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どうも!プロスパー理学美容院の遠藤です。今回は「顔のしわ たるみの改善方法、美肌になれる方法はあるの?」というテーマでお話ししたいと思います。

美しい素肌を保ち続けたいという願望は全ての女性の永遠のテーマです。しかし年々鏡を見るのが怖くなります。満員電車の中でふっと、ガラス窓に移った自分の姿があまりにも疲れていたりすると、「えっ、これ誰?」と疑いたくなるほど老け顔だったとしたら目を疑いたくなります。

写真なんてもっとリアルで、若いはずだと思っていた自分とかけ離れた顔に写ってしまうとがっかりです。写真ってホント正直です。だから写真加工技術が発達してきた理由かもしれませんね。(笑)

 男性の場合は、しわは「男の履歴書」みたいに好意的にとらえてもらえますが、女性の場合は老化現象の代名詞として嫌われるのは事実ですね。いやいや、最近は男性でも、しわやたるみが気になりエステに通う時代ですから、男女問わず若々しい肌でいたいという願望は誰でも一緒ですよね。

しわやたるみはなぜ起こるのか考えたことはありますか?数秒しか流れないコマーシャルに映し出される美しい肌の女優さんをみて、「あっ!私もこの女優さんみたいになれるかも?」とイメージで化粧品を選ばれていませんか?

映し出される映像は確かに綺麗ですが、なぜ若々しい肌になるのか?というメカニズムは数秒では説明できません。

 じゃぶじゃぶ化粧品を上書きしても、なぜしわやたるみができるのかメカニズムを知らなければ解決しようがありませんよね。今回はしわやたるみがなぜできてしまうのか原因を知ることで解決策を見つけよう、というお話しをしたいと思います。

私も、もっと早く原因と対策方法に気づいていればよかったな、と思う一人なのでぜひ多くの方にも参考にしていただければと思います。

早く気づく事で改善も早くなります。ではさっそくはじめて行きましょう。

1.肌はなぜ年を取ると「しわ」や「たるみ」ができちゃうの?

 

肌が老化する原因はすでにわかっていて、大きく分けて3つあります。一つめは自己免疫力と自然治癒力の低下、二つめは筋肉の老化(骨格筋の低下)、三つめはたんぱく質であるコラーゲンの不溶化です。この3つの中で改善しやすいのは自然治癒力の低下からおこるしわやたるみです。

世の中はどんどん進化してきて、今やたくさんのスキンケア製品がありますが、たくさんあるにも関わらず老化のスピードが早くなっていますよね。もしも、化粧品メーカーさんの主義主張が正しいのであれば、老化することなんかないじゃないですか?世の中の女性は誰一人シミも、しわも、たるみもない女性ばかりで埋めつくすはずです。

ところが主張とは裏腹に肌の曲がり角がどんどん早くなっています。以前は25歳がお肌の曲がり角といわれていましたが、今は18歳らしいですよ。

低年齢のおしゃれだと、内容成分というよりかは、かわいいパッケージなどのイメージが優先し、お値段もお小遣いの範囲内でまかなえるスキンケア製品を選ぶはずです。お化粧もはやくからするようになってきているので、皮膚の老化は18歳どころではないかもしれませんね。

若いからまだまだ大丈夫と思っていらっしゃるかもしれませんが必ず老化は平等にやってきます。そうならないためにも早めにしわやたるみが起こる原因を知り、対策を練ってみてはいかがでしょうか?

ではしわやたるみが治おりやすいものからお話ししていきたいと思います。お肌のピークを過ぎるあたりから、目には見えない老化が少しずつ始まります。明日すぐにしわになるわけではなく、じわりじわりと老化していくので気が付きにくいです。

1-1. 自己免疫力と自然治癒力の低下で起きるしわやたるみは治しやすい

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自己免疫力と自然治癒力は本人の努力次第でなおる可能性があります。自己免疫力や自然治癒力とは人間が生まれながらにして自分自身を守るいわば生命力ですね。

具体的に言うとセラミド(保湿成分)ヒアルロン酸(水分保持)リン脂質(カルシウムと結合し骨や歯などのの主成分)NMF(天然保湿因子)など本来人間が作れることを言います。肌の自然治癒力は傷や炎症が自然に治す力です。

しかし加齢とともにこれらが減少し肌のみずみずしさやハリが著しく低下してきます。

これがいわゆる自己免疫力と自然治癒力の低下で起こる老化です。食事、運動、睡眠、などの生活習慣に気をつければ若さをキープできるはずです。

生活習慣は気をつける人が多いですが、意外と皮膚に付けるものは無頓着になりがちです。口から入れるものではないのであまり影響がないと思われがちですが,皮膚のことは皮膚が一番影響しています。

たとえば、食器を洗っているだけなのに手荒れでしわしわになってしまいます。衛生上、頻繁に手を殺菌しなければならない人の手って荒れている人が多いです。肌に接触するものってすごく影響します。日頃どんなものに触れているのか、気をつけていれば老化を遅らせることは可能だと断言できます。

石鹸だったりシャンプーだったリ、洗濯洗剤だったり、そして今回のテーマである美しくなるはずの化粧品など、生活習慣の一部として毎日肌に直接接触するものだからこそ、よく調べてから使うだけでも自己免疫力と自然治癒力の低下よる「しわ」「たるみ」は改善しやすいです。

 1-2.骨格筋(筋肉)の低下は治しにくい

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骨格筋の低下は治しにくいです。

高校生まではできた逆上がりが今もできるかな?とよく話題になります。風邪で3日間寝たきりになると、足が細くなっていてちょっと嬉しいけれど、3日間で足が細くなる程、筋力は低下してしまうんですね。

そうそう、よく小学生の運動会で父兄のリレーがあります。小学生のご父兄といえば30代から40代くらいでしょうか。昔はかけっこが速かったはずが意外と足が前に出ないで、転ぶ姿を見かけます。気持ちはあの日のままなのに、体がついていけないのでしょうね。いま30代40代は若々しいですよね。しかし外見にはみえない筋力の衰えを見せつけられるシーンです。

毎日体を鍛えているからといってもやはり若い人にはどうしてもかないません。プロのスポーツ選手は毎日鍛えているはずですが、やはり世代交代は訪れ若手にはかなわなくなります。自然と筋肉は衰えてしまうのは避けては通れないです。

このように顔の筋力も年齢と共に細胞が破壊されて、たるみやしわの発生を招いてしまいます。骨格筋の低下による「しわ」「たるみ」は治しにくいです。

1-3.コラーゲンの老化は治らない

 

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コラーゲンの低下による老化は治らないです。コラーゲンとは体の弾力やハリなどを生み出すたんぱく質のことです。細胞と細胞を結ぶのがコラーゲンの役割です。

例えばスポンジがコラーゲンだと思ってください。スポンジは乾いていると固くごつごつして、水を含むと柔らかくなります。年齢とともに水分量がへり皮膚が固くなっていきます。

コラーゲンというのは繊維でできています。赤ちゃんのコラーゲン繊維は短く角質層が薄いのが特徴で、皮膚が傷つきやすいです。老人の肌は逆にコラーゲン繊維が長く角質の層が厚くなります。皮膚は極めて強度を獲得します。

赤ちゃんの肌はみずみずしいけれど弱く、老人の肌は乾燥しやすくしわも多いけれど皮膚は固く丈夫だといえます。

老人の皮膚が強度を増すのは外界刺激物から体内を守る働きをしてくれているからなんです。

身体が年齢とともに衰えるからこそ、皮膚でガードをして悪性の外界刺激物を跳ねのけてしまうほど肌は厚くなります。しわも、たるみも、シミも実は体内を守るブロック塀なのです。

ブロック塀ができて良かったね、と理屈ではわかっていても、見た目には美しくないと悲観してしまうものです。見た目が醜いことは誰も啓蒙してくれないからですよね。

外界から身を守る強い皮膚の獲得と同時に、赤ちゃんのようなもちもちした肌を手に入れたいという女性の願いを叶えるためにはどうしたらよいのでしょうか?そんな都合のよいことが果たしてできるのでしょうか?

若返りといえば思い出すのがヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタと三種の神器があります。

これらは人間の身体で作れるものですが、肌のピークが18歳ですから18歳を過ぎると年齢とともにじわりじわりと減っていきます。だから付けたり、んだり、注射したりして補給しているのです。

でもちょっと待ってください。コラーゲンって繊維ですよね。ふかひれをおなか一杯食べたとしても繊維はふえるのかな?中華料理の原料を食べても線維が増えるとはちょっと考えられないです。

食べるものも大事ですが美容の面から言えば、皮膚につけるものが一番左右されます。

余談になりますが、何を基準に老化と呼ぶか知っていますか?実はコラーゲンの老化(減少)が皮膚の老化を意味しているんです。考古学では発掘した人骨で年齢を推定できるのはコラーゲン年齢をはかっています。

コラーゲン年齢をはかることで何千年前、何万年前にどのような病気で亡くなられたのかまでも推測できるそうですよ。コラーゲンがいかに肌にとって重要なのかが伺えます。すごいですね!

若返るためのコラーゲンを増やすのは時間がかかってしまいますから、先を急がれる方は美容整形です。お医者様が手掛けてくれれば安心だと思います。でも一時的な対症療法であり、たとえその時はしわはなくなっても老化が止まったわけではありません。また数年後には違うところにしわができます。これがまさにしわ寄せです。(笑)

切った、貼った、縫ったは痛いです。自然な法則に添った方法で、しわやたるみを少しでも改善していった方が後々のことを考えると良いと思います。

そのためにはやっぱり自己免疫力と自然治癒力を強化することです。肌の健康は体全体の健康へとつながります。

では美容としての自己免疫力と自然治癒力の強化についてお話ししたいと思います。

 2.安全にスキンケアで若々しい皮膚を保つ方法

自己免疫力と自然治癒力を高めるスキンケアってどんなものがあるのでしょうか?

プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲンの補給のためのスキンケアが必要です。でも一番大切なものが抜けています。それは若返りの素、プロテオグリカンです!若返りの素、プロテオグリカンってご存知ですか?プロテオグリカンを知ることは若返る方法をゲットしたようなものです。ちょっとお友達には内緒にしたくなりますよ。(笑)

2-1.プロテオグリカンって何?

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肌はコラーゲン(タンパク質)同士が繊維と繊維で結ばれています。これを弾性繊維といい、弾性繊維が減るとたるみが起こります。これがいわゆる肌の衰えということになります。

もう一つ若返りに必要なものにコラーゲンの主成分である膠原繊維(こうげんせんい)というものがあります。腱や靭帯 骨などに多く含まれています。どちらも若々しく健康な肌を保つためには重要です。

弾性繊維と膠原繊維を埋めているのがまさしく若返りの素であるプロテオグリカンです。プロテオグリカンも年齢とともに減少していきます。プロテオグリカンの減少が肌の老化に一番影響を及ぼしています。

それがわかれば話は簡単です。線維芽細胞を活性化させプロテオグリカンをガンガン作って補給すればしわやたるみの解消や予防ができるのです。これが自己免疫力の強化と自然治癒力の回復です。

プロテオグリカンが肌に多くあれば、ニキビのあとや軽症な火傷のあとなどは取れて美しい肌を持続させることができるのです。ではそのプロテオグリカンをどうやって増やしたらよいのか?ということになります。

若返りの素、プロテオグリカンを増やすためには、肌に付けるスキンケアが一番ナチュラルなしわやたるみ対策です。私はプロテオグリカンを持っています。優れた効果を実際見ています。

しかし、さらに頑固なしわを伸ばすことは栄養剤であるプロテオグリカンだけではまだまだ物足りません。

なぜなら治しにくい、あるいは治らないといわれる、しわやたるみは、引っ張るという機械的な作用が必要です。

例えばしわしわのYシャツはお水をかけただけでは、しわは伸びませんよね。アイロンという機械的な作用を与え引っ張るからしわが伸びるのです。

人間のしわに例えても、水分補給しただけでは伸びません。だからでしょうね。整形手術という外科的な作用でたるんだ皮膚を引っ張って、即効的にしわをなくす方法が流行るわけは。

でも外科手術は勇気が必要です。お金もかかるし痛いです。もっと年をとった時に外科手術で伸ばしたところが、どうなってしまうのかわかりません。引っ張った後、驚いた顔(表情筋)ができなくなったという話も聞いたことがあります。

メスを入れずに引っ張るにはどうしたらよいのでしょうか?痛い外科手術をしたくない方は、ぜひスキンケアでしわやたるみを伸ばす方法を知って頂きたいです。

スキンケアでしわやたるみが改善するお話をしたいと思います。。

2-2.柿渋がしわやたるみをのばせます!

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たるんだものを引っ張る効果がある天然成分ものといえば柿渋です。柿渋には細胞の組み換え作用、つまり収斂、弛緩作用(伸ばしたり縮めたり)ができたり、皮を滑らかにする作用があります。

昔の人は狩猟してきた動物の皮を腐敗から守るための殺菌効果と、皮を柔らかくするために柿渋に浸していました。

この柿渋には、物理的な力を加えて新しい記憶を付けてることができるので、パーマの理論がすっぽり当てはまります。まさに天然由来成分による柿渋ストレートパーマ(形状記憶)です。柿渋を有効利用することは、体にとって安全なだけではなく、失われてしまう栄養まで与えることができるという素晴らしい方法です。

柿渋効果を応用した方法で、顔のストレートパーマをかければ悩みは解決です。安全にしわ伸ばしができる柿渋ストレートパーマの効果を詳しくご説明いたします。

 2-3.嘘のような本当の話。柿渋でお顔にストレートパーマ(半永久的記憶)をかけてしわのばし!

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顔にパーマをかけると言っても、まさかアンモニア臭い、あのパーマ液を顔につけてしわを伸ばすわけではありませんよ。もちろん安全なものでしわを伸ばす方法を考えます。

例えば水だって一瞬ですが、しわを伸ばすことができます。朝、顔を洗ったあと一時的にしわが伸びた感覚になったことはありませんか?皮脂が出てくると一時の喜びは終わりもとに戻ってしまいます。

くせ毛もおなじです。シャンプーをした後の水分を含んでいるいる髪はくせが少し落ち着きますよね。でも乾くと「ぼあっ」と膨れてくせが出てきます。濡れていたほうが癖は落ち着いています。

寝癖が良い例で、濡れた髪で寝てしまい、朝起きたら枕の影響でとんでもない癖が記憶されてしまいます。その寝癖をなおすのに大変な思いをしたことは誰にでも経験があるのではないでしょうか?

でも寝癖は水をかければもとに戻ります。それを水素結合といいます。結合を水で組み換えして癖を治すことができます。

ホットカーラーやストレートアイロンも同じ原理ですね。セットしても髪を洗ってしまえばセットは落ちてしまいます。

お水だけではすぐにもとの形に戻っちゃうので、戻らないよう化学薬品を使って形を持続させるのがパーマですね。パーマは半永久という意味でお水の影響を受けることなくウエーブやストレートパーマを長い間持続させることができるのです。

でも誰もパーマ液を顔に塗るという発想はないです。なぜなら誰もがそういうルールがあるなんて知らないからです。パーマ液が顔に塗れるわけがない、と固定概念があるからです。

でも、アンモニア臭のするパーマ液だけがしわ(くせ毛)を伸ばす効果があるわけではないんですよ。

柿渋のもつ特徴は化学的に見てもパーマの理論と似ていて、前の記憶を消して新しい記憶を付けることができます。「しわ」「たるみ」という前の記憶を消して「ハリ」という新しい記憶を付けることができるんですよ!さらに酵素の力をプラスさせれば若返り効果は完璧です!

自然派志向の美容の話を伺っていると、どうもイメージばかりが優先しすぎて、科学的な説明がされていないように思えます。生意気なことを言うようですが、イメージだけで話してしまうのが美容の世界の悪い習慣だと思います。

美容は主観を入れないで、中立的な科学の立場で説明がきちんとされていれば安心して使用することができますよね。なので納得いくように学んできた現時点で、酵素がなぜしわ伸ばしに効果があるのか仕組みをお話ししたいと思います。

酵素ってしわやたるみにとってどんな効果があるのでしょうか?気になるでしょ?

 2-4.酵素の力でしわもたるみも改善できます。

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パーマは半永久的という意味です。

まっすぐな髪にカールをつけたり、くせ毛をまっすぐにできるのは、毛髪の結合の組み換えをしています。組み替えた形を半永久的に記憶に残すことをパーマと言います。

パーマ液は化学薬品だけだと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、天然由来成分の中に、細胞の組み換えができるものがあります。それが酵素です。

酵素は何千、何万種類もあります。この何千、何万種類の酵素の中には、パーマの理屈と同じ作用を持つものがあります。その酵素の力で縮毛矯正を応用した技術をおこなうことができ、しわやたるみが伸びるという嘘のような本当の話です。

酵素とは触媒能力を持つたんぱく質です。触媒って何?というと、自分は変わらず相手の性質や形状を変えてしまうという能力があるのです!

切った、貼った、縫った、は先になってどうなるのかは誰にもわからないし、お金もかかる。(笑)ならば、スキンケアでしわやたるみが伸ばした方が、リスクが全くなく安全に改善することができます。

改善すると言っても自分のもつ能力、つまり体の皮膚の状態までは戻せるということです。あまり高望みはしないでくださいね。

一生懸命にマッサージしてもかえってしわを作る原因になる場合もあります。しわしわのYシャツのしわをとるような作用がなければ残念ながら、しわもたるみもは伸びません。

柿渋や酵素はスキンケアでできる、安全な「しわ」や「たるみ」を改善できるプチ整形です。

何十年ぶりの同窓会があっても一番健康的で若々しいお肌であることは間違いありません。

 まとめ

女性の「しわ」や「たるみ」は老化現象の代名詞です。最近男性のエステというものもあるくらいですからきっと男性だってしわやたるみが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

男性も女性もいつまでも若々しくいられることに越したことはありません。

一度できてしまった「しわ」や「たるみ」はなかなか治しにくいものです。コマーシャルでは、しわやたるみは皮膚にじゃぶじゃぶ美容液を塗ることをすすめているようです。予防はできるかもしれませんが、しわやたるみはのびることはありません。

なぜなら伸ばしたり縮めたりという機械的な作用がなければ改善できないからです。形状の組み換えが必要です。

即効的にしわやたるみを治したいのであれば外科的な手術が必要になります。先を急がれる方には最も有効的なのは外科手術だと思います。

でも切った、貼った、縫ったは絶対に痛いです。お金もかかります。傷も残るかもしれません。その先の結果は数年後じゃなければどうなっていくのか誰にも分らないです。無理やり引っ張って伸ばしても対症療法であって、老化が止まったわけではありません。また年月が経つとまたどこかににしわができるはずです。

顔にメスを入れるのがちょっと怖いな、という方はぜひ自己免疫力と自然治癒力を強化するスキンケアで、若返りの素であるプロテオグリカンをガンガン作ってくださいね。

そしてできてしまったしわやたるみは、縮毛矯正を応用した、しわ伸ばしをお顔にをかければ完璧です!!パーマの意味は半永久的です。良い記憶を付けていってください。

しかしあまり高望みはしないでくださいね。身体の皮膚の状態までは戻れるということになります。

久しぶりに合う同窓会では、一番健康なお肌であることは間違えありません。

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遠藤 由美

遠藤 由美

名前:遠藤由美。プロスパー理学美容院オーナー。横浜市泉区和泉町にて、「毒性のある化学薬品を一切使わない」美容院をオープン。「あの頃の自分に戻れる」をコンセプトに、薄毛、白髪、縮毛、損傷毛に悩んでいる方を、自然本来の美しい状態に、劇的に美しく改善している。Facebookページやホームページで、そのビフォー・アフターを見るだけでも、プロスパー理学美容院の凄さがわかる。