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2017/04/11

しわは老化のシンボル!若さを保つために皮膚の構造を知ろう

 

どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です!

 

アッ!こんなにしわしわになっちゃった…どうしよう・・・

ほらほら、表面見ているだけでは改善しませんよ!

皮膚をめくって皮膚の内部構造を探ってみないことには、そのしわは改善できるわけがありません。

 

皮膚の構造なんてよほどのことがない限り、

知る機会がないと思います。お得なブログ仕立てになっております!(笑)

 

皮膚の構造を知ることで、確実に友達よりきれいなみずみずしい肌になることは間違えありません

 

では、私のブログの愛読者限定者様だけに今回は特別に皮膚の構造をお話しさせて頂きます。

きっとお友達には絶対に秘密にしておきたくなりますよ~

お見逃しなく!

 

どうも大きい顔で失礼いたします。

改めましてプロスパー理学美容院の遠藤です。名前覚えてくれましたか?笑

 

今日は女子必見の老化なんか絶対させないよ、というお話です。

そのためには皮膚ってどうなっているのか知ることが必要です。

 

細かいプラモデル作る時だって構成がわかっていなかったら組み立てられないじゃないですか?

 

今回は徹底的に皮膚の構造に視点を当てて、綺麗な肌になって頂こうじゃないかというプログラムになっています。

1.しわが嫌だ!じゃあ皮膚の構造を知ろう

 

つるりといつまでもしわができないのは生命活動をしていないお人形さん?

 

整形美容をして肌を引っ張った知り合いがいますが「えっ」って驚いた顔ができなくなってしまいました。

お人形さんのような肌になれてうれしかったみたいなので、それはそれで自分が満足できればすべてよしです。

でも、忘れてはいけないことは、人間の身体には無駄がないということです。

 

人間は死ぬまで細胞が常に増殖しちゃあ壊れそしてまた増殖を繰り返しています。

そうできる事が必要だからそうなっているのです。

 

細胞の増殖を止めろって、そりゃ~生きるのを止めろと言っているようなものですよ!

 

そう、老化は自然の法則として向き合う気持ちが大切です。

細胞の増殖は大きくわけて3つあります。

 

  1. 皮膚を作る基底細胞の増殖
  2. 骨髄に代表される幹細胞
  3. そして・・・がん細胞

 

この3つは命がある限り細胞の再生を繰り返します。

 

美容師の仕事は皮膚を作る基底細胞のお話しになってきます。

基底細胞とは表皮の一番下にあります。細胞が作られ分裂していきます。

 

基底細胞→有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞→そして分裂を繰り返し、サイズが小さくなりゴールは垢となって排出されます。

これをターンオーバーといいます。

 

1-1.ターンオーバーが規則正しければ皮膚はバッチリ

ターンオーバーとは新陳代謝のことです。

 

皮膚の細胞が生まれ古くなったら排除し、

そしてまた新しい細胞が生まれてくるサイクルのことを言います。

生きている証ですね。お人形さんにはこのサイクルがありません。

 

何日間でこの周期が繰り替えしていると思いますか?

 

垢の落屑まで勘定すると細胞が生まれ変わるサイクルは42日~46日です。

42日~46日の周期を規則正しく繰り返すことができるあなたの皮膚は合格点です。

 

垢は皮膚じゃないという人がいらっしゃいますが、

ブーブーブーそれは大きな間違えです!垢も立派な皮膚ですよぉ~~~~~!

 

有名な美容研究家さんたちの中には28日周期というご意見があるようですが、

垢が作られて排出するまでの日数を勘定に入れてないようです。

 

垢を仲間外れにしないでくださいね。垢がでなかったら困ります。

 

基底細胞が元気がないと残念なことに美しい肌は作られなくなります。老いと共に基底細胞は作られなくなります。

不可抗力でケガをしてしまったら細胞の増殖はストップしてしまう場合もあります。

 

重度の火傷、大きなけが、凍傷などで細胞が壊死(えし)すると皮膚の再生はできなることは皆さんもご存知かと思います。

 

1-2.細胞には死があります

 

個人個人の生活習慣で細胞の死は違います。

 

例えば、

・どのくらい化学物質や重金属にさわって暮らしてきたのか?

・薬をどれだけ必要として生活してきたか?

・ストレスをためていないのか?

・ちゃんと体力をつけてきたのか?

・病気をしなかったのか?

 

などによって人さまざまで細胞の増殖の低下は変わってきます。

 

余談ですが髪の毛は角質が進化したものです。

だから髪と肌は同じ構造です。

 

うっかり自分で細胞を傷つけてしまい増殖をストップさせてしまうことを、

学問的に言うとアポトーシスといいます。

 

火傷したらどうですか?痛いですよね。アポトーシスの死は、苦痛、不快感が伴います。

 

もう一つに、寿命で起こる死もあります。

花が自然に枯れていくように、人間にはどうすることもできない神のみが知ることができる細胞の自然死です。

 

神のみの領域に人間がずかずか土足で踏み込むと、あまり良いことはおこらないかもしれませんね?

 

自然に消滅していくので苦痛不快感など感じないです。これを学問的に言うとネクロ―シス(壊死)といいます。

 

いつまでも健康な皮膚でいられる為には結論を言ってしまえば、

自己再生力を高め壊死の回避をすることで老化を遅らせることは可能です。

 

そっ!知りたいのはその方法です。

そのためにも宣伝文句に流される前に皮膚の構造を知ることが先決です!

 

2.健康な皮膚を作るには、表皮 真皮 皮下組織の構造を知ることが先決!

 

 

自分の所有物なのに皮膚の構造ってどのようになっているのかわかりませんよね。

皮を一枚ぺろってはがせばそこはミラクルな世界が広がっています。

 

皮膚は表皮は約0.2㎜、真皮は1.8㎜そして皮下組織の三層からなりたっています。

美容はわずかたった2㎜の世界です!

皮膚はたった2㎜の世界でいろいろなことが起こなわれているのです。

 

皮下組織はお医者様のみが立ち入れる領域なので美容は立ち入ることはできないです。

皮下組織が損傷したら病院でご相談ください。

 

美容とは表皮真皮の領域です。

 

逆に考えてみたらお医者さんは病気を治すことがお仕事ですが、美とは無縁のような気もしてきます?

 

薬をスキンケアの代わりにしている人がいらっしゃいますが、

理論的にはちょっとちぐはぐです。(個人の自由ですが?)

薬は病気の時に使いましょうね~。毎回使っていると薬は効き目が悪くなっちゃいますよお~!

 

たった0.2mmしかない表皮の役割はどのようなことが行われているのでしょうか?

 

2-1.たるみやしわ改善はセラミド!

 

セラミドという言葉は聞いたことがありますか?

これができないと皮膚は美しくなれないというお話しをしていきたいと思います。

 

セラミドとは表皮わずか0.2㎜の中にある角質細胞のことを言います。

 

赤ちゃんの角質の厚さは、約0.03~0.04㎜ 老人(失礼)は約0.08~0.1㎜といわれています。

 

老人になると角質は厚くなります。

面の皮が厚いというのはこう言うことを言うのかな?

 

といっても㎜の世界ですけどね。

 

歳をとってくればだれだって身体が弱りますよね。

それと引き換えに角質という防波堤が築き上げられていくのです。

 

皮膚の角質が防波堤のような役割になってくれて、

外界からのあらゆる刺激からの鎧のような役割をしてくれています。

 

あかすりして角質をおとしてお肌ツルツルっていいますよね。

(垢すりもやり方によってはリスクがありますから気をつけてくださいね。

やり方を間違えるとかえって透明感がなくなり色黒になる場合があります。)

 

セラミドはヒアルロン酸、リン脂質、NMF(ナチュラルモイスチャーファクトリー)という天然保湿成分で成りたっています。

 

自分で作りだすことができる保湿成分です。

 

名前を聞いただけでもお肌ツルツルになる三大用語ですよね。

自分でちゃんと保湿成分を作ることができるんですよね。身体は賢いです。

 

だからお肌だって肥料を与えすぎると自分の力で成長しなくなります。

炎天下で育つトマトも水をやりすぎてしまうとおいしいトマトは実らないそうですよ。

 

お肌の若さを測定するのは、このセラミドの水分量を測定するしか他に方法論はないのです。

 

一般的に肌の若さを調べるのにPH値で計っているようですが、

PH値つまりアルカリ性だとか酸性だとかでは肌のみずみずしさを測定はできないです。

 

PH値を計っているのではなく乳酸の量を計っています。

 

肩が凝ると乳酸がたまったわ~と言ったりしますよね。血流が悪いとお肌に影響します。

 

豆知識として頭の隅にでもちょっと置いておくと便利かもしれません。

さてよく耳にするセラミド。これは知っておく価値がありますよ。

 

セラミドは水分を含むものです。どのくらいの水分量を含んでいれば正常値だと思いますか?

 

答えは、25%~30%の水分量があれば合格です。ここ大事!赤線引っ張っておきましょう。

 

リン脂質は水と馴じみヒアルロン酸は油にも馴みます。

化粧水をつけても、クリームを肌に付けてもスッ―って馴染むんですよ!

 

ところが水も油も馴染まない皮膚の人が多いです。その原因はあいつの仕業です。

髪にはノンシリコン。。。と語っていながらお肌を防水加工していらっしゃる姫を時々みかけますね~

 

細胞は分裂を繰り返し、そして細胞のサイズは小さくなります。

 

最終的には落屑されます。これが個人個人の所有物である「垢」です。

 

セラミドが順序をよく配列されていればいるほど、ターンオーバー(新陳代謝)が正常におこなわれます。

ターンオーバーのサイクルはこんな感じ!(小っちゃくて読みにくいかも。こんな感じ)

 

アトピーの方はこのセラミドが作れないことで起こる皮膚病です。

 

セラミドはスキンケアでちゃんと再生する方法があるのでご安心ください。

健康な肌作りに欠かせないのが皆様もご存知のコラーゲンです!

 

コラーゲンって言葉は聞いたことがあると思います。

名前は知っているのに以外に説明ができないですよね。

2-2.皮膚の構造 真皮ってなに?

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層になっています。

 

その中の真皮の役割をお話ししたいと思います。

真皮の厚さは約1.8㎜です

 

コラーゲンというのはお肌の繊維なんです。

お肌の繊維は年齢と比例していることは知っていますか?

 

考古学ではコラーゲンで年齢を想定しているそうです。

 

数百万年前に発掘した人間の推定年齢や、いくつで亡くなったとか?病名までわかっちゃうそうです。すごいですね。

コラーゲンに含まれる炭素12というもので調べているというところまで追跡できました。

 

考古学だけが人の年齢とコラーゲン年齢は同じだと認めているようです。

警察が犯人探しをする時に使用するのはDNA鑑定。

 

そのうち警察もコラーゲン年齢を調べる時代がやって来るかもしれませんね。

警察法で認められれば画期的ですよね~!!

 

コラーゲン年齢は人の年齢に比例することは間違えありません

もっと身近でわかりやすいのがありました!

 

文明の進化であるマイクロスコープがあるじゃないですか?

高画質のレンズをのぞけば肌診断ができちゃうってやつです。

 

よく化粧品売り場で自分の肌をマイクロスコープで、

「これよ!あなたの肌は」と現実をつき付けられたりします。

 

若々しい肌であれば綺麗な網目になっています。

 

それが、30 40 50…と歳を重ねるごとに、

この網目がなくなっちゃうんですよね~!恐ろしいですよね~!

機会があったらぜひご自分の皮膚とご対面してみてくださいね。

 

のっぺらぼうの網目のない皮膚を突きつけられたら、

「どうしよう~」とあせりだすのが女心です。

 

すすめられるままに、じゃぶじゃぶ美容液をつけたくなる

そっ。そっ。その女心の気持ちは、よ~~~~~くわかります

 

ただ進められるがままに使っている美容液って何?

 

肌の構造を知らないで高価な美容液をじゃぶじゃぶつけ、

なんだかすべすべするな~っと感触はするものの、タルミがなくなっているわけじゃない?

 

これではいけません!

 

皮膚の構造を知りどのように作用するのかまでを論理的に考えることは女性の地位が上がるってものです!

真皮はどのような仕組みになっているのでしょうか?ドッキドキしますね・・・

 

2-3.若さのもとは膠原繊維!(コラーゲン)

肌のホロスコープで見てみると。お肌は網目になっています。

 

この網目のことを膠原繊維(こうげんせんい)と言います。これがいわゆるコラーゲンです。

 

コラーゲン食べれば若返るっていう話を良く聞きますが、

ふかひれを、おなか一杯に食べても繊維は増えませんね?

 

胃の中に入ったらアミノ酸になるけど美容効果がどれだけあるのか?はわかりませんね?

 

結論は中華料理の原料を食べて線維が増えるとはちょっと考えにくいです!

線維があるだけではだめなのよね。

 

繊維と繊維が、がっちり結んでおかなくちゃ網目にはなりません

 

きっちり結んでいないと繊維はたるみます。これが皮膚のたるみの原因でというわけです。

この結び目のことを弾性繊維(エラスチン)といいます。

 

頭皮がブヨブヨに柔らかすぎの人がいますが、これが弾性線維の結び目が弱くなっているからです。

 

頭皮が逆に硬くなってくる人もいらしゃいますね。

頭皮が固くなるのはプロテオグリカンが作られなくなったからです。

プロテオグリカンって何でしょうか?

 

2-4. 健康なお肌 はプロテオグリカン

 

網目があるだけでは意味がないです。

 

繊維と繊維をぎっちり結んだ隙間にプロテオグリカンという栄養が、

ぎっちり詰まっているかどうかが若さのバロメーターです。

 

このプロテオグリカンの保有の状態でお肌の状態が天と地ほど違ってきます。

 

プロテオグリカンという言葉は最近ちょっと聞くようになりましたね。

まだ知らない人もいらっしゃるのでご説明しておきますね。

 

プロテオグリカンとは豊富な水分を含み硬くなったコラーゲンを包み込み、タルミやこじわをふせぐ働きがあります!!

 

プロテオグリカンの役目はすごいです!

 

ニキビのあとを取るための条件はこれ!プロテオグリカンなしには考えられません!

 

美肌作りはプロテオグリカンからと言ってOK!

老化というのは、膠原繊維(コラーゲン)、弾性繊維、プロテオグリカン

この3つが形成不全を起こしていることをいいます!!

 

乾いた海綿(スポンジ)思い出してください。

海綿は水を含んでいる時は弾力に富んでいて、乾燥すると硬くごつごつし表面はでこぼこになります。

 

水が皮膚でいえばロテオグリカンになります。

プロテオグリカンは硬い乾燥した肌をしなやかにさせる唯一の方法です。

 

化粧品に苦労話はいらないです。

 

そうです!化粧品は夢の世界ディズニーランドの世界です

夢から覚めても夢じゃないという美容でありたいです。

 

膠原繊維つまりコラーゲン繊維は年齢によって違います

赤ちゃんとご年配者様を比べると網目が全然違うんですよ!

 

その違いは骨格筋です。骨格筋の老化はてごわいですよ~!

 

年齢別に原因をさぐることにしましょう。やはりコラーゲンにかかわりがあります。

赤ちゃんのコラーゲンと老人のコラーゲンで比べてみることにしましょう。

 

3.皮膚の構造 コラーゲンの長さと弾力の違いで差が出る

 

 

赤ちゃんの肌ってみずみずしいですよね~!

なんで歳をとればとるほど皮膚が固くなっていくのでしょうか?

年齢別で比較してみることにしましょう。

 

3-1.赤ちゃんのコラーゲン

子供の肌はもちもちですよね!

幼児期のコラーゲンは水溶性コラーゲンといいます

コラーゲンの線維が短いです。

 

弾力性はあるけれど、皮膚の強度はめちゃくちゃ弱いです。

赤ちゃんの皮膚は傷つきやすいです。

 

3-2.青壮年のコラーゲン

青壮期のコラーゲンは重合性コラーゲンといいます。

弾力性やみずみずしさが徐々に落ちてくる時期です。

お肌の曲がり角は最近では、な!なんと18歳!

 

線維がだんだん長くなっていきます。

 

みずみずしさは、だんだんなくなってくるけれど、

それと引き換えに皮膚の強度は獲得します。

 

3-3.老人のコラーゲン

老年期のコラーゲンは不溶性コラーゲンといいます。

コラーゲン繊維がめちゃくちゃ長くなり硬くなります。

 

 

硬い糸が支えられずにたるむ感じです。重力に逆らえないということです。

 

長い糸はたるむけれどそれと引き換えに皮膚は極めて強度を獲得してきます。

糸がたるむのと皮膚の強度が増すのと、どちらがお得なのでしょうか?

 

「しわができて長生きできるよ。しわができてよかったね~」といくら褒めたたえても誰にも啓蒙されません。

 

保護能力と美は真逆です。

 

健康的になおそうじゃありませんか!

 

4.手遅れだとあきらめるのはまだ早い!老化のしわを改善する方法

 

 

風邪をひいたらしばらく安静にし体力をつければまた元気になりますよね。自然治癒力で病気を治しています。

お肌も自然治癒力が低下していると、しわしわになりやすいです。

 

肌って正直です。ショックな出来事があると少し歳をとった感じで艶もなくなります。

 

自然治癒力の低下でしわができている場合は休息と栄養を補給してあげれば、しわしわが治る可能性があります。

 

しかし、改善しにくい「しわしわ」もあります。

それは骨格筋の老化とコラーゲンの不溶化

この2つはいくらスペシャリストのプロテオグリカンだといえども「歯が立たない」です。

 

どうしても、しわを治したいという人は、

「切った」「貼った」「縫った」という外科手術をしなければ無理ですね。

切った、貼った、縫ったは、お金もかかるし、痛いし、ロウ人形になってしまう可能性があります。

 

 

美容師ならではの発想があります!それが縮顔矯正です!

 

4-1.頑固なしわにはストレートパーマ?

 

パーマ液を顔に塗れば しわが伸びる原理に着目。

縮れた髪の毛を伸ばせますから、縮れたしわを伸ばすのも理屈的には一緒です。

ちょっと待ったー!!

 

化粧品のパーマ液ができたとは言え、パーマ液を塗ったら火傷します。

けして良い子の皆さんはパーマ液を顔につけないでくださいね。

 

パーマがかかる原理は はしごの構造と同じです。

これ !

 

 

 

簡単に復習すると、顔を水で洗うとピンと伸びた感じがするでしょ。

 

あの状態がなぜ起こるかというと水で結合を切っています。

でも乾くとまたもとに戻ってしまいます。はかない一瞬のしわ伸ばしです。

伸ばしたり縮めたり作用するものを使います。

 

残念なことに、現代人は柿渋を使いこなせるほど健康な肌の人が少なくなってしまいました。

 

 

化学薬品過敏症になっている人がほとんどで渋に負けてしまう人が多すぎます。

 

柿渋が普通に使える人が正常なのですが、、

毒性が無いのに反応する理由は、顔に毎日いろんなものを付けすぎているから過敏になっています。

 

お肌を酸化させないことに気をつければ、

貼ったり、切ったり、縫ったりしなくても夢の、安全なプチ整形ができます!

 

 

しわ伸ばしをまとめておきましょう。

 

1.結合の組み換え(ペプチド結合→パーマがかかる仕組みを読んでくださいね)

2.古い記憶の解除(しわ たるみの解除)パーマ理論

3.収れん 弛緩作用  (筋肉の運動作用)→機械的な作用がないとしわは取れません

4.矯正パックはお家での宿題です

 

はいこれだけです。外科手術は痛いから切る前にぜひご相談くださいね(笑)

今回は誰も教えてくれない 肌の構造でした!

 

構造をきちんと納得してからスキンケア製品は選びましょうね。

これからの美しさは外見だけではなく美容の知性も必要になってきました。

 

まとめ

 

では、今回のまとめをしておきましょう。

高額なスキンケア製品をべたべた塗る前に、皮膚の構造はどうなっているのかを知るほうが先決です。

 

皮膚は新陳代謝をして 古い角質を排除できるサイクルを持っています。これをターンオーバーといいます

 

ターンオーバーのサイクルが乱れることが肌トラブルの一番の問題です。

過保護にじゃぶじゃぶ顔に塗りたくればいいというものではありません!

 

もちろん年齢で失われてしまう栄養もあるので、失われた栄養を補給してあげることは大切です。

 

水分をジャブジャブ与えれば、自分で水分が作られなくなり、

油性の強いクリームをドバドバつけすぎると今度は 油分を自分で作られなくなります。

 

今回は若さをたもつために皮膚の構造を書きました。ご参考にしてみてください。

 

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