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どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です!

「ノンシリコンシャンプーは髪や頭皮にいいの?正しいシャンプーってどれ?」と良くご質問を頂きます。

最近、聞くようになったノンシリコンシャンプーという言葉。だいぶ一般の人にも定着してきましたね。少し前までは、全く聞いたこともない言葉でした。なぜ今、シリコンという言葉を聞くようになったのでしょうか?

ブームのように取り上げられているシリコンは、今に始まったものではなく、消費者が知らない間にシャンプーの中にすでに配合されていました。消費者はシャンプーの中に何が配合されているなんてわかりませんもんね。

以前からと言ってもそんなに歴史は古いわけではありません。20数年ってところでしょうかね?使い始めの頃は、いいとか悪いとか、わからないでブームのように「わっ!」と飛びつきます。常識化され特に気にかける人もいない状態で、月日は過ぎて来たのです

どんなことにも言えると思うのですが、答えって後から出てくるものです。

たとえシリコンのことに気がついて、皆様にご説明したところで、「またうまいこといって」、と営業トークにしか聞いてもらえないこともあり悲しいです。

メーカーさんがテレビや週刊誌で言うようになってから広まるようになって来たのです。

私が美容師を始めた時からパーマをかける数週間前は、コンディショナー(トリートメントやリンス)を付けないでご来店くださいね、とお客様に言葉かけをしていたことを思い出します。コンデイショナーが付いた髪はパーマがかかりにくいという経験を何度かしたことがあるからです。

コンデイショナーこそシリコンを多量に配合していますから、パーマのかかりが悪くなります。

パーマをかけに来たのにパーマがかからなければ、もちろん満足度はありません。パーマのかけなおしは、髪が痛むので、できる限り一度でかけたい気持ちはお客様も、美容師も同じです。何度も貴重な時間を頂くことは本当に心苦しいことです。

でも、どんなにパーマのかけなおしてをしても、人によってはパーマがかからない人もいました。

同じパーマ液、技術をしているのにパーマがかからないということは、美容師の技術不足だけではないのです。日々のシャンプーやコンデイショナーでかかりにくい髪にしていたことも一つの原因だったのです。

美容の技術をさせて頂いている中で、美容師が「おやっ」っと考えるようになったことも、ノンシリコンシャンプーの名前が浮上した理由でもあります。だってパーマがかかりにくいんですよ!これは何とかしなくては、と考えるは当然です。

シリコンにスポットを当てて考えていくうちに、技術効率を悪くするだけではなく、毛髪や頭皮に対する弊害もあったことに気が付きました。長年髪を触る仕事をさせて頂いていて、感じた事、勉強してきたことを私なりにシリコンに対する考え方をお話ししていきたいと思います。

シリコンは悪くないんだ!という人ももちろんいらっしゃいます。急にシリコンが良いものではない?なんて言われてもそれはそれで困りますし、おしゃれは自由意志だということがもちろん前提です。

それでは、最初にお話ししなければならないことは、シャンプーという生活習慣になっているにも関わらずシャンプーの目的を知らない人がいらっしゃる方が多いようです。なぜ髪を洗髪しなければならないのか目的を考えなければ、どんなシャンプーを使ったらよいのか答えは出ません。

シャンプーはなぜ必要なのか?シャンプーの目的からお話ししたいと思います。ではさっそくはじめて行きましょう。

1.ノンシリコンシャンプーの前に、まずはシャンプーの目的を知ろう!

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「あなたはなぜ髪を洗うのですか?」と聞かれたらなんて答えますか?たぶん汚れた髪をきれいにするため、と答えるはずです。その通りですね!汚れた髪を洗って、頭皮や髪を清潔にするのがシャンプーの目的です。ではきちんと清潔に洗えていますか?

香りがいいとか、さらさらして手触りがいいとか、スーッと清涼感があるからとか、もしくは宣伝広告だけのイメージだけでシャンプーを選ばれてはいませんか?感触ばかりに目が向いてしまうと、本来の「きれいに洗う」というシャンプーの目的が果たせなくなります。

シャンプーを使わないで、お湯だけで流せばいいじゃないか、といういわゆる「湯シャン」を進める人もいますね。ひょっとしてシャンプーの成分がすこし不安に思っているからなのかもしれませんね。本当にお湯だけで髪の汚れが綺麗に洗えるのでしょうか?

お湯だけで7割くらいの汚れを落とすことができると、美容学校でも勉強した記憶があります。しかし実際は無理です!

その理由は、頭と顔を考えた時、髪は毛根があり毛が密集していますから、隅々まで洗いにくということです。

もう一つの理由は、特に男性は脳の温度上昇を発汗という形でコントロールをしています。もちろん男性ほどではありませんが、女性も脳で温度のコントロールをしています。

更年期になると、頭から多量の汗を流している女性がいらっしゃるのは能で温度調整をしているからです。なので顔よりも頭の方が多量の汗、そして脂を出すため汚れが落ちにくいということになります。脂を使った料理の鍋をお湯だけで洗っているようなものです。

汚れには水に溶ける汚れと水に溶けない汚れがあるんですよ。

あぶらや汚れがきれいに落ちきれず、残留した汚れの蓄積を上書き保存をしていくうちに、じわりじわりと不潔による別のトラブルにつながっていく可能性が大きいです。眼では確認しにくく、かゆみなどの症状がでて、初めて気が付きます。

昔の人はシャンプーなんか使わなかったじゃないかという人もいます。それは昔は空気もきれいだし 食べ物も質素、それに加え重労働でした。

忙しい忙しいと現代人は言いますが、昔に比べれば全然、合理的です。脂っこい食事や、添加物てんこ盛りの食生活と昔の食生活と比べることはできません。洗浄という意味でも環境が今と昔とでは全く違うので、比べることはまず無理であるということを前提でシャンプーの意味を考えていかなければなりません。

健康な皮膚を保つためにはシャンプーは絶対に必要です!

このページに偶然にだりついて頂いたのも何かのご縁です。この機会にシャンプーの正しい意味を知ってくださいね。皆さんが思っているほど洗浄剤って簡単なものではなく、とても奥が深いものなんですよ。

「汚れ」とひとくくりに言いますが、色々な汚れがあります。どんな汚れの種類があるのかお話ししたいと思います。

2..頭皮の汚れの種類を知って、効果の高いノンシリコンシャンプーを選ぼう

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生命活動、つまり健康維持のために欠くことのできないのがシャンプーの役割です。わかりやすくご説明するために汚れを大きく3つに分けてご説明します。

一つは汗の酸化、二つは体から出る老廃物(汗、アンモニア、尿素)、三つは老化角質垢)です。

この3つを完全除去して初めてきれいに洗えたことになります。しかし現実はこの3つの汚れを完全に取り除くことは極めて難しいです。

完全除去が難しいというのに、シリコンなどの合成被膜剤を配合すると更に汚れが落ちにくくなります。

合成被膜剤とは合成ポリマーなどのことを言います。お水を弾く性質なので、洗っても落ちないようにわざわざ設計されています。お化粧が汗で崩れにくいのは嬉しいですが、とても落ちにくいということは他に問題が出てきます。

例えば無理に落とすとウロコ状になっているキューテイクルが壊れてしまいます。キューテクルがきちんと整っていると艶のある美しい髪です。剥がれてしまえば髪はぱさぱさしてきます。

もっとわかりやすく言えばマニキュアかな?最近のマニキュアは水仕事をしても落ちにくい代わりに、落とすときに強力な溶剤を使わなければ落とせないですよね。

合成被膜剤とは髪の栄養というよりもコートするもので、いったんつければ落ちにくい膜です。

能に近い髪に、強い溶剤を付けて落とすことは大変危険でできません。だからいつまでも髪についたままの状態で、剥がれると汚らしくなるので、また付けるの繰り返しをしているのです。それが合成被膜剤です。

ではなぜ合成被膜剤であるシリコンをシャンプーにわざわざ配合しちゃったんでしょうね?ではもう少し詳しくシリコンシャンプーについてお話ししたいと思います。

3.シリコンって何?

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シリコン(シリコーン)とは,ツルツルになるコーテイング剤といったらわかりやすいでしょうか?髪や肌に被膜を作りツルツルな手触りを付けることができます。

成分表示には〇〇メチコン、などと表記されています。シリコンという品名で表記されていないのでわかりにくいかもしれませんね。

シリコンは耐熱性、耐寒性、絶縁性などがあるため、軍事用に使用されたのがきっかけといわれています。その後、安価であるということや、様々な利点もあって工業系から医療まで様々な用途に利用されています。

身近なもので建築にもシリコンって使います。網戸のサッシが開きにくい時、シリコンスプレーをシュッーとかければ、開きやすくなります。潤滑剤ですね。車のワックスがけなど艶がでて水を弾きます.。(髪も水を弾く性質を疎水性の髪と呼びます。)

美容でもこの作用を利用してシリコンをシャンプーに配合すればキューテクルに付着しコーテイングすることで、髪がつやつやになったように見せることができるのです。車をピカピカにして水を弾く性質をそのまま髪にしているのかもしれません。

シリコンはケイ素です。ケイ素はガラスの原料です。ケイ素つまりガラスについてお話ししてみたいと思います。

3-1.シリコンはガラス

シリコンはケイ素を含む完全人工物です。シャンプーなどに使用するケイ素は生命活動で指すミネラル分のケイ素とは全く違うので勘違いしないでくださいね。栄養とはまったく無縁です。

ミネラルが体に良いからといっても,過剰摂取にすることはかえってマイナスになることだってあります。なんでもほどほどにといった感じですね。

ケイ素が身体にいいのか悪いのかというのが今回のテーマではなく、髪にケイ素が付着すると、どうなるのか?という話になります。

シャンプーなどに使われるケイ素はガラスの原料ですから、髪をガラスの層と樹脂でかためれば、そりゃあ、パーマもカラーも上手くいくわけがありません。

パーマやカラーの施術効果が悪ければ、時間を長く置いたり薬剤を強力にしなくてはならないです。ということは髪のダメージがどんどん加速することになりますよね。

毛穴にガラスが詰まったらどうなりますか?生えたい髪も生えないのは当然です。

シャンプーは毎日の反復使用です。長期に渡って使用すれば大きな問題が起こります。

なぜシャンプーにシリコンが配合されるようになったのかもう少し詳しくお話ししてみたいと思います。

3-2.シャンプーやトリートメントなどの化粧品にシリコンが配合された訳

豊かな時代と共におしゃれも自由にできるようなりました。おしゃれ重視になれば、髪はどうしても痛みボロボロになります。感性重視になったこともあり、髪はダメージを受ける結果をもたらせてしまったのです。

髪が痛んでしまうと櫛の通りが悪くなるのは、サッシが開かなくてイライラしちゃうのと同じです。だから、手触りが良くなるシリコンを髪にシューとかけたり、シャンプーやコンデイショナーの中に入れてしまえば、簡単にするっとした手触りになっちゃうわけです。

くしどおりも良くなるし、見た目がサラサラ仕上げになるのは女性の満足度をアップさせるのは当然と言えば当然です。ボロボロでもツルツルといった感触剤がシリコンの役目なんですね。

最近のシリコンは良くなってきて、シリコンは水で流せば落ちるから安心という話も聞きます。なぜシリコンが水に流せるのかと考えて見たところ合成界面活性剤でシリコンを水に流れるように設計してあるのかもしれません?化学者ではないので定か?とは言えませんが(笑)

どちらにせよ、水に流れてしまうようなものならば被膜剤としての役割が働かないので、シリコンをわざわざ付ける必要はないですよね?それに、水にシリコンが流れてしまうのなら、絶対に髪はギシギシきしむはずです。

ここで勘違いやすいのが、シリコンばかりがツルツル感触剤ではないってことです。一つ名前を覚えると、そのことばかりに集中しやすくなります。シリコンという名前だけで判断しないようにしましょうね。ですので、単にシリコンとは呼ばずに、シリコン樹脂といった方がご説明しやすいと思います。。

ではこれらのシリコン樹脂を含む被膜剤が髪にどのような影響を与えるのかお話ししたいと思います。

4.シリコンシャンプーの中に入っている合成被膜剤を髪に付けると何が起こる?

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ボロボロでもサラサラに見せる被膜剤はたくさんあることを忘れないようにしてくださいね。

ようやく聞かれるようになったシリコン樹脂のほかに、ポリビニル、ポリアクリル、ポリアミド、HC色素など我々が聞いてもわからないような化学物質の世界は広がっています。名前を覚える必要はありませんが、被膜剤がたくさんあることだけは知って頂きたいですね。

化学物質は、髪を作るアミノ酸を破壊させ、被膜剤に含まれる合成の樹脂が髪の隙間に蓄積するというのがまた厄介です。見た目にはわかりませんよ。見えないところで起きています。

蓄積してしまうと、どんなことが髪に起きているのか参考にしてみてください。

・毛が細く痩せて脱毛が増える

・ボリュームがでなくなる

・パーマがかかりにくい

・くせ毛、縮毛が発生しやすい

・波状毛が発生する

・うねりが発生する

・とにかくセットがしにくい

・ウエーブがかかりすぎ、またはばらつき

・ウエーブが部分的にいつまでも残る

・毛先がちりつく

・カラーがムラになる

いかかがですか?心当たりはありませんか?

最近、ご年配の方のつむじがパカッ割れて悩んでいる人が増えています。パカッと割れる理由は、樹脂が根元に付着すると根元のところに力がかかるのでポキッと折れてしまうからです

ヘアアイロンでアイロン操作を間違えると、根元のところで折れている人をたまに見かけますが、あんな感じかな?

毛が折れるのだって嫌なのに、折れたところが断毛したらどうしますか?どんどん髪のボリュームはなくなりますよね。まだそこまで症状が悪化している人も少ないかも知れませんが、もしつむじが割れて悩まれていたら、そんなことも気をつけて見たらいかがでしょうか?

最近シリコンで最も深刻な問題は、ちりつきやうねりの発生です。それは髪の隙間にシリコンなどの樹脂がいびつに入り込むと、毛髪の形までがいびつになるからです。ブローが決まらない、とお悩みの方はシリコンについて真剣に考えて見てはいかがでしょうか?

ではシリコンなどの被膜剤を入れないで髪を洗うとどうなるのでしょうか?サラサラ、ツルツル成分を止めればそりゃーきしみます!どうしてきしむのかをお話ししてみたいと思います。

5.ノンシリコンシャンプーで洗うとギシギシする?

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シリコンシャンプーを長年使用している髪は、お人形さんみたいに生命活動をとめたような髪に見えてしまいます。サラサラなのは良いのですが、ブローなどのセットがまとまりにくい髪質になっている場合があります。人間の髪はもっと粘り気があります。純毛はサラサラとした質感ではないはずです。だから昔の人は日本髪が結いやすかったのです。

純毛というものが現代人にはわかりにくくなっているかもしれません。まずはそこに気づいてほしいと思います。

いままでシリコンを使用していた人が急にシリコンをやめた時に何が起こるのでしょうか?いつも飲んでいる薬を急には止めた時を想像してみてください。薬って急にやめるとリバウンドが起こることは皆さんもご存知かと思います。良くなるためには一時的に悪化する場合があります。

サラサラだと思っていた髪が、シリコンなどの被膜剤の使用を止めればギシギシになります。櫛の通りが悪くなり髪がからまりやすくなるため、無理に櫛を入れると断毛の危険性もあります。

また頭皮もコーテイングされているわけですから、頭皮も何らかの好転反応がある場合があります。頭皮が痒くなったりフケが発生する場合もありますので、シリコン樹脂などを止める際は、詳しく学んだ人にご相談したほうが良いと思います。。

説明がややこしくさせるのは、ツルツル成分のシリコンを一度髪に付けたら、なかなか落とすことができないことも覚えておく必要があります。

シリコン樹脂をやめたからと言って、すぐにきしんでこないで、数か月後にギシギシとやってくる場合もあります。今迄してきた経歴で人それぞれ発症が違うということですね。

ギシギシして来たら「おめでとう!」と喜んでください。ギシギシを通過すると髪は美しくつるつるになります。

しかし最近ではギシギシしてこないノンシリコンシャンプーがあるんですよね。先ほどもお話ししたようにシリコン以外の被膜剤を入れれば、手触りは良くなります。

人間は感触で物事を判断する傾向がありますから、サラサラで喜んでいたのに ギシギシってそりゃ~不愉快です。だから使いやすくしているのかもしれません。

ギシギシするのはシャンプーのせいではなくご自分の髪が痛んでいるということを 自覚して頂きたいものです。

6.シリコンを髪から除去して、純毛に生還するためには?

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長年しみこませてたきたシリコンを除去しない限り、本来の人の毛にはなりません。

長年付着した化学物質はそう簡単にはとれないと覚悟が必要です。

今までしていたことが、ひょっとしておかしいな?と気づいた時点から、シリコンなどの合成被膜剤(樹脂)を髪に付けないような習慣を心がけてくださいね。

なかなか樹脂を落とせなくて途中で諦める方も中にはいらっしゃいますが、必ず気長に正しいシャンプーで洗い続けていけば除去できます。毛髪内に溜まった樹脂を押し上げながら掃除していくことができます。同時に間充物質に栄養をどんどん補給していくこともでき純毛に変わる日は必ず来ます。

あきらめないでくださいね。

努力すれば努力しただけ改善は速まります。シリコンは樹脂だということに気がつけば、新しく生えてきた髪にはシリコンなどの合成被膜剤は付けなくなるはずです。

シリコンが完全に髪からさよならすると、つやつやな健康な髪になります。

髪の長い方は少しずつ毛先をカットしていくといいですね。スタイリング剤などもシリコンなどの被膜剤が入っていないものを使用することが大切です。

ノンシリコンシャンプーだけに注目しても意味がありませんね。回復の期間は防止策をしながら我慢しなければなりませんが、その先はきっとよかったと思えるはずです。

いままでサラサラで綺麗な髪だと自慢に思っていた人も、シリコン樹脂を除去したら実はボロボロだったということもあります。ひょっとしたら現実からめざめるとびっくりするかもしれませんね。

小さなお子様から、シリコン等の被膜剤の偽造のツヤは避けてあげてほしいですね。それは大人の責任ですね。

まとめ

では本日のまとめをしておきます。

シリコン配合シャンプーは長い歴史があるわけではありません。ここ20~30年くらいしかたっていません。

シリコンがシャンプーに必要か?必要ではないか?という意見が現在では二つの意見に分かれているようです。いいのか悪いのかは年月が過ぎないと答えがで出ないものです。

シリコン配合の製品が、美容技術効率を落とすということは薄々施術をする美容師は気が付いていました。ですが美容師が言ったとしても、なかなか一般の人に伝わることはできませんでした。

最近、ノンシリコンシャンプーとメーカーが言うようになって一般の人にも知ることができるようになりました。

長年の積み重ねでしてきたシリコン配合のシャンプーの問題点は出て来ているようにも思えます。なぜなら、ボリュームがなくなる、くせが強くなると言った声が出ているでしょ。

私見も入りますが、色々な視点から調べていくとシリコン樹脂は髪をよくするためのものではなく、どちらかというと弊害が出ているように感じます。

ノンシリコンがいいと言って、急にシリコンを止めると禁断症状を起こす場合があります今迄サラサラを付けて来て、サラサラを止めれば当然ギシギシになります。回復までの期間が我慢ができない方には予防策はありますから聞いてくださいね。

もし髪がギシギシしたらそれはシャンプーが悪いのでなく あなたの髪が痛んでいたと認める勇気は必要です。

諦めずに正しい方法でヘアケアすれば必ず髪についた樹脂は除去ができ、本来のあるべき人間の純な毛髪に生還できます。そうすると年をとってもボリュームある美しい髪でいられるはずです。

大人が気がつけば小さなお子様の髪を守ってあげることができます!

シリコン樹脂はシャンプーの中に入っているだけではなく、色々なものに使用されています。シャンプーだけに注目しても意味がありません。

サラサラな手触りが好きな人はもちろんサラサラ感を楽しんでください。おしゃれは自由意志です。

ノンシリコンシャンプーについて今までの説明で満足しなかった方は是非参考にしてくださいね。

 

 

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遠藤 由美

遠藤 由美

名前:遠藤由美。プロスパー理学美容院オーナー。横浜市泉区和泉町にて、「毒性のある化学薬品を一切使わない」美容院をオープン。「あの頃の自分に戻れる」をコンセプトに、薄毛、白髪、縮毛、損傷毛に悩んでいる方を、自然本来の美しい状態に、劇的に美しく改善している。Facebookページやホームページで、そのビフォー・アフターを見るだけでも、プロスパー理学美容院の凄さがわかる。