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2020/03/26

天然パーマの根本改善!ダメージなしの酵素縮毛矯正

こんにちは!プロスパー理学美容院の遠藤です。

今回は生まれつきの天然パーマは手入れのしやすい髪質なれるよ、というお話をしたいと思います。

 

子供の頃からくせ毛で悩まれていて、

くせ毛は治らないのではないかとお悩みの方にぜひ読んで頂きたいですね。

 

現在は縮毛矯正というテクニックがうまれ、くせ毛の方にとっては救世主になったのかもしれません。

化学薬品を使う縮毛矯正は1日で念願のストレートになるというメリットががあります。

 

しかし髪が痛んでしまう最大のデメリットを抱えています。

 

かけた時は縮毛がまっすぐになり感激したけれど、

だんだんきれいに伸びなくなり感激が薄れていくという話はよくを聞きます。

 

薬品と高熱で髪をコーティングさせるという技術ですが、

髪に負担をかけていることに危機感を感じます。

かなりの高熱を髪にプレスするわけですからいいわけがないです。

 

当店では危険な化学薬品とアイロンは使用しないで、

縮毛を手入れのしやすい髪質になって頂くために試行錯誤を続けてきました。

 

化学薬品のように一瞬で、

ストレートを手に入ることはできませんが、

回を重ねることで根本改善を目指しています。

 

歯の矯正に例えれば、

生まれつきの歯並びを整えるためには数年はかかります。

 

歯も髪も大切な部分ですが考え方が全く違うことに気づきます。

 

1日で歯並びが整うなんてことはないわけです。

虫歯になったとしても治るまで数週間に1度は歯医者さんに通院します。

 

しかし美容となるとどうでしょう?

1日で完成してしまいます。

 

歯並びの矯正は数年かかり髪の矯正は3~4時間くらいです。

生まれつきの自分の体を変化させるのに3時間しかかからないのです。

これは普通はありえないことなのです。

 

生まれつきの容姿という髪の性質を

わずか数時間で変えてしまうってことが本当はおかしなことだとは思いませんか?

 

短時間で髪の形状を変えることができる方が不自然さを感じます。

 

しかも歯の矯正は高額ですね。

髪は数千円~数万円できてしまう場合もあります。

 

自分の大切な一部分を整える技術ですが髪に関すると高く感じてしまうのはなぜでしょう?

 

顔の整形手術が数千円でできますか?

生まれつきの髪をきれいな髪に性質を整えることは安価なお値段ではできないはずです。

 

髪質を変えるってお値段もそれなりにかかるということを常識の中にご理解頂きたいと思います。

 

当店では毒性のある化学薬品を使わず、

生まれつきのくせ毛を手入れのしやすい髪質にかえて頂くことをコンセプトに活動する美容院です。

 

髪は歯と同じで健康維持にも大切なものだと考え丁寧に施術を進めていきます。

 

歯の矯正のように時間はかかります。

良質な材料で髪を健康にさせながら根本的なくせ毛改善を行っています。

髪を大切にしていきたいという方はぜひお読みいただければと思います。

 

くせ毛の人には癖毛の悩みは理解できないかもしれない知れない。

くせ毛でお悩みだったお客様にご協力頂きブログを書きました。ありがとうございます。

 

では、さっそく始めていきましょう。

1.毛髪科学を学んで頂き、くせ毛の根本改善をさせて頂く美容院です

根本的に癖を治したいなと思う方へ書いたブログはこちらをお読みください。

詳しく書きました。

↓↓↓

くせ毛を治す方法|根本的に治すために必要な事とは?

 

こんな髪型がいいな・・・髪型の話題はよくあげられます。

縮毛矯正をかけたらまっすぐになった、と外観ばかりを評価しますが、

なぜまっ直ぐになったのか?と考えたことはありますか?

 

髪の性質を変えるということは、

どういうメカニズムなのかを考えなければ髪はどんどん痛んでいきます。

気がついたら髪がバサバサ、切れ毛、薄毛になっていたでは遅いのです。

 

最近は髪のお手入れの話やウイッグの話も、取り上げられるようになりましたね。

 

ネットでも髪の悩みに関する話題が増えています。悩むという答えが出ています。

髪に負担がかかってしまうということを学習したはずです。

 

髪の悩みは年のせいだと思われる方もいらっしゃるようですが、他にたくさん原因があります。

 

加工のメカニズムを学ぶことで、くせ毛の根本改善を目指していきましょう。

ご自身の毛髪の健康のことにもっとご興味を持ちましょう、と投げかけます。

 

髪の悩みって他人には知られたくない部分です。

一人でひっそりと悩まないで、ぜひ美容の専門家にご相談頂ければと思います。

 

髪の悩みを隠すことが美容ではなく、

その人の持ち味を引き出すことが美容だと私は思っています。

 

くせ毛でお悩みの皆様に少しでもお役に立てればと思います。

 

2.くせ毛の悩みは深く精神と繋がっている。

 

 

髪は精神的な部分と関係しているのでなかなか口に出せないものです。

 

髪や頭皮は精神的に深く繋がっている部分です。

良いことを言われれば気分がいいし、気にしていることをズバッといわれたら落ち込みます。

 

子供は特に罪悪感がなく見たまま思ったことを口にだします。

お友達の髪の毛がクルクルしていたらなぜクルクルしているのかな?と疑問に感じてしまいます。

 

「ちりちり」とか「もじゃもじゃ」なんて容赦ないあだ名をつけてしまったり。

 

本人がくせ毛のことを気にしている上に、

あだ名までつけられたらたまったものではありません。

 

気にしない気にしないといい聞かせても、

心は深く傷ついています。大人になっても悩みを引きずることになります。

 

くせ毛で悩むピークは中学生くらいでしょうか?

ちょっと異性を感じおしゃれに敏感になってくる年頃です。

 

高校生になればおしゃれ絶好調。

数時間でくせ毛がなおる縮毛矯正へと興味がわいていくのは当然といえば当然です。

 

しかし一度始めたらやめられないのが縮毛矯正です。

何度も続けていると髪がボロボロになるのではないか?と不安に思われている方は多いと思います。

 

もしこれから化学薬品による縮毛矯正をお考えの方や、縮毛矯正は痛むかな?と思っている方、

小さなお子様のくせげでお悩みのお母様への参考の一つとしてお読み頂けたらという思いでブログを綴らせていただきます。

3.縮毛矯正は一度かけ始めたらやめられない

 

10年以上縮毛矯正をされて髪が切れてしまいましたとご相談いただきました。

10年以上縮毛矯正をかけ続けている人は多いですよね。

 

一度始めたらやめられない。

 

縮毛矯正の影響は髪だけではなく肌にも影響があります。

湿疹ができるのはネックレスの影響だけではないです。

髪が付着する背中やおでこにブツブツができるのは化学薬品の影響です。

何か異変を感じなければ危機感を感じないのが人間です。

正しく理論に沿ったヘアケアやスキンケアをすれば、ほらね!綺麗になたでしょ。

 

化学的処理することで縮れた髪はまっすぐな髪に永久保存されます。

しかし、生えてくる髪はもじゃもじゃです。

根本的に癖毛は治っているわけではなく見せかけ?ということになります。

 

形状記憶させたストレートの髪と生えてくるもじゃもじゃの毛が混合すれば、

奇妙なヘアスタイルになってしまうので数か月後にはまた気になって縮毛矯正をかけたくなります。

 

エンドレスがなく永遠に続くことになります。

 

始めはビシッと決まっていた直毛ですが、だんだんときれいに縮毛矯正がかからなくなります。

縮毛矯正とヘアカラーでボロボロになってしまい、たくさんのご相談頂いています。

 

髪は痛みすぎるとパーマはかからないです。

 

かからない髪をむりやりかけ続けると、

切れ毛が増え艶感を失い毛先はパサパサ。美しい髪の毛とは言えなくなります。

 

艶感がなくなるから洗い流さないトリートメントなどをつけて、

疑似的に艶を見せるトリックをするという連鎖になっていきます。

髪はコーティング剤のオンパレードになってしまうわけです。

 

一般的に艶感をみせるのはシリコン樹脂です。

最近シリコンの問題点が聞かれるようになってきました。

 

一見つやつやに見えても実は新たな悩みが生まれる場合が多いです。

縮毛矯正をかけすぎて薄毛や切れ毛になってしまった…とお悩みの声を現に多く頂きます。

 

4.縮れていた髪も気になりますが次の悩みは白髪と薄毛です。

次第に白髪染めと縮毛矯正を交互に行う人生へと進んで行きます。

どちらもやめられなくなって困られている人もいらっしゃいます。

 

私から言わせて頂きますと、

化学薬品で加工をしている人の髪は、すでに毛髪ではなくプラスチック状態になっています。

 

髪染めをすればさらにプラスチックの髪質になります。

プラスチック毛を例えたら人形の髪です。

人形の髪は生命活動しているものですか?

 

プラスチックは生命活動を失っていることを意味します。

ハリとかコシではなくプラスチックの硬さです。

 

本来髪は粘度があり柔らかさがあるものです。

 

剛毛だと思いこんでいる人がいますが、

そうではありません。プラスチック化されたから剛毛になったのです。

 

生命活動を失った毛髪を生き返らせてくださいと頼まれてもそれは難しい相談内容です。

 

輪廻転生などのようなスピリチュアルの世界は私にはわかりませんが、

神様でも息絶えたものを吹き返すせることは難しいです。

 

救われるのは髪は生命活動を失いましたが頭皮は活動しています。

しかし残念なことに頭皮の健康状態もよろしくないです。

 

皮膚は吸収能力がありますから頭皮内部にも影響があります。

頭皮はバリアがあるから浸透しないという説も聞いたことがあるかもしれません。

 

確かに皮膚はバリヤ機能はありますが、

粗悪なシャンプー、熱、摩擦、化学薬品などでバリヤはじわりじわりと壊しています。

 

壊れればおのずと悪化物質の浸透を促進させてしまいます。

 

頭皮の生命活動が停止すると髪は抜けていきますのでご注意くださいね。

頭皮が健康ではないと健康な髪ははえないことは、何人もの頭皮・頭髪を眺めてきましたから断定できます。

 

絶対にご自身の肉眼では確認できないのが頭皮です。

頭皮は痛いとか痒いなどの自覚症状がなければなかなかご自身でも気づかない箇所です。

 

頭皮の確認できる職業は美容師だけです。

美容師はサ-ビス業なのでお客様にそそうのない会話をしますが、

当店は改善目的の美容院であるため今起きている状態をご本人様に知って頂くための会話がほとんどです。

 

あなたを一番心配してくれている人だと思っていただけたら幸いです。

頭皮に悪影響を及ぼしていないと思っている人が多いですが、髪の痛みは頭皮に比例しています。

 

髪は生えてきても良い髪が生えてこないのは、頭皮に何らかの影響があるとみています。

 

長年続けていた薬をやめると禁断症状がおこる場合があります。

 

施術する側も緊張します。

 

長年続けてきたことを急にやめるときっとお分りになると思います。

 

口で説明をしても体験しなければわからないです。

 

5.くせ毛は医者でも神さまでも治せない

 

ちりちりの髪が増え、白髪や切れ毛も増え最悪な状態になられてから私のお店にご相談にいらっしゃいます。

 

重症な毛髪の状態を健康毛に直す。これは医者でも治せないです。

美容の立場から無理難題のご相談の改善にむけて施術を行います。

 

毛髪知識があれば改善させることは可能です。原因物質をまずは止めればよいです。

 

しかし習慣化されたことはなかなかやめられないものです。

これが乗り越えなければならない第一の禁断症状とも言えます。

 

今まで続けてきたことをやめる時は必ず葛藤が起こります。

例えば、酒・たばこなどの習慣性があるといいますが美容も同じことが言えます。

 

お化粧は確実に習慣化されています。

お化粧をしていた人がスッピンで外出できなくなっています。

 

お化粧しなくても特に問題は無いのですが、

意図的に常識化されてしまっただけなのではないでしょうか?

 

女性の化粧は本能ですから仕方がないですが、

けして化粧は肌にプラスには働かないものを、

日常的に反復使用していることは確かなことです。

 

「それ毒ですよ」

といったとしても化粧はやめないとおもいます。

「うっすらしかしていません」

うっすらならやめればいいのに・・

 

という具合です。

 

脱線してしまいましたが髪も同じですよということに繋がります。

同じように続けてきた習慣を、なかなかやめられないという事です。

 

生命活動が弱まった髪の状態を、

心の底から直したいのであれば、精神力が必要になります。

 

長距離マラソンみたいな感じですかね?

途中で挫折せずゴールまで頑張って頂きたいです。

 

今まで良いと思っていたことを続けていたら、

瀕死状態の髪になってしまったことを思い出してください。

 

今までのことが原因である可能性が高いことを受け止める必要があります。

5-1.くせ毛をなおす前にダメージ毛を改善しなければなりません。

 

髪が悲鳴をあげ助けをもとめているのに、

ご自身が我慢しなくては直しようがありません。

 

我慢ができない人が多くて施術者は頭をかかえます。

我慢ができないのなら瀕死の状態でも

「お好きなことをどうぞ続けてください」と助言する以外にないです。

 

限界がくれば私の話を聞いてくださるはずです。

話をブロックするのはまだまだ余裕がある人です。

 

今まで髪に付けていたことが問題があるのでは?。

問題を解決しなければ何もかわりません。

 

今までの美容の考え方は醜いところは隠す。

私の美容は隠していたものを出せばきれいになれる。

 

隠していたものを出すとどうなるのか?

 

今まで隠していたことをやめれば、

痛ませてきた代償が一時的に浮上するのは当たり前のことです。

 

髪だけではなく各々の精神的に隠れた部分が表面化してしまう時期があります。

 

ちょっと今までにない精神状態になるかも知れません。

 

究極に迫られ、いろいろなことをしてきたにも関わらず改善できなかった方は

やっと本物にたどり着いた・・健康な髪を取り戻すことができるなら頑張る!

と大変お喜び頂き全てをポジティブに受けて頂いてます。

 

5-2.きれいにするためには一度いらないものを整理整頓する

押入れを整理整頓する時は押入れの中の物をいったん外に出し、

不要ものは処分しなければ片付けられないことは皆様ご承知の通りです。

 

髪のお手入れも押入れの掃除と同じです。

髪の内部に入ってしまったゴミを出さない限り健康な髪は戻らないと言いきります。

 

髪が押入れと違うことは、

毛髪内部に溜まったゴミはそう簡単には外にでませんよ、

ということです。なぜ髪の内部にたまったゴミが掃除ができないのでしょう?

5-3.コーテイング剤は簡単には落ちない

髪にコーテイング剤をつけてるイメージってどのような状態だと思いますか?

そうですね・・・

ドアにどんどん粘着テープでビニールを張っていくようなイメージでしょうか?

ビニールを重ねれば重ねるほど開かずの閉め切った扉状態。

 

ドアが開かなければ毛髪内部のお掃除ができなくなってしまいます。

 

掃除をするためにはドアを開けなければ中に溜まったゴミは取りだせないです。

 

縮れた髪を薬と高熱で無理やり伸ばす、

という加工を続けてしまえばご自分の髪に戻しづらくなります。

 

くせ毛の根本改善を望むのであれば、

プラスチック化した毛髪を純毛にまずは戻さなければなりません。

 

なぜならプラスチックは水を浸透できないからです。

 

水が浸透できないということは、

癖毛を伸ばす効果のある天然成分も浸透できないです。

 

髪内部に作用できるものが浸透しなければ癖毛は伸びません。

 

このような理論が毛髪科学です。

 

髪に高熱をかけ痛ませてしまっているのに、

髪がつやつやなんて本来ありえないということを考えて頂きたいです。

 

気づくことからが全ての始まりです。

この現象がおかしい?と気づかないことがまずおかしいのです。

 

さらに化学薬品で縮れた髪を伸ばすだけの負荷をかけたわけですから当然傷がたくさんできています。

 

その傷を隠すものがコーティング剤というもので、

どんどん粘着テープが積み重なってドアを開かなくさせてしまいます。

 

コーティングは息をしている樹木にニスを塗ったようなものです。

ニスをどんどん塗れば樹木は美しい葉っぱがつくことはできなくなります。

 

葉っぱが毛髪だと考えてみてください。

 

頭皮に粘着テープを張ったら、

隙間から髪が細々と生えてくるかもしれませんが、

丈夫な髪は生えてこないということにはなりませんか?

 

今までしていることは髪が痛むことをし、本来ならバサバサな髪の状態です。

 

バサバサは美しくないので、

コーティングで覆い見せかけのツヤを作っただけとなります。

 

「縮毛矯正は髪が痛みバサバサな髪になるよ」

といってしまったらほとんどの人がやらなくなる。

 

となると困る人がいるので、

つやつや加工というテクニックを加えなければならないのです。

 

バサバサになったらお客様は怒りますよね。

だからニスを髪に塗っておけば誰もおこりません。ということになります。

 

だましあいごっこです。

 

施術する薬剤にも、

そしてホームで行うヘアケア製品にまで、

コーティング剤を配合するようになってきました。

 

縮毛矯正をかけられた人は、

シリコンなどのコーテイング剤配合のシャンプーでなければ絡まってまず洗えませんね。

 

傷があるのに髪に指が通ったら、何かを配合しているはずです。

 

シャンプーなどにもコーティング剤を配合しておけば、

ほとんどの場合バサバサになり髪が痛んだことを気づくまでに時間稼ぎができます。

 

ドラヤ―をかければさらにコーティング剤が密着ということを毎日繰り返しています。

 

コーティング樹脂をつけドライヤーで熱をくわえることを、

知らずに毎日、そして長年繰り返しているわけですから、

毛髪の外部及び内部に樹脂が固まって外に出せない状態になっています。

 

化学薬品のコーティング剤は強力です。強力に付けてきたことを一瞬ではがせるか?ってことです。

 

例えば爪のマニキュアは強い薬品で樹脂剤をおとしています。

付けた強力剤よりさらに強力な溶剤をつかわないと取れないです。

 

取るほうに力が必要なのです。

髪の場合は、髪内部まで樹脂が浸透してしまいます。

 

髪というのは複雑に繊維が絡まって1本の髪を構成しています。

繊維に絡まって密着していますからなおさら除去できない。

 

髪に付着した樹脂剤をおとす溶剤もない。

髪についた樹脂を落とすという習慣すら考えたこともなかったはずです。

 

もし溶剤があったとしても、

長年のコーティング剤の蓄積は強力な溶剤を使っても取れないです。

 

しかも強力な溶剤をつかったら…禿げます。

 

シリコン除去とか髪質改善と言葉では簡単に書けますが、

知らぬ間に皆様がおこなってきたことをリセットさせる側は頭を抱えます。

 

私は合成樹脂をつけない美容をしているだけなのですが、

すでに合成樹脂剤を頭皮や毛髪にべったりついてしまった樹脂が、

天然成分の効果を妨げられ技術効率を低下させられて困っています。

 

樹脂剤を丁寧にとっていくしか方法はいまのところありません。

 

もう一つの悩みが、今までコーテイング剤を使用していた人が、

止めれば隠していたダメージ毛がそのまま現れていろいろな症状が浮上し誤解を生むことです。

 

あなたがやってきたことを、こちらのせいにする人がいて本当に頭を悩ませます。。

 

バサバサな髪が浮上すれば、

誰だっていい気持ちではいられなくなります。

精神状態が治しにくくさせる部分だといえます。

 

痛んだ髪を何とかしたいならば一時、

「素の状態」を受とめていただくしか方法はありません。

 

合成樹脂のメリットは、バサバサな髪を一時的にツヤツヤに見せかけを作ることができます。

本来の艶ではなく偽造のつやです。偽造の艶が好きな人もいますから好きずきということになります。

 

コーティング剤のデメリットは、

うねりが強くなる、毛が細くやせてくる、くし通りが悪くなる、などデメリットの方が多いです。

 

見せかけのきれいを作りたい人と、

本来の美しさを引き延ばす美容とでは考え方が違います。

どちらをきれいと呼ぶのかは?人それぞれですね。

 

私は化学薬品に頼らず、

人間がもともと持っている機能を最適化させていただきたいと思って仕事をしています。

6.くせ毛改善事例 化学薬品を使用せず天然成分でくせ毛をなおす。

 

さて前書きが長くなりました。

今回は本当に癖毛は自然治癒で直るのだろうか?というお話です。

 

ほとんどの方は生まれ付きのくせ毛は治らないと諦めていると思います。

生まれつきのくせ毛が治るはずがない!と断定しています。

直すことができたら詐欺だ‼とも言われてしまうかもしれません。

 

もし改善したらノーベル賞ください。(笑)

 

小さい頃かくるくるした髪で、

中学生頃までお友達にからかわれた経験もおありだったと悩みをご相談頂きました。

 

本人様は気にしないようにしていたそうです。

でも手入れがしやすい髪になりたいというのが本心のようです。

 

イケメンさんなので、大人になるにつれてハードなウエーブが好評のようです。

 

わざとパーマをかけているように見られるそうです。

アパレル系などのお仕事をされている方には、

「いいね」とこう評価などいわれるようです。

 

ドレッドヘア風です。

 

しかし就職活動やもし営業の仕事になった場合、

ファッションでパーマをかけていると思われたら不利かもしれません。

 

上司にも取引先にも「パーマを治して来い」と確実に言われます。

そういう世の中ではいけないのですがそれが現実です。

 

「私は天然パーマです。」

と履歴書に書いたり、バッヂをつけて歩かなければならないのと同じじゃないですか?

 

このように髪型で差別をするのは大人も子供も同じなのです。

 

成人式で昔のお友達と会う時まで、すこしくせ毛が落ちついたらいいなというご相談です。

 

まだ5回の施術ですので、

完璧に癖毛が直ったわけではなく途中過程をブログにアップしております。

 

 

高校生の頃からホームページをご覧いただき

ここしかくせ毛をなおせる美容院はないな、と決めて頂けたことは嬉しいです。

 

成人式までどのくらい落ち着くか私も腕にパワーが宿っています。

 

床屋さんに行ったとしても、カットができないかも知れません。

というのは、くせ毛の強い方の特徴は櫛が通せないほどです。

 

くせ毛も気になると思いますがご自身もシャンプーが大変です。

頭皮まで指が届きにくいのです。

 

強いくるくるした癖毛の場合は美容師でもシャンプーが悪戦苦闘になるかもしれません。

 

ご自分の髪のことはご自身が一番理解していると思います。

 

伺ってみるとやはり床屋さんにも美容院にも行ったことはなく、

お母様に髪を切って頂いていたということで、初めて他人に髪を任せて頂くことになりました。

 

6-1.強いくせ毛の方への対応には細かい洞察力が必要となります。

 

一般のサロンでも強すぎる縮毛の場合は施術を断られるとおもいます。

施術者は髪の状態を一目みればパーマがかかるか、かからないかは

判断できるので施術をお受けできないという選択になる場合もあります。

 

パーマ液が浸透できなければ縮毛矯正はかかりませんから。

 

どんなに強力な縮毛パーマ液を使っても、

くせ毛は伸びずダメージの傷跡しかのこりません。

 

くせ毛が伸びなかったらクレイムにつながるので

リスクを回避するため、あえて施術をしないという方向になる場合も考えられます。

 

当店では土台作りを丁寧に進めていきます。

 

何度も繰り返しますがくせ毛の方は水、脂を弾いてしまう乾燥毛の場合がほとんどです。

プラスチックは水を弾きますよね。

 

 

 

くせ毛の方も水を弾く性質があります。

 

 

水が吸収されないということはトリートメントも吸収されないということになります。

トリートメントが吸収されないということはパーマ液も浸透しないということになり、

パーマがかかりにくいということになります。

 

くせ毛をなおすためには水・脂が吸収できるような髪質にすることからが始まります。

 

化学薬品ではなく天然成分のみで

くせ毛改善をしていくわけですからベースを整えなければなりません。

 

6-2.化学薬品やアイロンを使わずどこまでくるくるのくせ毛が落ち着くのか?

当店ではカウンセリングに重点を置いています。

カウンセリングに納得いただけてからの酵素縮毛矯正の始まりとさせて頂きます。

 

カウンセリング時に視診をさせていただきます。

 

・櫛が入らないくらいくせ毛が絡まっている。

 

・水/脂を吸わない毛質

 

・頭皮の色 発赤

 

くるくるで指が上手く頭皮まで届かないと

きれいに洗えないということになり、別のトラブルが発生する原因となります。

 

これらをなおしていくことが始まりです。

 

5回ほどで指どおりが良い状態にまで治りました。

頭皮が赤く炎症していましたが頭皮の色もきれいになりました。

 

 

ケミカルな加工をしてこなかったこと、

アドバイスを素直に聞いてくれたこと、

そして熱心ということで土台作りが順調に進んでいます。

 

シャンプーがしやすくなった!と大変お喜び頂きました。

はやく気づきはやく改善できたことはラッキーなことだと思います。

 

頭皮の発赤が改善したのは大きな進歩です。

 

くるくるで指が頭皮に届かなかったのが改善し、

水に馴染む毛質に変わってきたのは確認できています。

 

手入れがしやすいナチュラルな髪になって頂けると確信しております。

 

化学薬品と天然成分で行う大きな違いは髪を健康にしながら本的に癖毛を改善させることです。

 

成人式にどのくらい改善したかまたブログでご紹介させて頂きます。

現在はここまで改善できました。

 

 

ちりちりとあだ名をつけたお友達に

「あれ?くせ毛おちついた?」と気がついてくれたら私の任務は達成です。

 

まとめ

その人にとってくせ毛が必要だから、くせ毛なのだと私は考えます。

しかしくせ毛の方にとりましては、

「くせ毛がなおらないのかな?」と試行錯誤するものです。

 

状毛・くせ毛・縮毛の共通点は間充物質の形成不全とわかっています。

 

何故、間充物質がいびつになってしまうのか?と原因を探ります。

形成不全を起こす第一の原因はコーテイング剤の乱用です。

まずはコーテイング剤の使用を止めることが必要です。

 

原因物質を止めることが癖毛改善の最初の一歩です。

 

生まれ付きの縮毛の特徴は、極度な乾燥毛の髪質の場合が多いです。。

自然にできたコーテイングができています。

水・脂になじみにくいということがわかります。

 

脂に馴染まないということはトリートメントをつけても吸収できないことを意味します。

栄養補給ができないということは何もしなくても髪のトラブルを招きやすいです。

 

白髪も同じような性質があり、水や脂を弾かれてしまいます。

 

白髪は不思議なことに自然にコーティングが髪を覆っています。

キラキラと光った白髪の人を見かけたことはありませんか?

 

シリコンと同じ性質が勝手にできます。

 

この現象を説明すると、

年齢と共にメラニン色素が作れなくなり細くやせてきます。

弱くなりぷつぷつきれないように保護膜が自然とできる場合があるのです。

自立できる髪であれば保護膜は作られません。

 

人間の身体って本当の良くできていますよね。

保護能力が勝手に作られてたり必要なければできなかったり、ミラクルです。

 

くせ毛もおなじように何らかの事情で髪を保護する膜が貼ってしまう場合も考えられます。

 

だから白髪の方もくせ毛の方もなどはパーマがかかりにくいです。

かかりにくいから熱を与えます。

 

縮毛を伸ばす時も高熱アイロンが必要となり髪が痛む原因です。

 

途中からくせ毛になってしまった人の場合は

人工的なコーティング樹脂が髪に多量に付着している場合が考えられます。

自然にできた保護膜も、人工的な樹脂も髪が強ければいらないものです。

 

髪に栄養が行き渡れば保護膜は必要がないものです。

 

先ほどの話に戻ってしまいますが、

縮毛の硬い髪はトリートメントも弾かれます。

 

栄養が内部に浸透できない状態になっているから

浸透する髪質になって頂くことがくせ毛を改善していくステップとなります。

 

大変そうに聞こえるかもしれませんが、

化学薬品がついている髪をもとの純毛の髪に戻すだけのお話です。

 

ポリエステル化した髪を本来の人間の髪に戻しましょうね、と説明しているだけです。

 

ポリエステル化した髪は静電気が起きやすくまとまらないです。

 

ポリエステル化を治し、

水や脂に浸透できるような髪質になればくせ毛は穏やかな髪になっていきます。

 

 

痛んで栄養不足になってしまった毛髪に、

栄養補給をし、いびつな毛形をきれいな丸い形に整える。

栄養を補給するためには化学樹脂剤の粘着テープを外すこと。

 

くせ毛を穏やかな手入れのしやすい毛質になって頂くことが私の行っている酵素縮毛矯正です。

 

天然成分を使用し、高熱アイロンはつかわず、小さなころからの悩みだったくせ毛を改善。

 

成人式に成果をお知らせできればと思います。

 

化学薬品を使わずだいぶくせ毛を改善できご本人様も喜んで下さっております。

 

笑顔が戻り喜んで頂けたことは

ノーベル賞の「ノ」の字くらいは達成した感があります。(笑)

 

 

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