きました。

美容が大好きです。美容が好きだから自分が日ごろから心配していることを書いてみました。

未来を担う子供たちのためにも「無添加」という意味をぜひ考えて頂きたいです。

何かと美容はイメージで構成されているものなので気を付けたいものです。

女性が楽しむ美容だからこそ、皆さんで意見を出し合いながら、安全に美容ができるようになってほしいと願っております。

みんなで勉強していく美容院です。

 

 

真夏に行った古民家で、いろりに火をともしていました。

「なんで夏に?」

とおもったら、燻蒸していました。害虫駆除や防カビ、殺菌の目的で夏でも、家を守るためにおこなっているんですね。

 

いろりをかこみ家族とのだんらんと同時に、害虫予防をしていた昔の人の知恵ってすばらしいですよね。

今回は、植物カラーのデメリットを考えてみました。むやみに植物だからと簡単に考えないで、植物のことをきちんと勉強してから使用したいものですよね。

「何のカラーで白髪を隠す」ではなく、どうしたらあなたが今悩んでいることが改善できるか?」

を知ることが大切なのかもしれませんね。

あなたの美容上でおこるお悩みを、

根本改善を目指すプロスパー理学美容院です! 

まとめ

 

では今回のまとめをしておきましょう。

髪は本来、水にも油にもなじむ性質です。しかしヘナで髪を染め続けると、水になじまない性質になっていきます。この性質のことを、エステル化といいます。

エステル化を起こすから、髪が水をはじく性質になってしまうのです。

ハリコシのことを間違えて認識している場合もひょっとしたらあるかもしれません。

髪がカチコチするのは、エステル化のせいだったんですね。だからパーマがかかりにくいわけですよ!カチコチを落として自然な髪に戻しましょう。すると髪は本来の柔らかい髪によみがえってきます。

髪が柔らかくなると、あなたの髪トラブルの70%は改善できた、といっても過言ではありません。

「髪が柔らかくなるとどうなるの?」

白髪が黒い髪に変わる人もいるんですよ。ヘアケアで髪は本当に若々しくなります。若々しくなれば、白髪にはなりにくいものですよ!

批判だけしていても、何をどうしていいのかわからない?

だから美容師のプロが必要なのです。

 

水になじまないような髪質から生還していただき、純毛に戻ろう!

が私のテーマです!

一言では説明ができないなぁ~。

体験しながら、ご説明をさせて頂くものです。ぜひカウンセリングに来てくださいね。

体験した人は、「今までしてきたことが何だったんだろう?」と夢から覚めます。もう怖くて、後には戻れなくなるとおっしゃられています。

現代人の髪には必要のないものがどっさりついているので、まずはお掃除からはじめましょう。土台作りから始めましょう。その方法をお話させていただきます。

 

くせ毛・薄毛肌トラブルでお悩みの方は、お一人で悩まずにぜひご相談くださいね。

 

髪や頭皮でお悩みの皆様の味方!改善に導くために全力で取り組むプロスパー理学美容院の遠藤です。

 

ブログにこんなことを書くのだって勇気がいるんですよぉ~!っていうか書かせないでください

 

外国の文化で分かりにくいので日本人の文化でおしゃれは楽しみたいです。

白髪を染めるのではなく、日本人の知恵で改善させていきましょう。

髪が柔らかくなり、ボリュ―ムもでて、総合的に髪質改善をいたします。

宣伝広告が苦手なので、詳しく聞きたいな~という人は、予約してね。あっ、これが宣伝広告か。。。(笑)

 

ヘナの観察をしていたら、

「遠藤さん。怪しいもの育ててない?」

と何人もの人に声をかけられました。私も心配になってきて、農林水産省できいてしまいました。

大丈夫でした。汗

 

「ヘンナもん育ててない?」

 

と聞かれるということは、それだけヘナは日本人には親しみのない葉っぱということなんでしょね。

このブログを書き終える頃ヘナの種から芽が出てきたました。来年が楽しみです。芽じゃなくて雑草かな?(笑)

 

最近はヘナで染めると茶色になっている人が多いような気がします。ヘナはオレンジにしかなりません。なぜ茶色になるのでしょうかね?

ヘナのオレンジが藍という葉っぱだけで茶色にになるか、自分で藍を育てて実験してみました。

はたしてヘナは茶色に染めることができるのでしょうか?

こちらをクリックしてね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

植物はミラクルなことが多くて、本当は人間にはわからないことだらけかもしれませんね?
「白髪を染める」ではなく「白髪を改善」して、悩みのなかったあの頃の黒髪にもどしましょう。
という取り組みにご理解頂ける方の美容院となっております。
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遠藤 由美

遠藤 由美

名前:遠藤由美。プロスパー理学美容院オーナー。横浜市泉区和泉町にて、「毒性のある化学薬品を一切使わない」美容院をオープン。「あの頃の自分に戻れる」をコンセプトに、薄毛、白髪、縮毛、損傷毛に悩んでいる方を、自然本来の美しい状態に、劇的に美しく改善している。Facebookページやホームページで、そのビフォー・アフターを見るだけでも、プロスパー理学美容院の凄さがわかる。