遠藤由美|代表挨拶

「自然本来の美しさを目指して」
プロスパー理学美容院 代表 遠藤 由美

美容師になって極度の手荒れに苦しみました

はじめまして。プロスパー美容院・代表の遠藤由美です。美容師はお客様を美しくする仕事です。見た目を競い合う美容業界ですが、見た目ばかりを追いかけてきた結果、あまりにも髪の健康を考えないで来てしまったと思います。

私は美容師になって、極度の手あれで苦しみました。先輩たちは、私の手を見て美容師らしくなってきた、とほめてくれましたが、最後には、顔や腕まで湿疹ができてしまい、いよいよ病院に行かなければならないほどになってしまいました。

「なぜ、これほど手が荒れるのだろう…」と、ヘアースタイルを作る際に使用するパーマ液やカラー剤、シャンプーなどの直接お客様の頭に塗布する薬剤を勉強していくうちに、薬剤に含まれる化学物質の怖さと有害性に気づきました。

ps-pf1

可能な限り、毒性のある化学薬品は使用しない美容院に

そして、毒性、刺激性、異物性があるような化学薬品は可能な限り、使用しない、美容院にしていく取り組みを始めました。確かに、この美容院では、普通の美容院が行うようなカラフルな色は出せませんが、白髪を直したり、頭皮を健康にしたり、髪を健康にしていくことができます。

「美しくなりたい」という欲望は誰でも持っています。なので、いくらこのパーマ液やカラー剤やシャンプーは、毒性があるよと説明してもこの色がスキなの、と言われてしまえば、私からは強制的に変えろということはできません。それはそれでよいと思います。

でも、毒性のある化学薬品に対して、我慢の限界を超えてしまった方々に対しては、ぜひこの美容院に足を運んでもらいたいと思っています。そういった方の悩みを解決できるアドバイザーのような存在が、このプロスパー美容院なのです。

ps-pf2

本当の美しさとは、健康とともにあるべき

私は「本当の美しさは、健康とともにあるべき」だと考えています。有害な化学物質を使って、一時的に美しくなったというのは、まがいものでしかないと考えています。

今まで普通の美容院に通い、カラーやパーマをしっかりしてきた人がプロスパー美容院に来られると、その反動として、髪が一時的に、ギシギシしたり、ゴワゴワしたりすることもあります。これは今まで蓄積した毒素を体から出そうとしているので、このような反応が起こります。

実は、私も理学美容を始めた頃、日常的にそうした有害な化学物質を通常の人よりも多く吸収していたため、極度のリバウンド状態になりました。指はむくみ、ハサミが持てなくなるほど悪化してしまいました。包帯をぐるぐる巻きにし、その上から手袋をはめて仕事をしていた時もありました。髪もギシギシで一時悪くなりました。

「本当に大丈夫だろうか?」と不安になりました。しかし、手荒れの原因(普通のシャンプー、カラー、パーマ液を使用していたため)を一番理解していたのは自分自身です。その後は、もちろん、粘り強い取り組みの甲斐もあって、手荒れは綺麗に治りました。

ps-pf3

1日2人のお客様までしか見ることができません

プロスパー美容院に通い出すと、短期的にはリバウンドがあるかもしれませんが、長期的には、頭皮は健康になり、白髪が治り、髪のボリュームはアップして、くせ毛はなくなり、シワだって伸びていきます。プロスパー美容院の取り組みは、一夜にして、劇的に改善することはありませんが、末長く、お付き合いできる方を、お待ちしております。

また、一人一人の症状と丁寧に向き合っていくため、1日に2人のお客様までしか見ることができません。施術の時間にも長く、バラつきがあり、最初は5~6時間以上かかることもあるので、来店される際は、事前に予約をしていただいて、たっぷりと時間を取れる日を選んでくださいね。

あなたのご来店を心よりお待ちしております。

ツールバーへスキップ