おしゃれの自由を手に入れるために、美容師になったはいいものの・・・

毎日の些細な積み重ねが、醜すぎる代償となってしまいました。

髪や肌の「基礎科学」を徹底的に学び、理学美容師となったことで、
薬では治らない「肌トラブル」「くせ毛」「薄毛」に悩む女性達を、

スキンケアで奇跡的な根本改善に導くまでの軌跡。

 

【名前】: 遠藤由美
【出身】: 神奈川県横浜市
【性格】: まじめすぎるとよくいわれます
【学歴】: 横浜女子短期大学卒業・東京マックス美容専門学校卒業
【資格・免許】:保母資格・幼稚園教諭免許・美容師免許・管理美容師資格
【目標】: 理学美容の講師になりこれから美容師を目指す方々に正しい美容を伝えること
【趣味】:一人旅・美術館巡り・着付け・皮膚科学・自然美容科学
◆一人旅:北海道・四国・沖縄
◆美術館巡:横浜美術館・森美術館・上野の森美術館・岡本太郎美術館・瀬戸内国際芸術祭・茨城県北芸術祭

 

 

プロスパー理学美容院の理念

 

髪や肌の「基礎科学」を徹底的に学び、理学美容師になったことで

薬では治らない「肌トラブル」「くせ毛」「薄毛」に悩む女性達を、

スキンケアで奇跡的な根本改善に導くこと。

 

 

はじめまして。

プロスパー理学美容院の遠藤由美と申します。

現在、理学美容師として活動させて頂いております。

 

髪や皮膚トラブルで悩まれている方が、

減るどころか、ますます増えていることに危機感を感じ、

美容上のトラブルで、もう一人も悩ませない美容師になろう。

 いつの日かそう思う美容師になっていました。

 

美容師人生を歩んできた中で得た知識が、

髪や肌トラブルで悩まれているあなたのお役に立てればと思います。

 

現在、遠方からもたくさんのお悩みのご相談を承っており、忙しく活動をさせて頂いております。

(卒業コンクールの思い出:向かって左が制作作品です)

華やかな世界が評価され、

学校を卒業したら、きらびやかな美容師になるんだ!と希望に輝いていた頃です。

 

一枚だけ残っていた美容学生の時のアルバムをたどりながら、

今も美容師を続けていることの誇りとともに、

毛髪や肌トラブルでお困りの皆様に、

ご指導する理学美容師になっていたとは、この頃は全く想像もしていませんでした。

 

美容の薬品に接触する機会が増えたことで、私の美容人生を大きく変えることになりました。

 

今まで手荒れをしたことがなかった私でしたが、

美容師になってから、みるみるうちにやけど状態になってしまいとても苦しみました。

 

毒性のない水ですらどんどん手荒れが悪化していったのです。

「原因はなに?」

誰にも教えてもらわなくても本能で悪化物質がわかるようになりました。

 

 

手荒れがひどくてお箸すら持てない・・・

 

 

美容師になってから極度の手あれで苦しみました。

皮膚がボロボロになったことから、
たくさんの知識を得ることができ,
髪や皮膚トラブルで悩まれている方々が
改善に導くためのアドバイスをさせて頂いてます。

手あれくらいで 「大げさね」

と、経験したことがない人には
皮膚病という地獄の苦しみの話は理解できないかもしれません。

手荒れは火傷です。

美容師になってから、
手の甲は赤くただれ、指紋という指紋は切れまくる。
爪はぼこぼこに変形し、力が入らず物が持てない、握れない。

日常生活に支障が起こっていました。

夜は痒くて痒くて眠れず、朝起きると
かきむしったところがさらに悪化する日々。

睡眠不足と、みにくさに悩む毎日でした。

「皮膚がこんなに汚くなるなんて・・・」

姉が美容師で、お店を手伝ってほしいと頼まれたことが、
美容師になったきっかけです。

以前は保育士の仕事をしていましたが、
人手不足で妹の私に声をかけてきたのです。

もともとおしゃれは大好きでしたから、
「美容も楽しいかもしれない?」
と気軽な気持ちが間違いでした。

昼間は美容院で働きながら、
夜学に通い仕事を覚えていきました。

昼の仕事に加え学校での勉強帰りは、重い荷物を抱え満員電車でふらふら。

かなりハードな日々は続きました。

それでも身内同士というものは、まだまだ甘えがあります。

他人の飯を食わなければ技術がうまくならない!

という理由で、
美容学校を卒業後自ら進んで他店に修行に出ることにしました。

 

 イメージしていた美容の世界と違っていた

 

そこから手荒れと格闘する日々が始まったのです。

姉の経営する個人店とは違い、
お世話になったお店は大型店で人数が、けた違い。

当時の教育制度は縦社会でまるで軍隊生活でした。

先輩には絶対に服従。
新米美容師は、まだまだ技術が未熟です。

お給料を頂きながら仕事も教えてもらえるという感覚でした。

営業後は毎日地獄の特訓が待っています。

帰りはいつも最終電車。
休みは技術講習会などでフラフラ。

男性美容師も途中で音を上げてやめてしまうほどです。

自分がイメージしていた美容業界とは、
だいぶ違うことを思い知らされました。

どんなに器用な人でも一人前として活動ができるまでには、
美容学校を卒業してから、早くても3年はかかります。

入社したての私にまかせられた業務は、掃除と洗濯と使い走り。

美容師らしい仕事といえばシャンプーだけでした。


シャンプーが怖い!

 

シャンプーの仕事を次から次へとこなしていきます。
先輩たちよりもシャンプーだけは上手になりました。

ご指名客もどんどん増えていったのはよいのですが、

「 いたっ!!」

「シャンプーがこわい!」

毒のないお水にまで触るだけでも、飛び上がるぐらい手がしみるのです。
修行の身なので文句は言えません。

「このシャンプー、手が荒れちゃうからもっといいのに変えてください。」

なんて口が裂けても言えるわけがありませんでした。

オーナーは皮膚の強い人でしたし、時代的にもシャンプーの成分なんか気にしません。

手ざわりと香りさえ良ければなんでもありの時代を見てきました。

手荒れのしない人に、
「手荒れの苦しみを理解して」なんて要求するのは当然無理です。

先輩たちは私の手荒れを見て、

「よしっ、美容師らしくなってきたな」

と、ちゃかされました。

「がんばれ」という美容師同士のあいさつだったと思います。

しだいに指は3倍にはれあがり
手ぶくろをしたくてもむくんで入らない。

手あれが、どんどんひどくなると、
「続けていくことができるのだろうか?」
と精神的にもおいこまれました。

医者ぎらいの私でしたが、皮膚病を改善する方法がないので病院にかけこみました。

皮膚科の先生からステロイドの薬と、美容師をやめないと手あれは

「治らない」

と宣告をうけました。やめなければ治らないような

「毒」?

傷口にパーマ液がついたら失神してしまうほど激痛が走ります。

「毒」と表現する以外にそのころは思いうかびませんでした。

手がこんなにみにくくなるものを、頭にかけてもいいのだろうか?
私の手のように髪も頭皮も、めちゃくちゃに壊れちゃう?

と思うと「ぞっ、」としました。

何かが間違えている!

と目がさめたのは、極度な手あれがきっかけです。

「美容院に来て、きれいな髪になるはずの
お客様の髪が、バサバサしているのはなぜだろう?」

と考えるようになっていったのです。

シャンプーをしただけなのに、
すずめの巣、みたいになって、髪がほどけなくなります。

髪をとかすだけなのに1時間もかかってしまうことなんか何度もありました。

なぜトリートメントをつけているのに髪が細くなり、からまるのだろうか?

「今、何とかしなければ絶対にこの先お客様は髪のことで悲しむ・・・」

未来の予想図がどんどん見えるようになっていきました。

美容学校では感性ばかりを追い求め、
現場では使えないような化学ばかりを教えられていたんだ!

「化学がわからなければ 悩みが解消できるはずがない!」

「原因のないところに症状は出ない!」
私は手があれても美容師をやめませんでした。

「解決策はある!」

と信じていたからです。

責任が果たせないままで、やめてしまうのは無責任です。

もう一度、

初歩に戻って毛髪化学を徹底的に勉強しなおそうと決心しました。

それからというもの、休みという休みは、
安全とうたうメーカー主催の講習会に、
積極的に参加するようになりました。

しかし、美容師をセールスマンに仕立て上げる内容ばかりでした。

自社の商品が一番だと、どの会社も口を揃えて言っていました。

 

 美容師はセールスマンじゃない!

 

美容師はセールスマンじゃない!!

美容学校ではおしえてくれない毛髪科学を、
一から勉強しなおそう!

そして、こつこつ今までしてきた美容のことを振り返ります。

「勉強すればするほど、まちがえだらけの美容だったことに目が覚めた!」

まちがいだったから手が荒れてしまったのです。

まちがいだからといって、世なおしをするのが美容師の仕事ではなく、
髪や皮膚のトラブルで悩んでいらっしゃる方を、
きれいにしてさしあげることが、仕事です。

何度もやめてしまおうと思った美容師の仕事。

しかし、一から勉強をやり直したことで、
手荒れの改善策を見つけることができ、今も仕事を続けられます。

髪や皮膚トラブルで悩んでいる人に、良くなる方法を教えてあげよう。

姉のお店に戻るはずでしたが、全く考えがかみ合わないため、
独立し現在にいたります。

何をしても美しい髪や肌になれず、一人で悩まれている方に、
私自身が、奇跡的に改善ができた方法をお伝えしていこうと決めたのです。

 

 同じ美容師にさえ話は伝わらない

 

 

姉の美容院を手伝うために美容師になったはずが、
けっきょく姉のお店には帰りませんでした。

「世の中の流行のことをしていたら、手がボロボロになった」

なんて、一生懸命語ったとしても誰が信じてくれるというのでしょう?

「あなたの体質よ!」

で、いつも話はおしまい。

身内にも、まして同じ仕事の美容師にまで、私の話は通じませんでした。

わかってもらえない取り組みを、美容院として経営していくということは
どんなことが待ち受けているのか?

自ら苦労をしょっていくことになることなんて、初めからわかっていました。

案の定、説明すればするほど人は遠ざかっていき、
辛い日々ばかり。

聞いたことがない情報を発信していますから仕方がありません。

人の脳にインプットされていないことを言われれば、
だれだって、うさん臭くきこえることは、わかっています。

人は多くのものに巻かれていないと安心できないです。

皮膚や頭皮のトラブルがおきると、すぐに病院に駆け込みます。
早期発見は大切で、わからなくはないです。

病院に行けば安心。助かる。
そう思う場所です。

もちろん命にかかわるようなトラブルは病院です。

わたしもそうでした。

でも、薬ばかり出してもらうのはいいけれど、
結局は治らず、どんどん悪化した経験があります。

 

原因のないところに症状は出ない!

 

原因のことをまず知ろうともせず、
「薬で抑えようとしていたら、ちっとも良くなるわけがない!」
と自分の体験で感じています。

「くせ毛」「薄毛」「肌トラブル」は、
日常の些細な積み重ねで起きていることを、ほとんどの人が、無視する傾向があります。

目には見えないことだから、誰も原因がわからない。

何もトラブルを感じていない人には、伝わらないし、
今していることに問題が起きなければ、それでいいです。

しかし、そうじゃない人もいる!

 

髪がチリチリで強いくせ毛の人もいれば、皮膚が真っ赤にただれた人もいる。

「しかたがないね、かわいそう」

慰めの言葉をかけることはできますが、改善方法は誰も言わないし言えない。
よけいなお節介だから。

人に対して評価をするようなことは、人間関係が悪くなります。
優しい言葉はだれにでも言えるし、言うのも簡単。
私もその方が楽。

改善させるのは難しいし、責任が発生するし、何かあったらただ事ではすまされない!

そんなリスクをおかしてまであなたのことを、救ってあげようなんてことは、
ほとんどの人は、めんどくさい。

本当は、まわりにいる人はあなたのことなど無関心なのです。

病院のアドバイスは、スムーズにいくかもしれませんが、美容上のことになるとそうはいきません。

髪が痛んでいる治療方法が「病院でわかるのだろうか?」
「痛んだ髪が治る薬があったら教えてほしい!」
慰めの言葉をかけるくらいなら「改善させてあげてほしい!」

美容上で起こるトラブルの原因は、めんどくさい上に、ほとんどの人がわからないのです。

 

改善させるためには、初歩にもどり原因を探り、
原因になっていることをやめなければ、絶対によくはならない、
ということを自分の体験からわかっているからこそ、お伝えしています。

今、こんなことに取り組む美容師は、必要がないのかもしれませんが、
自覚症状が出てからあわてて解決策をみつけているようでは、手おくれです。

だから、日ごろから毛髪科学を徹底的に勉強しています。

救急病院で、

「どうしよう?」

なんて、その時に考えているようでは、使えない技術です。
一刻を急ぐときに、慰めあっている場合じゃありません。

慰めあうときは、まだまだ余裕がある。

生還させることだけに集中すると、必死だからムキになります。

「かわいそう」
なんて慰めあっている時間はないのです。

 

手荒れをしたおかげで気がついた

 

極度の手荒れをしたことは、今までの美容を再度みなおせるチャンスでした。

何かが起こらなければ絶対に間違えだらけの美容には気がつきませんでした。

冷静に考えてみたら、人は地球上になかったものを、
たくさん作り上げたはいいけれど、地球にお返しできないものばかりです。

地球に浄化されないものを、
人間という生ものに使い続けるということは、
人間の身体には馴染むわけがない。

ものは壊れてしまうと勝手にもとに戻ることはありませんが、
人間は自分の力で回復する力を持っています。

浄化されないものを長年使っていても何も起きないのは、
自分がもっている免疫力でカバーをしているからです。

カバーしきれなくなると、
「もう無理です…」
といって肌が痒くなったり痛くなったりして警報機が知らせてくれます。

警報機が鳴ってくれるから、何かに気がつくのです。
私の極度の手荒れもそうでした。
警報機を無視すると、とんでもないことがまっています。

薬は時として人を助けてくれますが、
薬ばかりに頼ってしまうと、
自分で直す力をどんどん減らしていくことを知っていますか?

断薬ほど苦しい治療はないと聞いています。

実は、美容の薬も同じで習慣性があるので、
急に今まで使っていたものをやめると、禁断症状を起こす場合があります。

嘘ではありません。

化粧はだと思っていないから、
薬つまり化粧品をやめたことで悪化してしまう場合だってあります。

 

トラブルが出た時、最後に使った製品のせいにしたくなります。でも、実はそうではないのです。

 

日々の蓄積でトラブルの原因が特定できなくなっています。

 

 薬の使い方を間違えている

 

 

薬は病気を治すためのものであり、病気が治ったらやめる、
というのが本来の薬の使い方です。

病気ではないのに、美容に薬をじゃんじゃん使うようになり、
自分の身体で直そうとしなくなっています。
免疫の誤作動を起こしてしまったのです。

薬は本来美容のための物ではありません。

だからといって、
「植物なら安心?天然物なら安心?」
と思いこみやすいのですが、
「果たしてそうでしょうか?」

ここがややこしいです。

化学物質が「悪」で自然のものなら「安心なんだ!」
と化学物質を一方的に攻めたてることもおかしなことです。

もし、化学薬品がなければ、人口70億以上の人類は今、
増えることはありませんでした。

自然ほど厳しいものはないです。

すぐになおしたいという人間の欲望のために、
化学薬品がうまれた、という考え方もできます。

優しいイメージの言葉は一握りのグループにしか通用しないです。
責任性が発生しない!

イメージばかりに流されないで、「科学」という
感情が入らない公平なルールで考えるべきだと思います。

自然のものだから「安心」ではなく、
化学薬品と、どのように折り合いをつけるのか?
という考え方が正しいと私は思います。

今、たくさんの薬品が流出し、化粧品に配合される薬品が、
何が何だかわけがわかりません。

虫めがねを使わなければ見えないほどの小さな文字の成分表示。

むずかしいカタカナばかりの成分が、
「いいのか?」「悪いのか?」
判断できるはずがない。

自然の恩恵を頂くための化学薬品は、必要なものもあります。
一言では説明ができないのでこれからブログに綴っていきます。

長年の経験から私が長年見てきた美容の中で、
毒性のあると思われる薬をひとつ、ひとつ
排除。

「毒性のある化学薬品は使わない!」

 

 効果が出てないのはなぜ?

 

 

幾度となく参加した自然や安全を語る美容のセミナーは、
「何か儲かる」
みたいな講習会ばかりでした。

その主義主張が正しいならば、
「くせ毛」「薄毛」「肌トラブル」
で悩んでいる人なんて、一人もいないはず!

皮膚科はいつも満員で、
悩みを抱えている人は増える一方。

なぜ、良いものを使用しているのに、悩みばかりがどんどん増えていくのでしょう?

イメージだけでは能力不足です。

物が売れればいいという商品は、美容の本質を見失っています。

物売りだけを考えていても技術が伴っていないので、
言葉のイメージだけで対抗しようとします。

イメージだけでは、髪や肌トラブルは改善なんかするわけがない!

だって、飽きたら、
「はい、さよなら」
と次々に商品や薬は入れ替わります。

無計画に売れるからといって数ばかり多く作り、いい加減な作り方で、
どんどん質が悪くなる一方です。

パッケージが優しいイメージだけでは、
あなたの痛んだ髪も皮膚も、もとには戻りません。

美容師はもの売りではありません。

 

 皮膚科学を無視してきた代償

 


美容学校はパーマがなぜかかるのか深くは教えてはくれない。

美容は感性ばかりがもてはやされ、科学の話になると眠くなる。

与えられるものを、何も考えないということが習慣化され、
「何かおかしい?」
と考えなくなってしまったことで、どんどん髪、皮膚トラブルが、
深刻化されてきたのだと思います。

「美容効果」という結果を出せる、理論づけと技術がそろって商品です。

高い美容効果を実感して頂くためには、
きちんとした、
「説明」ができ「責任」が生まれ「信用」へと繋がっていくものです。

信頼を獲得するには時間がかかるものだと、覚悟をきめて取り組んでいます。

使って、
「はい。すぐによくなりました」
なんて考えられません。

長年、髪と皮膚に携わってきた理学美容師が、
髪と皮膚のことについてお話させて頂きます。

あくびが出るような話こそ、あなたの悩みを解決させる方法があるのです。

あなたが幼い頃、
友達に髪の毛のことをからかわれ、
大人になっても、コンプレックスをひきずっているとしたら、
私の思いがあなたに、きっと届くはず。

私のおこなっている理学美容は、
「くせ毛」「薄毛」「肌トラブル」
の原因をとことん追求します。

そして「科学」という中立な立場で、
改善策をお伝えしていきます。

悩んだ人にしか悩みはわからない。
悩んだ人の方が、知識がかってについてくるものです。

良いことをしているのに、
「改善できなかった」
としたら、人間不信になる一方です。誰の言葉も信じられなくなっているはずです。

それでも、私は伝え続けます。

誰にも相談できずにおひとりで悩まれている、
「くせ毛」「薄毛」「皮膚トラブル」
の改善方法のひとつとしてお伝えしていきます。

 

何を試しても裏切られてきたあなたへ

 

何をしても改善できずに、裏切られてきたとしたら、
ぜひ、私のブログを読んでいただきたいです。

「間違えだらけの美容」
だったと気がつくはずです。

理学美容とは、
イメージではなく結果を追求する自然美容科学。

化粧品に配合されているものが何?
ではなく、
あなたの悩みを「改善できるか」「できないか」だけが評価です。

自然と科学の融合で、美容のお悩みを根本的に改善させる技術と、
ホームケアのアドバイスをさせて頂きます。

美容師とお客様は「2輪車」です。

車輪が一緒に回っていくことで、幼い頃からお一人で悩まれていた、
「くせ毛」「薄毛」「肌トラブル」
の根本的な改善のゴールは必ずあるはずです。

 

 

プロスパー理学美容院の理念

 

「髪や皮膚トラブルで、もう一人も悩ませない」

明るい人生をおくってほしい!

髪や皮膚トラブルは、人生にかかわる社会的問題にまで発展します。

学校へ行くのもいや
仕事もできない。行けない。
結婚だって考える。

悩まれていることを私は知っています。

「何をしてもよくなるわけがない」
とあきらめかけている人に、明るい人生を送ってほしい。

私の極度の手荒れが改善をしていなかったら、今こうやって美容師はできなかった。

人生を台無しにするような、つまらない一生を送るなんて嫌です。
同じ思いで悩んでいる人がいたら、明るい人生を送ってほしい。

そのためには、一時的な改善ではなく、
髪や皮膚トラブルを二度と再発しないためにはどうしたらよいのだろうか?
という視点が重要なのではないでしょうか?

私のブログの運営目的は、髪や皮膚トラブルで悩んでいる人が、
「髪や皮膚のトラブルを、根本的に改善し明るい人生を送ってほしい

 

正しいスキンケアは副作用がない!

 

 

 

スキンケアの改善方法は決してスピードが速いわけではありませんが、手間暇かけた分
必ず根本的な改善につながります。

薬じゃないから、副作用がない!

薬に頼らずに正しいスキンケアをすることで、
自分の体の機能を最大限に利用し、根本から改善することができます。

私がブログを運営する目的は、
「間違えだらけの美容に気が付いていただき、根本的な改善方法をお伝えする」
ことです。

美容の悩みを改善することで、明るい人生を送ってください。

当ブログの運営理念は、

「髪や皮膚トラブルが改善できないとあきらめかけた方へ、理学美容師として活動してきた長年の経験と知識をお伝えすることで、根本的に改善する糸口になって頂きたい。そして明るく楽しい人生を送ってほしい」

髪や皮膚トラブルの解決方法が見つからず、誰にも相談できずにお一人で悩んでいる方はぜひ、
当ブログを読んで頂き、解決のヒントにして頂ければと思います。

 

 

遠藤由美が目指す世界

 

 

命にかかわる皮膚や髪の病気は医者の仕事です。

しかし髪の「くせ毛」「薄毛」「肌トラブル」を改善し、
身体外観を美しくさせることは、美容師の仕事。

たとえば、病気で髪が減ってお困りだとしたら、
悩みのなかったあの頃の健康な髪に戻せる知識は、
髪を長年携わっている美容師にしか、わからないことがたくさんあります。

命を守るためには薬が必要ですが、
髪の美しさの追求を薬で追い求めるものではないのです。

美容上のトラブルを改善させ美しくなって頂くのが、私、遠藤由美の仕事。

じわりじわりと襲いかかる美容上のトラブルは、
原因のないところには症状は絶対に出ません。
過去の足跡をたどることから始まり、 原因をご一緒に考えてみましょう。

 

  結果を出さなければ意味がない

 

形容詞に使われるようになった、優しそうなイメージである、
「自然派」「ナチュラル」「天然」・・・という言葉の羅列。

「安全」をうたうオンパレードの言葉を聞いても、それぞれの心の向きは違います。

身体に優しいといわれる自然の恩恵を利用させて頂くためには、
科学の力が必ず存在します。

天然物だけでは対処しきれないことが必ずあるのです。

髪や肌が健康を取り戻すためには、言葉のイメージに流されることなく、
「自然と科学が折り合いをつけていく方法」が不可欠。

理学美容とは、「自然と科学の融合」です。

遠藤由美が目指す世界は、間違えだらけの美容に気づいていただき、
正しいスキンケアの知識をお伝えし、結果をだすこと。

正しいスキンケアを知ることで、
「人間の機能を最大限に引き出す能力を回復させる」
ことを知って頂きたいのです!

 

 応援してくれるようになりました

 

 

私の知識と経験を求めてくれる人はいらっしゃる、
と強い信念を貫いて、気がつけば長い年月が経っていました。

話を聞きたいと、お問い合わせも増えてきて、お答えに遅れてしまうようになりました。

美容のトラブルは、じわりじわりと起きているので、
自分では気がつかず、気がついたときは取り返しがつかないようなことになっています。

親にも友達にも相談できず、病院に行くことにもためらっているかたには、

「アドバイスをしてほしい」

とご指示を頂けるようになってきました。

こつこつ取り組んできたことが、誰かのお役に立てていると感じる時が、
美容師を続けていて良かった、と思う瞬間です。

美容師は国で認めた人でなければ、人に接する施術はすることができない仕事です。

人様の髪を触らせていただく免許があること。
実技実践ができること。
観察ができること。

この3つを、長い間見続けているからご指導ができるのです。

初めは理解されなかったことも、トラブルで困っている人は、
私の話を一言一句逃かさずに聞いてくださるようになりました。

親姉妹にも大反対され、友達にも
「怪しいことをしているんじゃないの?」

と非難され、
それでも、コツコツ今までの経験が、
人のお役に立てるようになってうれしいです。

本当に美容師をやめないでよかった!

美容業界は、外観ばかりほめたりほめられたりの、お世辞の世界できらびやかです。

 

それは悪いことではないけれど、外観では見えない美容の小さな悩みを
抱えて苦しんでいる人もいらっしゃいます。

外観を作るためには一番大切なのは基礎工事ではないでしょうか?

その小さな悩みが大きくなる前に、ブログを書こうと思うようになったのです。

美容は感性だけを追い求め、大切な毛髪科学を誰も学ばないで今まで過ごしてきました。

大切な科学を教わってこなかったことに、
何も知らずにすり込まれた情報に、どっぷりつかっていると、
毛髪科学を徹底的に勉強した私との間で摩擦が生じるのも、
自然なことだと受け止め、すこしずつ情報の覚醒から目覚めていただきたいです。

今していることが間違いではなかったら、

「くせ毛」「薄毛」「皮膚トラブル」

なんて増えなかったはず。
でも、どんどん増えています。

「間違えじゃなかったら症状なんて起きない!」

「本当の美容とは、健康とともにあるべきです!」

何をしても改善できないのであれば、新しい美容の考え方にぜひ挑戦してほしいです。

きっと一人でどうすることもできずに悩んでいらっしゃる人はいる。
共感してくださる方は必ずいらっしゃる。

だから書きます。

美容上のトラブルに遭遇し、いろいろなことを試しても、
改善できず、一人で悩んでいる方に、私が

「奇跡的に皮膚や髪のトラブルを改善してきた方法」

を、悩んでいるあなたのためにブログを書きます。

 

プロスパ―理学美容院の理念

 

美容上のトラブルで、もう一人も悩ませない

 

髪や肌の「基礎科学」を徹底的に学び、理学美容師になったことで
薬では治らない「肌トラブル」「くせ毛」「薄毛」に悩む女性達を、
スキンケアで奇跡的な根本改善に導くこと

 

良いことをしているなら、髪や皮膚トラブルで悩まないはず。
しかし、現実は人には言えないけれど、悩んでいる人ばかり。

遠藤由美の目指す世界は、

「髪や肌トラブルで悩まれている人を根本的な改善に導き、
今後増えることはあっても減ることがない、髪や皮膚トラブルで
もう、一人も悩ませない世界を作りたい。」

いろいろなことを試してきたものの、
トラブルが解決できなかったと悩まれているあなたへ、
理学美容師として、長年美容を見続けてきた、
「経験」と「知識」を、文字でお伝えさせて頂きます。

人の数、考え方はそれぞれ。
髪や皮膚のことで悩まれているあなたが、偶然に私のブログを読んで頂いているはずです。

「偶然の先」・・・

髪や皮膚トラブルの改善方法が、
偶然に気づくチャンスになっていただけたらうれしいです。

 

「奇跡的に皮膚や髪のトラブルを改善してきた方法」

を、悩んでいるあなたのためにブログを書きます。

 

しかし読んでいるだけでは何も変わりません。行動に移す勇気が必要です。

 

お読みいただきプロスパー理学美容院の考え方に共感いただけましたら、

ぜひ直接お話できたらと思います。

 

直接サロンでカウンセリングを受けて頂くことがベストですが、

遠方でサロンまで起こし頂けない方のために、ご相談の窓口を開設いたしました。

髪や肌トラブルでお一人でお悩みの方はぜひご利用ください。

 

 

プロスパー理学美容院の理念

美容上のトラブルで もう誰も悩ませない

髪や肌の「基礎科学」を徹底的に学び、理学美容師になったことで
薬では治らない「肌トラブル」「くせ毛」「薄毛」に悩む女性達を、
スキンケアで奇跡的な根本改善に導くこと

 

 

 

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遠藤 由美

遠藤 由美

名前:遠藤由美。プロスパー理学美容院オーナー。横浜市泉区和泉町にて、「毒性のある化学薬品を一切使わない」美容院をオープン。「あの頃の自分に戻れる」をコンセプトに、薄毛、白髪、縮毛、損傷毛に悩んでいる方を、自然本来の美しい状態に、劇的に美しく改善している。Facebookページやホームページで、そのビフォー・アフターを見るだけでも、プロスパー理学美容院の凄さがわかる。